10/17-18 「Match & Fuse」〜コリン・ヴァロン、石橋英子、トビヤス・プライシク、GURU HOST、シュネラートラーマイヤー、あふりらんぽ

閲覧回数 425 回

10月17日〜18日、六本木Super Deluxeでミニフェス「Match & Fuse」を開催。コリン・ヴァロン、石橋英子、トビヤス・プライシク、GURU HOST、シュネラートラーマイヤー、あふりらんぽが出演。

Share Button
Read more

10/17-28 ジャズフェスティバル・エスリンゲン〜 ECM 特集

閲覧回数 408 回

ドイツ・エスリンゲンでジャズフェスティバルが開催され、2018年はECM 50周年にフォーカスし、エグベルト・ジスモンチ、ラルフ・タウナー、カーラ・ブレイ、クリス・ポッターなどのコンサートが行われ、10月20日にはマンフレート・アイヒャーを追った映画『Sound and Silence』の上映と、マンフレートの講演が予定されている。

Share Button
Read more

10/12-14 韓国 ジャラサム・ジャズ・フェスティバル 〜 カーラ・ブレイ、ニック・ベルチェ”浪人”、コリン・ヴァロン

閲覧回数 820 回

10/12-14に韓国で開催されるジャラサム・ジャズ・フェスティバルに、カーラ・ブレイ、スティーヴ・スワロー、アンディ・シェパードのトリオが出演。この他、ECM関連では、ニック・ベルチェ”浪人”、コリン・ヴァロン・トリオが出演する。

Share Button
Read more

#1556『シャイ・マエストロ/ザ・ドリーム・シーフ』

閲覧回数 1,208 回

今、最も注目すべきイスラエル出身31歳のピアニスト、シャイ・マエストロの待望のECMデビューリーダーアルバム。あふれるアイデアを持つ若き才能がマンフレート・アイヒャーとの出会いで創作の転機を迎えた。

Share Button
Read more

キース・ジャレットのソロライブ『ラ・フェニーチェ』10月19日リリース。ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞受賞

閲覧回数 1,450 回

キース・ジャレットの2006年7月19日ヴェネツィアでのピアノソロコンサートを収録した2枚組アルバム『La Fenice』が、2018年10月19日にECMよりリリースされる。先行配信も開始された。9月29日「ヴェネツィア・ビエンナーレ」音楽部門での金獅子賞受賞が決まっていて、そのお祝いの意味も含むリリースと推測される。受賞記念コンサートは健康理由でキャンセルされており、キースの一日も早い回復と復帰を祈りたい。

Share Button
Read more

8/9-11 ウォルフガング・ムースピール・トリオ with ブライアン・ブレイド & スコット・コリー 来日公演

閲覧回数 2,877 回

ウィーン在住でECMから2枚のアルバムをリリースしているギタリスト、ウォルフガング・ムースピールがトリオで来日する。知名度高くないものの、現代最高のジャズギタリストのひとりと評価する向きも多く、今回のトリオは見逃せない。

Share Button
Read more

6/29, 7/5 児玉 桃「私のドビュッシー 〜 パリが生んだ偉大なる自由人」

閲覧回数 3,816 回

パリを拠点に世界で活躍するピアニスト児玉桃が、6月29日と7月5日に「らららクラシック」に出演、ドビュッシーの魅力について語る。

Share Button
Read more

6/07~09 デンマーク弦楽四重奏団 来日公演
Danish String Quartet Concert in Japan 2018

閲覧回数 4,764 回

ECMから2枚のアルバムをリリースしているデンマークの若手演奏家によるDanish String Quartet (デンマーク弦楽四重奏団)が来日。

Share Button
Read more

#1008 福盛進也トリオ大阪公演

閲覧回数 5,521 回

関西人にとって、阪神淡路大震災からの復興の願いがにじむ「満月の夕」はなじみ深い。かつて彼がこの曲に惹かれ、やがて私たちはこのトリオの「満月の夕」に出会うことになった。音楽がつなぐ縁の面白さだと思う。

Share Button
Read more

4/19 若林恵『さよなら未来 エディターズ・クロニクル2010-2017』発売

閲覧回数 5,949 回

ジャーナリスト・編集者としてテクノロジー、ビジネス、カルチャー、音楽、メディアなど幅広い領域に取り組み、2012年〜2017年には雑誌『WIRED』日本版編集長を務めた若林恵の思索と発信の軌跡を544ページに記し、2018年4月19日に岩波書店から出版する。

Share Button
Read more

#1499 『Norma Winstone / Descansado – Songs for Films』

閲覧回数 7,493 回

“In memory of John & Kenny”—−このアルバムは、ジョン・テイラー(1942年9月25〜2015年7月17日)とケニー・ホイーラー(1930年1月14日〜2014年9月18日)の思い出に捧げられている

Share Button
Read more

#994 フローリアン・ヴァルター JAPAN TOUR 2017

閲覧回数 13,742 回

エッセンを拠点にジャズ、実験音楽、即興、現代音楽、劇音楽といった幅広い分野で活動する若手サックス奏者フローリアン・ヴァルターの初来日ツアー。日本の個性派ミュージシャンとコラボした2回のライヴ・レポートとインタビューでドイツ即興シーンの現在を探る。

Share Button
Read more

11/18  ECMがストリーミング解禁!

閲覧回数 10,408 回

11月18日、ECMがついにストリーミングを解禁!

Share Button
Read more

8/06 ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティバル 2017で児玉桃がリサイタル

閲覧回数 10,848 回

フランス・プロバンス地方ラ・ロック・ダンテロンで開催されクラシックからジャズまでを網羅する「ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティバル」に、8月6日児玉桃が出演。

Share Button
Read more

6/26 ECMとマンフレート・アイヒャーが米ダウンビート誌国際批評家投票で9回目のポールウィナーに

閲覧回数 12,402 回

米ダウンビート誌の第65回国際批評家投票でECMレーベルとプロデューサーのマンフレート・アイヒャーがそれぞれ9回目のポールウィナーに選出された。

Share Button
Read more

#1372 『児玉 桃 / 点と線 〜ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』
Momo Kodama / Point and Line – The Piano Études of Claude Debussy and Toshio Hosokawa

閲覧回数 21,531 回

児玉 桃が紡ぎ出す18の音の小宇宙へ。
究極の音の領域に踏み込むECM第2作。

Share Button
Read more

#934 NYC Winter JazzFest 2017

閲覧回数 15,773 回

厳冬のニューヨークにあって、NYC Winter JazzFest だけが持つ独特の熱さと密度の濃さは世界中の他のジャズフェスの追随を許さない。将来の音楽を見通すためにも、また身も蓋もないお得感も含めて、日本のミュージシャン、業界関係者、リスナーにぜひ来訪をご検討いただきたいと思う。

Share Button
Read more

Reflection of Music vol. 51 アリルド・アンデルセン(アーリル・アンダーシェン)

閲覧回数 13,769 回

アリルド・アンデルセンはノルウェーのジャズ・レジェンド。彼の60年代からのキャリアを辿ってみると、ノルウェーのジャズ受容史が見えてくる。

Share Button
Read more

#33 シカゴAACM 10周年記念フェスティバル 1975

閲覧回数 21,935 回

僕のジャズ・キャリアの中でAACMとECMに出会えたことはとても幸運だった。AACMのCMは Creative MusiciansだがECMのCMはContemporary Musicだ。Creative MusiciansとContemporary Music、これ以上、何を望めばいいのだろう …)。

Share Button
Read more

1/05-1/10 Winter Jazz Fest 2017 と ECM Stage

閲覧回数 15,198 回

新年にニューヨークの多数の会場を結んで開催される第13回ジャズフェスティバル「Winter Jazz Fest」が2017年は、1月5日(木)〜10日(火)に開催される。

Share Button
Read more

#1324 『Tord Gustavsen / What was said』

閲覧回数 24,969 回

トルド・グスタフセンがアフガニスタン人の父を持つケルン生まれの歌手シミン・タンデールと出会ったことで生まれたプロジェクト「Hymns and Visions」。取り上げているのは、グスタフセンが子供の頃から親しんだ賛美歌のパシュトー語訳とペルシャの神秘学者で偉大な詩人ルーミーの英訳詩。ルーター派賛美歌とスーフィーがひとつのアルバムの中で出会う。

Share Button
Read more

# 079 尾川雄介+塚本謙『インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ』

閲覧回数 9,492 回

“あの時代の [黒ジャズ] にもっとも相応しい言葉――自主、独立、自立、独自をキーワードに、地域性/民族性/音楽性を限定した結果 ”生まれたのが“ インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ”というわけだ。

Share Button
Read more

#77 柳樂光隆『Jazz The New Chapter ~ ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平』

閲覧回数 9,121 回

現代ジャズの扉は開かれた。ジャズ評論の21世紀はようやく始まった。

Share Button
Read more

LIBRARY #78 松坂妃呂子『ジャズ古今往来~ビバップの心と技を受け継いだ日本人ジャズ・アーテイスト』

閲覧回数 2,680 回

半世紀にわたってバックステージで日本のジャズを支えてきた功労者、「ジャズ批評」発行人松坂妃呂子の目を通した日本のジャズとジャズシーン。

Share Button
Read more

#114 アレックス・クライン Alex Cline

閲覧回数 4,975 回

僕は、自分自身の音楽的成果に対し、すごく満足しているし、ロスに留まっていたからこその成果だと思っている。ロス在住のミュージシャンが、東海岸中心のジャズ・メディアに軽んじられているのは事実だと思う。

Share Button
Read more

#27 『ECM catalog』海外プレスの見方

閲覧回数 10,868 回

2年有余をかけて『ECM catalog』は完成した。ECM本社のマンフレート・アイヒャー、スティーヴ・レイク、ハイノ・フライバーグからそれぞれ祝辞が届いた。ECMのオフィシャル・サイトを通じて海外発売もスタートした。

Share Button
Read more

# 063 『ECM catalog』

閲覧回数 5,717 回

もしも、無人島に1冊だけ持ち込むとすれば、コレっきゃありません。

Share Button
Read more