#1548 『阿部薫+豊住芳三郎/MANNYOKA(万葉歌)』

閲覧回数 3,228 回

ALM盤とは違った側面を見せる今回のアルバムは、今後ALM盤と対をなすアルバムとして後世の記憶に残って行くのではないだろうか。

Share Button
Read more

ある音楽プロデューサーの軌跡 #45「NADJAレーベル」

閲覧回数 4,436 回

結局、Nadjaレーベルは内外のアーチストの音源を中心に40タイトル以上の作品をリリースし、アーチスト自身によるいわゆるインディ・レーベルの台頭とともにその役目を終えたのだった。

Share Button
Read more

#1540 『謝明諺 / 上善若水 As Good As Water』

閲覧回数 4,947 回

台湾の雄・謝明諺(シェ・ミンイェン)が、豊住芳三郎、李世揚との即興セッションを行った。極めて自然に汎東アジア的な音の物語を提示してくれるアルバムであり、三者の異なるバックグラウンドや経験を反映してか、サウンドは天地のあちこちをさまよい、そのつかみどころのなさがまた大きな魅力となっている。

Share Button
Read more

#448 『Sabu Toyozumi|Rick Coutryman|Simon Tan / The Center of Contradiction』

閲覧回数 3,394 回

不思議にドラムに適当な空気感があって、これが立体感を造る。

Share Button
Read more

9/14〜9/23 ジョン・ラッセル & ストーレ・リアヴィーク・ソルベルグ 日本ツアー

閲覧回数 7,515 回

ロンドンのアンダーグランドな即興音楽シーンを支えてきたギタリスト、ジョン・ラッセルが、ノルウェーのオスロを拠点に即興演奏に軸足を置いた活動を続けているドラマー、ストーレ・リァヴィーク・ソルベルグと共に来日、各地でゲストを迎えてツアーを行う。同時期に来日するピーター・エヴァンス、ネッド・ローゼンバーグも参加する企画も予定されている。

Share Button
Read more

Library #91 『アート・クロッシング 第2号:豊住芳三郎』

閲覧回数 2,963 回

豊住さんはたしか東京芸大を卒業しているはずだが、それも確かではない。彼にとっては(多分)どうでもよいことだから直接聞いたことはない。

Share Button
Read more

#1489 『豊住芳三郎&ジョン・ラッセル/無為自然』

閲覧回数 7,632 回

根底にある二人の心根の優しさが時を越えてありのままのエモーションを語りかけてくる。

Share Button
Read more

# 401 『豊住芳三郎&ジョン・ラッセル/無為自然』 

閲覧回数 6,432 回

開放感が鋭い音像の襲撃を和らげている。

Share Button
Read more

# 400『とよずみよしさぶろう クラウディア・チェルベンカ ジャン=ミシェル・ヴァン・ショウブルグ/Forestry Comrade』

閲覧回数 6,617 回

ライヴ環境で、ここまで音像がしっかりした録音は素晴らしい。

Share Button
Read more

#976 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 稲毛『吉田達也DUO』・千駄木『ソロ』

閲覧回数 14,739 回

JAPAN TOUR終盤のクリス・ピッツィオコス×吉田達也デュオと唯一の完全ソロ公演をレポート。日本公演で培った吉田との共感と、日本のオーディエンスへの敬意を素直に表現するピッツィオコスの音楽は、テクニックではなく豊潤な表現力があるからこそ輝いているのである。

Share Button
Read more

#1446 『Cortex / Avant-Garde Party Music』

閲覧回数 14,577 回

北欧から登場したネオ・ハードバッパー、コルテックス。政府の援助を受け、自ら前衛を名乗り、往年のフリージャズを装いながら、シーンの内側から革命を模索する音楽闘士が奏でる『アヴァンギャルドなパーティ・ミュージック』は新たな創造性へのプロテスト・ソングである。

Share Button
Read more

#964 『ソエジマ・ナイトVol.4』

閲覧回数 10,192 回

今回のソエジマナイトの予想を超える盛況を考えるに、勅使河原ファンの若年層、フリージャズ・ファンの中高年、ストアハウスの常連ファンなど、年齢、性別、分野の壁を越えて集まった観客のせいだろう。

Share Button
Read more

7.11~12 ソエジマナイト Vol.4

閲覧回数 14,381 回

ジャズ評論家・プロデューサー副島輝人氏を偲ぶとともに彼の仕事の数々を後世に伝えるために開催されるイベント「ソエジマナイト」の Vol.4

Share Button
Read more

#1406『ポール・ラザフォード 豊住芳三郎/The CONSCIENCE』

閲覧回数 29,453 回

その結果、アルバム『The CONSCIENCE』はラザフォード、“SABU”豊住双方のソロ・アルバムでもあり、その上に二人のデュオが成り立っているように聴こえる。

Share Button
Read more

#342 『ポール・ラザフォード  豊住芳三郎/The CONSCIENCE』〜Hear, there and evrywhere #7

閲覧回数 8,777 回

風圧を感じるようなドラムの表現。おそらくワンポイントに近い収録で得られたと思われる。

Share Button
Read more

5/13 豊住芳三郎『Conscience』発売記念コンサート

閲覧回数 12,855 回

パーカッションと二胡の豊住芳三郎と地無し尺八奏者 川口賢哉の共演。

Share Button
Read more

3/20 NoBusinessレーベルより「ChapChapシリーズ」開始

閲覧回数 15,181 回

ともに、末冨健夫(防府)、久石定(常滑)という地方に住む熱烈なジャズ・サポーターが主催、記録を保持していたことから世界への発信が実現した貴重な例といえる。

Share Button
Read more

ミシャとサブ、そしてモンクを想うとき      望月由美

閲覧回数 16,216 回

サブは数多くのミュージシャンを招聘し日本に真のフリー・ミュージックを紹介してきたが、振り返ってみるとミシャが一番良かったねとため息を漏らした。

Share Button
Read more

Misha Mengelberg 追悼 ~コーヒーとパフェと味噌汁と

閲覧回数 11,740 回

するとミシャさんは、コーヒー、パフェ、そしてなんと味噌汁を同時に注文されたのだ。注文を取りに来ていたウェイトレスさんの一瞬「え!?」といった表情を未だに忘れていない。そして、それらを同時に頂いているミシャさんの姿を見て、サブさんと私は、「これこそフリーなんだよ!これぞDADAなんだよ!」とかワケの分からぬことを話していたのでした。

Share Button
Read more

ミシャと囲碁

閲覧回数 10,207 回

ミシャの腕前は二段くらいだったと思う。こちらは初段くらいだったのでちょうどよかった。やってみたらミシャの方が少し上で、力はあまり感じないけれど、形がよくて品がある。

Share Button
Read more

追悼 ミシャ・メンゲルベルク

閲覧回数 10,954 回

『逍遥遊』セッション@1994年10月6日 山口県防府市カフェ・アモレス

Share Button
Read more

3/03 ミシャ・メンゲルベルク 逝く

閲覧回数 14,979 回

主な共演者は、ベニンクの他、デレク・ベイリー、ペーター・ブロッツマン、エヴァン・パーカー、アンソニー・ブラクストン、豊住芳三郎、ペットの鸚鵡(おうむ)など。

Share Button
Read more

 #018 ニコラス・レットマン・バーティノヴィック&川口賢哉 デュオ・日本ツアー2016 スペシャル・ゲスト:豊住芳三郎

閲覧回数 12,113 回

一転、豊住の二胡の演奏から始まった2ndセットは、すぐNicoがアルコで和し、川口も尺八で寄り添ってアンサンブルとなった。豊住の二胡から旋律めいたものが生まれたので、Nicoが付け、コレクティヴ・インプロヴィゼーションではあったが、うまくアンサンブルと化したのだった。

Share Button
Read more

# 140 末冨健夫 Suetomi Takeo (Producer/Label Owner)

閲覧回数 11,899 回

この歳と身体になると、「猫達よりは長生きして、全員看取ってやらないと。」とかが夢になります。これ、冗談ではなく...。音楽では、ちゃぷちゃぷレコードを出来るだけ長く維持し、たくさんの世に眠る文化遺産としての音源を一枚でも多くリリースし、できるだけ多くの人の耳に届けたい。

Share Button
Read more

#813 ブロッツマン・ジャパン・ツアー2015 BRÖTZMANN JAPAN TOUR 2015

閲覧回数 10,255 回

2015年4月19日 新宿ピットイン、2

Share Button
Read more

#75 五海ゆうじ『阿部薫写真集 OUT TO LUNCH』

閲覧回数 811 回

高田馬場のBigBoxでアルト、ピアノ、ハーモニカを録音した。この時の写真が何枚か収録されている。初めて父親になる期待と不安がないまぜになったような表情が見てとれないだろうか。

Share Button
Read more

#1033 『ミシャ・メンゲルベルク&豊住芳三郎/ミシャ・サブ・デュオ 逍遥遊』

閲覧回数 11,229 回

SABUもミシャもモンクがとても好きなのだ。そりゃー、好きなんてもんじゃないですよ。初来日(1963年)の時から言っているもんね。ミシャはモンクの後継者だよ。コピーやらずにあれだけモンクのスピリッツを出せる人ってほかにはいないでしょ、世界でいないよ。

Share Button
Read more

# 1026『ミシャ・メンゲルベルク+豊住芳三郎/逍遥遊』

閲覧回数 6,542 回

このアルバムにはミシャとサブの他にもう一匹(!)共演者が登場する。コオロギである。コオロギはミシャのピアノに限って共演を買って出る。なに、サブのドラムが入ってくるとコオロギの声がマスキングされて聞こえないだけなのだが。

Share Button
Read more

Chapter7 ミシャ・メンゲルベルク

閲覧回数 38,253 回

囲碁好きのミシャは、来日すると帰国の前日に、よく渋谷毅さんのところに電話がかかってくることがあったという。これから囲碁をやらないかという誘いだった。碁会所につめた二人は夜を徹して囲碁を打ったという。

Share Button
Read more