1/4-12 Winter Jazz Fest NYC 2019

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「ウインター・ジャズフェスト NYC」はヴィレッジ周辺の多数の会場で開催され、約200バンドが演奏し、世界で最も熱く、新しく、お得なジャズフェスティバルとなる。ミシェル・ンデゲオチェロをアーチスト・イン・レジデンスとし、テーマに「Gender equality」を掲げる。1月10日にはマンフレート・アイヒャーが、デイヴィッド・ヴィレージェスとラリー・グレナディアとともにリスニングセッションを行う。

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10/17-18 「Match & Fuse」〜コリン・ヴァロン、石橋英子、トビヤス・プライシク、GURU HOST、シュネラートラーマイヤー、あふりらんぽ

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10月17日〜18日、六本木Super Deluxeでミニフェス「Match & Fuse」を開催。コリン・ヴァロン、石橋英子、トビヤス・プライシク、GURU HOST、シュネラートラーマイヤー、あふりらんぽが出演。

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10/17-28 ジャズフェスティバル・エスリンゲン〜 ECM 特集

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ドイツ・エスリンゲンでジャズフェスティバルが開催され、2018年はECM 50周年にフォーカスし、エグベルト・ジスモンチ、ラルフ・タウナー、カーラ・ブレイ、クリス・ポッターなどのコンサートが行われ、10月20日にはマンフレート・アイヒャーを追った映画『Sound and Silence』の上映と、マンフレートの講演が予定されている。

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10/12-14 韓国 ジャラサム・ジャズ・フェスティバル 〜 カーラ・ブレイ、ニック・ベルチェ”浪人”、コリン・ヴァロン

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10/12-14に韓国で開催されるジャラサム・ジャズ・フェスティバルに、カーラ・ブレイ、スティーヴ・スワロー、アンディ・シェパードのトリオが出演。この他、ECM関連では、ニック・ベルチェ”浪人”、コリン・ヴァロン・トリオが出演する。

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#1556『シャイ・マエストロ/ザ・ドリーム・シーフ』

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今、最も注目すべきイスラエル出身31歳のピアニスト、シャイ・マエストロの待望のECMデビューリーダーアルバム。あふれるアイデアを持つ若き才能がマンフレート・アイヒャーとの出会いで創作の転機を迎えた。

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キース・ジャレットのソロライブ『ラ・フェニーチェ』10月19日リリース。ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞受賞

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キース・ジャレットの2006年7月19日ヴェネツィアでのピアノソロコンサートを収録した2枚組アルバム『La Fenice』が、2018年10月19日にECMよりリリースされる。先行配信も開始された。9月29日「ヴェネツィア・ビエンナーレ」音楽部門での金獅子賞受賞が決まっていて、そのお祝いの意味も含むリリースと推測される。受賞記念コンサートは健康理由でキャンセルされており、キースの一日も早い回復と復帰を祈りたい。

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8/9-11 ウォルフガング・ムースピール・トリオ with ブライアン・ブレイド & スコット・コリー 来日公演

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ウィーン在住でECMから2枚のアルバムをリリースしているギタリスト、ウォルフガング・ムースピールがトリオで来日する。知名度高くないものの、現代最高のジャズギタリストのひとりと評価する向きも多く、今回のトリオは見逃せない。

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#1008 福盛進也トリオ大阪公演

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関西人にとって、阪神淡路大震災からの復興の願いがにじむ「満月の夕」はなじみ深い。かつて彼がこの曲に惹かれ、やがて私たちはこのトリオの「満月の夕」に出会うことになった。音楽がつなぐ縁の面白さだと思う。

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4/19 若林恵『さよなら未来 エディターズ・クロニクル2010-2017』発売

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ジャーナリスト・編集者としてテクノロジー、ビジネス、カルチャー、音楽、メディアなど幅広い領域に取り組み、2012年〜2017年には雑誌『WIRED』日本版編集長を務めた若林恵の思索と発信の軌跡を544ページに記し、2018年4月19日に岩波書店から出版する。

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#1499 『Norma Winstone / Descansado – Songs for Films』

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“In memory of John & Kenny”—−このアルバムは、ジョン・テイラー(1942年9月25〜2015年7月17日)とケニー・ホイーラー(1930年1月14日〜2014年9月18日)の思い出に捧げられている

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#994 フローリアン・ヴァルター JAPAN TOUR 2017

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エッセンを拠点にジャズ、実験音楽、即興、現代音楽、劇音楽といった幅広い分野で活動する若手サックス奏者フローリアン・ヴァルターの初来日ツアー。日本の個性派ミュージシャンとコラボした2回のライヴ・レポートとインタビューでドイツ即興シーンの現在を探る。

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8/06 ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティバル 2017で児玉桃がリサイタル

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フランス・プロバンス地方ラ・ロック・ダンテロンで開催されクラシックからジャズまでを網羅する「ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティバル」に、8月6日児玉桃が出演。

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6/26 ECMとマンフレート・アイヒャーが米ダウンビート誌国際批評家投票で9回目のポールウィナーに

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米ダウンビート誌の第65回国際批評家投票でECMレーベルとプロデューサーのマンフレート・アイヒャーがそれぞれ9回目のポールウィナーに選出された。

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#934 NYC Winter JazzFest 2017

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厳冬のニューヨークにあって、NYC Winter JazzFest だけが持つ独特の熱さと密度の濃さは世界中の他のジャズフェスの追随を許さない。将来の音楽を見通すためにも、また身も蓋もないお得感も含めて、日本のミュージシャン、業界関係者、リスナーにぜひ来訪をご検討いただきたいと思う。

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Reflection of Music vol. 51 アリルド・アンデルセン(アーリル・アンダーシェン)

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アリルド・アンデルセンはノルウェーのジャズ・レジェンド。彼の60年代からのキャリアを辿ってみると、ノルウェーのジャズ受容史が見えてくる。

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#33 シカゴAACM 10周年記念フェスティバル 1975

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僕のジャズ・キャリアの中でAACMとECMに出会えたことはとても幸運だった。AACMのCMは Creative MusiciansだがECMのCMはContemporary Musicだ。Creative MusiciansとContemporary Music、これ以上、何を望めばいいのだろう …)。

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1/05-1/10 Winter Jazz Fest 2017 と ECM Stage

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新年にニューヨークの多数の会場を結んで開催される第13回ジャズフェスティバル「Winter Jazz Fest」が2017年は、1月5日(木)〜10日(火)に開催される。

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#1324 『Tord Gustavsen / What was said』

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トルド・グスタフセンがアフガニスタン人の父を持つケルン生まれの歌手シミン・タンデールと出会ったことで生まれたプロジェクト「Hymns and Visions」。取り上げているのは、グスタフセンが子供の頃から親しんだ賛美歌のパシュトー語訳とペルシャの神秘学者で偉大な詩人ルーミーの英訳詩。ルーター派賛美歌とスーフィーがひとつのアルバムの中で出会う。

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# 079 尾川雄介+塚本謙『インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ』

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“あの時代の [黒ジャズ] にもっとも相応しい言葉――自主、独立、自立、独自をキーワードに、地域性/民族性/音楽性を限定した結果 ”生まれたのが“ インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ”というわけだ。

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LIBRARY #78 松坂妃呂子『ジャズ古今往来~ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーテイスト』

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半世紀にわたってバックステージで日本のジャズを支えてきた功労者、「ジャズ批評」発行人松坂妃呂子の目を通した日本のジャズとジャズシーン。

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#114 アレックス・クライン Alex Cline

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僕は、自分自身の音楽的成果に対し、すごく満足しているし、ロスに留まっていたからこその成果だと思っている。ロス在住のミュージシャンが、東海岸中心のジャズ・メディアに軽んじられているのは事実だと思う。

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#27 『ECM catalog』海外プレスの見方

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2年有余をかけて『ECM catalog』は完成した。ECM本社のマンフレート・アイヒャー、スティーヴ・レイク、ハイノ・フライバーグからそれぞれ祝辞が届いた。ECMのオフィシャル・サイトを通じて海外発売もスタートした。

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