#1575『Sabu Toyozumi / Preludes and Prepositions』
『豊住芳三郎/プレリューズ・アンド・プレポジションズ』

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インテンポでの高速のスイングは “SABU”の大きな魅力の一つでありサックス・トリオの導入部としては正にパーフェクト。

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#468 『Sabu Toyozumi|Rick Countryman|Simon Tan / Preludes and Prepositions』
『豊住芳三郎|リック・カントリーマン|サイモン・タン』

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マルチマイク手法のサウンドに慣れた耳には新鮮。楽器の質感が深い。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #45「NADJAレーベル」

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結局、Nadjaレーベルは内外のアーチストの音源を中心に40タイトル以上の作品をリリースし、アーチスト自身によるいわゆるインディ・レーベルの台頭とともにその役目を終えたのだった。

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#1540 『謝明諺 / 上善若水 As Good As Water』

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台湾の雄・謝明諺(シェ・ミンイェン)が、豊住芳三郎、李世揚との即興セッションを行った。極めて自然に汎東アジア的な音の物語を提示してくれるアルバムであり、三者の異なるバックグラウンドや経験を反映してか、サウンドは天地のあちこちをさまよい、そのつかみどころのなさがまた大きな魅力となっている。

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9/14〜9/23 ジョン・ラッセル & ストーレ・リアヴィーク・ソルベルグ 日本ツアー

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ロンドンのアンダーグランドな即興音楽シーンを支えてきたギタリスト、ジョン・ラッセルが、ノルウェーのオスロを拠点に即興演奏に軸足を置いた活動を続けているドラマー、ストーレ・リァヴィーク・ソルベルグと共に来日、各地でゲストを迎えてツアーを行う。同時期に来日するピーター・エヴァンス、ネッド・ローゼンバーグも参加する企画も予定されている。

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# 400『とよずみよしさぶろう クラウディア・チェルベンカ ジャン=ミシェル・ヴァン・ショウブルグ/Forestry Comrade』

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ライヴ環境で、ここまで音像がしっかりした録音は素晴らしい。

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#976 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 稲毛『吉田達也DUO』・千駄木『ソロ』

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JAPAN TOUR終盤のクリス・ピッツィオコス×吉田達也デュオと唯一の完全ソロ公演をレポート。日本公演で培った吉田との共感と、日本のオーディエンスへの敬意を素直に表現するピッツィオコスの音楽は、テクニックではなく豊潤な表現力があるからこそ輝いているのである。

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#1446 『Cortex / Avant-Garde Party Music』

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北欧から登場したネオ・ハードバッパー、コルテックス。政府の援助を受け、自ら前衛を名乗り、往年のフリージャズを装いながら、シーンの内側から革命を模索する音楽闘士が奏でる『アヴァンギャルドなパーティ・ミュージック』は新たな創造性へのプロテスト・ソングである。

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#964 『ソエジマ・ナイトVol.4』

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今回のソエジマナイトの予想を超える盛況を考えるに、勅使河原ファンの若年層、フリージャズ・ファンの中高年、ストアハウスの常連ファンなど、年齢、性別、分野の壁を越えて集まった観客のせいだろう。

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#1406『ポール・ラザフォード 豊住芳三郎/The CONSCIENCE』

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その結果、アルバム『The CONSCIENCE』はラザフォード、“SABU”豊住双方のソロ・アルバムでもあり、その上に二人のデュオが成り立っているように聴こえる。

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3/20 NoBusinessレーベルより「ChapChapシリーズ」開始

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ともに、末冨健夫(防府)、久石定(常滑)という地方に住む熱烈なジャズ・サポーターが主催、記録を保持していたことから世界への発信が実現した貴重な例といえる。

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ミシャとサブ、そしてモンクを想うとき      望月由美

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サブは数多くのミュージシャンを招聘し日本に真のフリー・ミュージックを紹介してきたが、振り返ってみるとミシャが一番良かったねとため息を漏らした。

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Misha Mengelberg 追悼 ~コーヒーとパフェと味噌汁と

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するとミシャさんは、コーヒー、パフェ、そしてなんと味噌汁を同時に注文されたのだ。注文を取りに来ていたウェイトレスさんの一瞬「え!?」といった表情を未だに忘れていない。そして、それらを同時に頂いているミシャさんの姿を見て、サブさんと私は、「これこそフリーなんだよ!これぞDADAなんだよ!」とかワケの分からぬことを話していたのでした。

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ミシャと囲碁

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ミシャの腕前は二段くらいだったと思う。こちらは初段くらいだったのでちょうどよかった。やってみたらミシャの方が少し上で、力はあまり感じないけれど、形がよくて品がある。

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3/03 ミシャ・メンゲルベルク 逝く

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主な共演者は、ベニンクの他、デレク・ベイリー、ペーター・ブロッツマン、エヴァン・パーカー、アンソニー・ブラクストン、豊住芳三郎、ペットの鸚鵡(おうむ)など。

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 #018 ニコラス・レットマン・バーティノヴィック&川口賢哉 デュオ・日本ツアー2016 スペシャル・ゲスト:豊住芳三郎

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一転、豊住の二胡の演奏から始まった2ndセットは、すぐNicoがアルコで和し、川口も尺八で寄り添ってアンサンブルとなった。豊住の二胡から旋律めいたものが生まれたので、Nicoが付け、コレクティヴ・インプロヴィゼーションではあったが、うまくアンサンブルと化したのだった。

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# 140 末冨健夫 Suetomi Takeo (Producer/Label Owner)

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この歳と身体になると、「猫達よりは長生きして、全員看取ってやらないと。」とかが夢になります。これ、冗談ではなく...。音楽では、ちゃぷちゃぷレコードを出来るだけ長く維持し、たくさんの世に眠る文化遺産としての音源を一枚でも多くリリースし、できるだけ多くの人の耳に届けたい。

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#75 五海ゆうじ『阿部薫写真集 OUT TO LUNCH』

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高田馬場のBigBoxでアルト、ピアノ、ハーモニカを録音した。この時の写真が何枚か収録されている。初めて父親になる期待と不安がないまぜになったような表情が見てとれないだろうか。

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#1033 『ミシャ・メンゲルベルク&豊住芳三郎/ミシャ・サブ・デュオ 逍遥遊』

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SABUもミシャもモンクがとても好きなのだ。そりゃー、好きなんてもんじゃないですよ。初来日(1963年)の時から言っているもんね。ミシャはモンクの後継者だよ。コピーやらずにあれだけモンクのスピリッツを出せる人ってほかにはいないでしょ、世界でいないよ。

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# 1026『ミシャ・メンゲルベルク+豊住芳三郎/逍遥遊』

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このアルバムにはミシャとサブの他にもう一匹(!)共演者が登場する。コオロギである。コオロギはミシャのピアノに限って共演を買って出る。なに、サブのドラムが入ってくるとコオロギの声がマスキングされて聞こえないだけなのだが。

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Chapter7 ミシャ・メンゲルベルク

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囲碁好きのミシャは、来日すると帰国の前日に、よく渋谷毅さんのところに電話がかかってくることがあったという。これから囲碁をやらないかという誘いだった。碁会所につめた二人は夜を徹して囲碁を打ったという。

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