9/14〜9/23 ジョン・ラッセル & ストーレ・リアヴィーク・ソルベルグ 日本ツアー

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ロンドンのアンダーグランドな即興音楽シーンを支えてきたギタリスト、ジョン・ラッセルが、ノルウェーのオスロを拠点に即興演奏に軸足を置いた活動を続けているドラマー、ストーレ・リァヴィーク・ソルベルグと共に来日、各地でゲストを迎えてツアーを行う。同時期に来日するピーター・エヴァンス、ネッド・ローゼンバーグも参加する企画も予定されている。

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5/13 田中泯と板橋文夫が初顔合わせ@トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

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6月2日に足利織姫神社で予定されている両者による公演「綾織る身体 踊り場・叩き場」を前にして表現への想いを語る。

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#06 セシル・テイラーとベルリン、FMP

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ベルリンで接したテイラーはリラックスして自然体だった。周囲に彼の音楽の理解者が多くいるベルリンの空気に馴染んでいたのかもしれない。偉大なるモダニストの死に、心から哀悼の誠を捧げたい。

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セシル・テイラー追悼

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セシル・テイラー89歳にて逝く。この文字をインターネットの画面で読んで「ついに」の感にまず襲われた。彼の存在はぼくには特別だった。

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1992・夏・白州 

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これまでに何人もの偉大なジャズ・ピアニストを体感して来たが、セシル・テイラー以上にエレガントなパフォーマンスをする人はいなかった。

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精霊たちの祭り「白州」~セシル・テイラーTOKYO FMスペシャル・ライヴ

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セシルも富樫さんももうこの世にはいないけれど、地球の自然に捧げた祈りは、続いていかなければ。

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10/07~10/31 ロジャー・ターナー来日

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イギリスのドラマー・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが10月にかけて再び来日。今回も高橋悠治、佐藤允彦、坂田明、大友良英を始めとするミュージシャンの他、ダンサーの田中泯と各地で共演。

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9/07~10/07 ロジャー・ターナー来日ツアー

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1970年代から即興音楽を始めとして、音楽家だけではなく様々な分野のアーティストとの共演も含めた幅広い活動を続けているイギリスのドラマー・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが9月から10月にかけて再び来日。各地でさまざまなミュージシャン、ダンサーと共演。

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Reflection of Music Vol. 30 セシル・テイラー

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セシル・テイラーはエリントン同様に音楽家として屹立した存在だ。今回再びそのステージを観て、彼が追求してきたのは、あくまでもパーソナルな音楽であり、世界だということを強く感じたのである。

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特別寄稿 未知への跳梁 – セシル・テイラーと田中泯

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セシル・テイラーの場合、ダンスや所作がセシルにまつわるあらゆることと無関係でなくなってくる。

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#30 セシル・テイラーの「京都賞」受賞を祝う

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「セ~シル・テイラー・ユ~ニット!!」。レコードに針を下ろすといきなりMCの絶叫する声が耳に飛び込んでくる。悠 雅彦氏の壮年の声である。そして、その声にかぶるようにしてピアノが、アルトサックスが、そして、ドラムスが雪崩を打って出てくる。

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Extra デレク・ベイリー〜古い思い出と新しい音

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SJ: 思うに実入りはかなり良かったのでは?
DB: そうだね。帰国してから自分の車を買ったからね。そう、たしかに実入りは良かった。だけど、あの国が本来負担すべき内容からいうとそれほどでもなかったと思う。

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