#1549 『崔善培カルテット/アリラン・ファンタジー』〜故郷への道

閲覧回数 1,652 回

彼らは何も声高に「これが俺のジャズだ」とは主張しなかった。彼らの存在自体がジャズの現在形だった。彼らはことさらにフリーであることを主張しなかった。

Share Button
Read more

#1548 『阿部薫+豊住芳三郎/MANNYOKA(万葉歌)』

閲覧回数 1,785 回

ALM盤とは違った側面を見せる今回のアルバムは、今後ALM盤と対をなすアルバムとして後世の記憶に残って行くのではないだろうか。

Share Button
Read more

LP/CD『シュリッペンバッハ+高瀬アキ』リリース

閲覧回数 1,145 回

11月にはシュリッペンバッハ・トリオ(エヴァン・パーカー、ポール・リットン)+高瀬アキで日本ツアーが組まれている。

Share Button
Read more

Cecil Taylor in the old Bimhuis Club, Amsterdam, 2003

閲覧回数 4,029 回

Yes, that is a big loss!

Share Button
Read more

#419 『バール・フィリップス=吉沢元治/Oh My, Those Boys!』

閲覧回数 5,324 回

エフェクトとのバランスも整えられて、強烈刺激にのけぞる感触はライヴでも同じか。

Share Button
Read more

#418 『姜泰煥ソロ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

閲覧回数 5,124 回

録音の狙いどころを熟知したマイキングを見たいものだ。

Share Button
Read more

Hear, there and everywhere #10 「 I ❤ Vinyl」

閲覧回数 6,587 回

ちなみに、「I ❤ Vinyl 」のVinylは「ヴァイナル」と発音し、アナログレコードのこと。欧米では一般にアナログレコードの原料がビニール樹脂であることからVinyl ヴァイナルと呼ぶ。

Share Button
Read more

#04 『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

閲覧回数 6,809 回

この1本だけLPリリースがなくCDだけで終わっているのは、想像を超えるダイナミック・レンジの広さと予期せぬ音の跳躍にカッターヘッドがトレースできないという物理的理由による。

Share Button
Read more

# 384『Liudas Mockūnas / Hydro』

閲覧回数 9,613 回

筆者の体験では、大きな器に水を張り先端を突っ込む。いわゆるブクブクが大切なのだ。水面すれすれにマイクをセットしたしたことを思い出す。

Share Button
Read more

3/20 NoBusinessレーベルより「ChapChapシリーズ」開始

閲覧回数 14,271 回

ともに、末冨健夫(防府)、久石定(常滑)という地方に住む熱烈なジャズ・サポーターが主催、記録を保持していたことから世界への発信が実現した貴重な例といえる。

Share Button
Read more

#1394『Albert Cirera/ Hernâni Faustino/ Gabriel Ferrandini /Agustí Fernández: Before the Silence』

閲覧回数 22,844 回

リスボンとバルセロナを股にかけるクァルテット。果てしなく続いていきそうな壮大なフリー・インプロヴィゼーションは、沈黙から爆音まで最大限の振れ幅でありながらも、緩みを一瞬たりともみせぬ頑健な構築力で無敵の存在感/Spanning the jazz scenes of Lisbon and Barcelona, this full-on quartet and their spectacular improvisations ranging from deep silence to roaring mayhem give the impression of a never ending river.

Share Button
Read more

#117 ピーター・キューン Peter Kuhn

閲覧回数 4,003 回

今では、音楽が私の存在を証明するものではないが、他の方法では表現し得ないことを表現するための素晴らしい手段であることに違いないと思っている。

Share Button
Read more

#28 居座る虎〜古谷暢康とリトアニア

閲覧回数 559 回

人口三百数十万の小国とはいえ、一国のジャズの全貌を一枚のCDで伝えきれるはずはないが、少なくともリトアニアというバルト三国の一つの現在のジャズ・シーンの精髄を切り取ったものであることは間違いない

Share Button
Read more