#1462『ヒカシュー/あんぐり』

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「即興とソング」をテーマに活動する世界随一の雑食性バンド、ヒカシューの23枚目のオリジナル・アルバム。結成39年目にして創造力の極みを更新し続ける彼らに、注目の若手サックス奏者クリス・ピッツィオコスをはじめとする個性派ゲストが加わり展開されるサウンド・ワールドは、迷える現代人への黙示録である

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#976 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 稲毛『吉田達也DUO』・千駄木『ソロ』

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JAPAN TOUR終盤のクリス・ピッツィオコス×吉田達也デュオと唯一の完全ソロ公演をレポート。日本公演で培った吉田との共感と、日本のオーディエンスへの敬意を素直に表現するピッツィオコスの音楽は、テクニックではなく豊潤な表現力があるからこそ輝いているのである。

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#975 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 札幌公演『大友良英スペシャル3days』

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クリス・ピッツィオコスJAPAN TOUR、札幌での2日間(9月26、27日)は大友良英との共演であり、いくぶんスペシャル感の強い2日間となった。大友 (g)、Sachiko M (sine wave)、山崎比呂志 (ds)、不破大輔 (b) 芳垣安洋 (ds)というベテラン勢と交歓した二日間を北海道在住のゲスト・コントリビューターがたっぷりとレポート。

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#167 【日米先鋭音楽家対談】クリス・ピッツィオコス×美川俊治×橋本孝之×川島誠

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初来日したニューヨーク即興シーンの新鋭クリス・ピッツィオコスと日本の個性派サックス奏者・橋本孝之と川島誠、そしてノイズ・シーンのオリジネーター美川俊治。“今ここにある音楽表現”を続けるための姿勢と思想を語り合う対談のドキュメント。

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#1446 『Cortex / Avant-Garde Party Music』

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北欧から登場したネオ・ハードバッパー、コルテックス。政府の援助を受け、自ら前衛を名乗り、往年のフリージャズを装いながら、シーンの内側から革命を模索する音楽闘士が奏でる『アヴァンギャルドなパーティ・ミュージック』は新たな創造性へのプロテスト・ソングである。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #22 ジョン・アバークロンビー <3 East>

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筆者が苦手なアバクロ、筆者がなぜアバクロが苦手なのかの解説に挑戦。一方アバクロのお気に入りアルバム、『Night』からプログレ系名曲<3 East>を題材に、このアバクロ作品の魅力や、ヤン・ハマー、ディジョネット、マイケル・ブレッカー等の共演者の凄さを解説。

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#162 来日直前インタビュー:クリス・ピッツィオコス Chris Pitsiokos

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2012年ニューヨーク即興音楽シーンに彗星のように登場したクリス・ピッツィオコスの待望の来日ツアーが9/17からスタート。ヒカシューの新作に参加するなど注目を集める若手サックス奏者が現在の心境と音楽シーンについて語るちょっと辛口の最新インタビュー。

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#1432『Nate Wooley / Knknighgh (Minimal Poetry for Aram Saroyan)』

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若き鬼才クリス・ピッツィオコスを擁するNYハードコア・ジャズの個性派カルテットの企みは、無垢な時代のフリージャズ・スピリットを取り戻し、ミニマリズムに接近したストイシズムによる新時代へ旅立ちである。

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#1419『Chris Pitsiokos / Valentine’s Day』

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即興演奏から作曲作品へと進化を続けるNYシーンの若き戦士クリス・ピッツィオコスが、2作目のサックス・ソロ・アルバムを発表した。これまでの過激なインプロヴァイザーのイメージとは異なる、知的で静謐なサウンドを聴かせてくれる。タイトル通り「豊潤な音楽への愛」に溢れた新境地。

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#156 灰野敬二:デビュー・アルバム『わたしだけ?』を語る

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灰野敬二のデビュー・アルバム「わたしだけ?」が、当時本人が意図したゴールド&シルヴァーのスペシャル・エディションで、1981年のリリース以来初めてアナログ・レコード盤で再発される。謎に包まれたこの記念碑的アルバムの制作当時の意識と逸話を語ったインタビュー。

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#1380『CP Unit/Before the Heat Death』

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鬼才クリス・ピッツイオコスが率いるニューヨーク・ネオ・ロフト・シーンの猛者からなるCPユニットは、音楽的エントロピーの増大に深く関与する音楽を創造している。目指すは音楽の”終焉”の先にある甘美な風景である。

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この一枚2016(海外編)#02 『Chris Pitsiokos Quartet / One Eye with a Microscope Attached』

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今年も海外編はクリス・ピッツイオコスにとどめを刺す。新境地を切り開く自己のカルテットのデビュー作は何度聴いても刺激が薄れることはない。

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連載第18回 ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報

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デヴィッド・S・ウェア『バース・オブ・ア・ビーイング』に関する親子の体験とアース・タンズの有機的なライヴ体験。

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#1338 『Chris Pitsiokos Quartet / One Eye with a Microscope Attached』

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クリス・ピッツイオコスたちにとってポップとアヴァンギャルドの境界は存在しない。ジャズもパンクもヒップホップも前衛もすべて等しく「音楽」でしかないという生まれながらに血肉の中に刷り込まれた感覚を武器に世界を撹拌するからこそ、彼らの音は限りなく「リアル」なのである。

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#1280 『Protean Reality (Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz) / Protean Reality』

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2015年初頭クリス・ピッツイオコスはヨーロッパを訪れた。1月7日Tabori、1月8日Dr. Seltsamにてノア・プント(b)とフィリップ・ショルツ(ds)とのトリオでライヴを行った。「Protean Reality(変幻自在の現実)」と命名されたそのトリオで1月8日の昼間にレコーディングされたのが本作である。

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# 141 クリス・ピッツィオコス Chris Pitsiokos

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若き前衛アルト・サックス奏者クリス・ピッツィオコスがニューヨークに新たな波を起こしている。弱冠24歳のピッツィオコスは既に、サックス演奏と作曲能力に於いて自分自身の語彙を発展させ身に着けている。2015年前半、彼はとてもアクティブに活動し、3作もの新作をリリースした。

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# 1190『Chris Pitsiokos, Philip White/PAROXYSM』『Weasel Walter and Chris Pitsiokos/Drawn and Quartered』

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NYハードコアジャズの新星クリス・ピッツイオコスが2015年前半にリリースした2作のアルバムは、「ジャズ」の概念を拡張するニューヨーク即興シーンの鮮烈なドキュメントである。

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#1149 『Frank Lowe Quartet / OUT LOUD』

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本作に収められた進歩的な感性と意欲的な実験精神が明らかにされた今こそ、2003年に没するまでジャズ史の裏街道を歩んだこの不屈のアヴァンギャリスト、フランク・ロウへの評価をアップデートする必要があるだろう。

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#1148 『Chris Pitsiokos, Weasel Walter, Ron Anderson / MAXIMALISM』

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収められた7つのトラックはすべて一発勝負の即興演奏。2013年1月と5月にブルックリンのライヴハウスで録音された。切れ味鋭いサックス、ギター、ドラムが三つ巴で絡み合うオープニングから、20分に亘る長尺のエンディングまで、息つく間を与えない鮮烈な演奏が繰り広げられる。

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