#453 『Mahobin / Live at Big Apple in Kobe』

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サウンドスケープと言える表情で、音像のあからさまの押し出しのない演奏空間帯は、ボリュームを上げたくなる。

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#452 『藤井郷子/Mizu』

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ピアノの特殊な奏法と筐体の打音に、時に、何の音?と耳が緊張する。

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Reflection of Music Vol. 61 藤井郷子

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還暦記念『月刊藤井郷子』をリリース中の藤井郷子。同世代の衰えぬ創造意欲に、私はいつもその元気さを少しばかり分けてもらっている。

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#1541『Mahobin / Live at Big Apple in Kobe』

閲覧回数 3,720 回

ロッテ・アンカー、モリイクエ、田村夏樹、そして藤井郷子。あまりにも個性的な音楽家の演奏が、見事な手腕により作曲作品として噛み合って、優れた舞台を観た後のような印象を残す作品。

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9/02~ ベーシスト、ジョー・フォンダ 初日本ツアー2018

閲覧回数 3,747 回

ベーシストのジョー・フォンダが9月に初の来日ツアーを予定

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#434 『ディス・イズ・イット!(これです!)/1538』

閲覧回数 4,820 回

音空間には容積が何かの作用をしている、を知る録音だ。

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#433 『藤井郷子 | ジョー・フォンダ | ジャンニ・ミンモ / Triad』

閲覧回数 4,940 回

バランスが音像を造る仕掛けだ。

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Live Evil #32「ヴァネッサ・ブレイ+山口コーイチ/ピアノな夜」

閲覧回数 4,846 回

ヴァネッサは、3歳の頃からピアノに慣れ親しんでいるとはいうものの、どこかピアノを畏怖するような接し方である。

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#1522 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 5,849 回

しかし、この「オーケストラ・ニューヨーク」の面々に、3.11の向こうに9.11が、そして、チェルノブイリ(86年)やスリーマイル島(79年)もイメージされていたとしてもおかしくはない。

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#1517 藤井郷子/ソロ+オーケストラベルリン~ナインティナイン・イヤーズ

閲覧回数 5,836 回

最初は仰天するほど驚いたが、現在ではまた来たなという感じ。先に紹介した『ソロ』が還暦記念『月刊 藤井郷子』の第1弾で、第2弾が『KAZE/Atody Man』、このオーケストラ ベルリンが第3弾ということになる。

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#1516 『藤井郷子オーケストラベルリン / Ninety-Nine Years』

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どこを切っても唯一無二の音がする、際立って「個性」的なオーケストラサウンドである。野生と構成との共存が見事であり、そこからはヨーロッパ的なものを感じ取ることができる。

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#429  『Kira Kira / Bright Force』

閲覧回数 5,802 回

試聴の冒頭でキラキラを感じた。しゃれではない。

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#417 『藤井郷子オーケストラ・ベルリン/ナインティナイン・イヤーズ』

閲覧回数 5,629 回

そこは演奏のバランスにお任せが聞き取れ、ミックスでの調整ではない迫力を感じる。

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4/05~4/09 . ミラノからソプラノサックスの俊才ジャンニ・ミンモ初来日公演

閲覧回数 7,329 回

ミンモはソプラノのサックスへの深い理解に基づいた音色と特殊奏法による独自のアプローチで高い評価を得ている。

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3/31~4/01 MMM ミズキ・ヴィルデンハーン(パーカッシヴ・ダンサー)来日公演

閲覧回数 7,378 回

ハンブルグから来日したパーカッシヴ・ダンサー ミズキ・ヴィルデンハーンの2回だけの公演。

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#411 月刊藤井郷子#2『KAZE / Atody Man』

閲覧回数 6,800 回

録音テクニックの優れた表情が、表現を盛り立てる。

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悠々自適 #78 「あれもこれも」

閲覧回数 8,996 回

とにかく月に1枚のペースでCDを発売する藤井郷子と田村夏樹夫妻の動向からは目が離せない。

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# 404『藤井郷子/ソロ』

閲覧回数 6,155 回

最近、ハイレゾを意識した録音が流行(はや)る中、肉厚でアタックの骨太な表現で仕上げた録音が強烈な印象を与える。

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1/08 田村夏樹+藤井郷子 All Day Long @Pit Inn「あれもこれも」

閲覧回数 9,609 回

NatSatこと田村夏樹と藤井郷子のコンビが、新年を祝って今年も新宿ピットインを舞台に昼夜連続公演を行う。

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1/20 還暦記念『月刊藤井郷子』第1弾『藤井郷子ソロ』

閲覧回数 9,483 回

私の55年のピアノ歴と30年超の音楽家歴はすべてその準備だったのかもしれません。

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#09 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 5,955 回

単にマイキングで解決出来ないと推測できるサウンドなのだ。奇抜を的確に捉えた録音に最大限の喝采を。

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#12 『Gato Libre / Neko』

閲覧回数 6,110 回

藤井はアコーディオンをはじめて鳴らしてみる少女のように、響きを手探りに耳をすまして、「出てきた音」になかば驚いたり魅惑されたり佇んだり希望を持ったりという、

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#05 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 5,904 回

現実にはFukushimaを共有していないニューヨークのミュージシャン達にここまで深く共感させ得たのはひとえに藤井のスコアの力だろう。

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#395 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 7,505 回

奇抜を的確に捉えた録音に最大限の喝采を。

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Reflection of Music (Extra) Vol. 55 JAZZ ART せんがわ 2017

閲覧回数 18,266 回

「JAZZ ART せんがわ」がスタートしたのは2008年、今年遂に10周年を迎えた。商業主義とも単なる街興し的なお祭りとも一線を画した独自の路線を持つフェスティヴァルが続いたことは嬉しい。おめでとう!

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#373『ワダダ・レオ・スミス|田村夏樹|藤井郷子|イクエ・モリ/アスピレーション』

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田村夏樹+藤井郷子のサウンドを追いかけて来たが、聴く度に度肝を抜かれる。

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#371 『藤井聡子カルテット/ライヴ・アット・ジャズルーム・コルテス』

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ライヴは音場に空間感が現れる楽しさがある。

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#1431『ワダダ・レオ・スミス|田村夏樹|藤井郷子|イクエ・モリ/アスピレーション』

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ある意味、このカルテットはよく鍛えられた「デュオのデュオ」と言えないだろうか。

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7/28~30 吉田野乃子+田村夏樹+藤井郷子 in 北海道

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田村夏樹と藤井郷子「in 北海道 part 2」は、本誌ゲスト・コントリビュータとしてもお馴染みのアルトサックス奏者・吉田野乃子と共演。

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6/10 Libra Recordsから田村夏樹と藤井郷子の新作CD、LPリリース

閲覧回数 12,997 回

LP (Libra 103-041) はA面2曲、B面3曲でCD版とは別バージョンのマスタリングを採用、限定200枚、LPと同じ内容のCDが」同梱されている。

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4/24 ~「ガトー・リブレ」CD, LP『NEKO』リリースツアー

閲覧回数 12,539 回

ガトー・リブレの新作『NEKO』発売を記念したリリース・ツアーをスタート

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# 335 『Trouble Kaze / JUNE』

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トランペットはいかなる奏法も音の出口は探れるが、ピアノは、通常のマイキングから、エフェクトがかかると変更せざるをえない。

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#73 悲喜交々

閲覧回数 25,361 回

そういえば、近年、シャープな技量と豊かな音楽センスを持つ若いドラマーが続々と出現している。日本という限られたマーケットの中でもドラムス分野から注目すべき人材が来日しているのをご存知だろうか。

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この1枚 2016(国内編)#03 『藤井郷子 / インビジブル・ハンド』

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さらに、今後も藤井のアーティスト活動を支援していくという。かつてのパトロンのような存在だが、動機は極めて純粋だ。

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#1343 『藤井郷子(Satoko Fujii)ジョー・フォンダ(Joe Fonda)/Duet』

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両者のこの演奏を聴いて、常に作曲者であるインプロヴァイザーと、現代音楽作曲家のスコア作品との明らかな違いがよく分かった。すこぶる興味深かった。

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#304 『藤井郷子& ジョー・フォンダ / Duet』

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録音の場所空間が大きく貢献している。教会での録音。スタジオ録音でリバーブ処理では得られないサウンド。

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#301 『藤井郷子ソロ/インビジブル・ハンド』

閲覧回数 8,989 回

ドッシリとした質量のある音質の表現は惚れ惚れする。オン・マイクながら、近いという限られた領域の感触はまったく無い。

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#71 食べある記 XVI

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16回目の今回は、ニューヨーク・リコリッシュ・アンサンブル、Satoko Fujii Quartet、くりくら音楽会~二台ピアノ大作戦、ニコール・ヘンリー(Nicole Henry)を食べ歩く。

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9/17 藤井郷子 3CD同時リリース

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ピアニスト、コンポーザー、バンドリーダーとして東京とベルリンを拠点にワールドワイドに活動を展開する藤井郷子が、3枚の新作CDを同時リリースする。藤井は以前にも3CDの同時発売を実現しており、広い活動の幅を物語るものといえる。

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Library #72 田中啓文著『聴いたら危険!ジャズ入門』

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「ジャズの過去を振り返る歴史書はあっても現在のジャズ・シーン、とくにフリージャズ・シーンを切り取ったガイドブックがなかったんです」

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