#464 『Alexander von Schlippenbach & Aki Takase / Live at Cafe Amores』
『アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ&高瀬アキ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

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オンマイクが捉らえる弦の表現がすばらしい。

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#462 『Choi Sun Bae Quartet / Arirang Fanta善培(チェ・ソンベ)カルテット/アリラン・ファンタジー』

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お互いの干渉する音が音場を作り、そのマジックに身震いする。

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#1549 『崔善培カルテット/アリラン・ファンタジー』〜故郷への道
『Choi Sun Bae Quartet / Arirang Fantasy~Live at Romanisches Café』

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彼らは何も声高に「これが俺のジャズだ」とは主張しなかった。彼らの存在自体がジャズの現在形だった。彼らはことさらにフリーであることを主張しなかった。

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#1548 『阿部薫+豊住芳三郎/MANNYOKA(万葉歌)』

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ALM盤とは違った側面を見せる今回のアルバムは、今後ALM盤と対をなすアルバムとして後世の記憶に残って行くのではないだろうか。

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LP/CD『シュリッペンバッハ+高瀬アキ』リリース

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11月にはシュリッペンバッハ・トリオ(エヴァン・パーカー、ポール・リットン)+高瀬アキで日本ツアーが組まれている。

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Cecil Taylor in the old Bimhuis Club, Amsterdam, 2003

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Yes, that is a big loss!

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#419 『バール・フィリップス=吉沢元治/Oh My, Those Boys!』

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エフェクトとのバランスも整えられて、強烈刺激にのけぞる感触はライヴでも同じか。

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#418 『姜泰煥ソロ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

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録音の狙いどころを熟知したマイキングを見たいものだ。

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Hear, there and everywhere #10 「 I ❤ Vinyl」

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ちなみに、「I ❤ Vinyl 」のVinylは「ヴァイナル」と発音し、アナログレコードのこと。欧米では一般にアナログレコードの原料がビニール樹脂であることからVinyl ヴァイナルと呼ぶ。

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#04 『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

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この1本だけLPリリースがなくCDだけで終わっているのは、想像を超えるダイナミック・レンジの広さと予期せぬ音の跳躍にカッターヘッドがトレースできないという物理的理由による。

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# 384『Liudas Mockūnas / Hydro』

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筆者の体験では、大きな器に水を張り先端を突っ込む。いわゆるブクブクが大切なのだ。水面すれすれにマイクをセットしたしたことを思い出す。

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3/20 NoBusinessレーベルより「ChapChapシリーズ」開始

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ともに、末冨健夫(防府)、久石定(常滑)という地方に住む熱烈なジャズ・サポーターが主催、記録を保持していたことから世界への発信が実現した貴重な例といえる。

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#1394『Albert Cirera/ Hernâni Faustino/ Gabriel Ferrandini /Agustí Fernández: Before the Silence』

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リスボンとバルセロナを股にかけるクァルテット。果てしなく続いていきそうな壮大なフリー・インプロヴィゼーションは、沈黙から爆音まで最大限の振れ幅でありながらも、緩みを一瞬たりともみせぬ頑健な構築力で無敵の存在感/Spanning the jazz scenes of Lisbon and Barcelona, this full-on quartet and their spectacular improvisations ranging from deep silence to roaring mayhem give the impression of a never ending river.

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#117 ピーター・キューン Peter Kuhn

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今では、音楽が私の存在を証明するものではないが、他の方法では表現し得ないことを表現するための素晴らしい手段であることに違いないと思っている。

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#28 居座る虎〜古谷暢康とリトアニア

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人口三百数十万の小国とはいえ、一国のジャズの全貌を一枚のCDで伝えきれるはずはないが、少なくともリトアニアというバルト三国の一つの現在のジャズ・シーンの精髄を切り取ったものであることは間違いない

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