#1399 八木美知依、インゲブリクト・ホーケル・フラーテン、ポール・ニルセン・ラヴ/ディケイド〜ライヴ・アット・アケタの店

閲覧回数 12,685 回

タイトルの『Decayed』は「腐った、衰えた」という意味だが、発音が同じ「Decade(10年間)」とのダブル・ミーニングであるのは間違いない。前作から10年後、2015年12月13日荻窪アケタの店での実況録音である。

Share Button
Read more

連載第18回 ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報

閲覧回数 6,267 回

デヴィッド・S・ウェア『バース・オブ・ア・ビーイング』に関する親子の体験とアース・タンズの有機的なライヴ体験。

Share Button
Read more

#1347 『ZEK TRIO / ZEK ! – A Piano Trio only plays the music of Led Zeppelin』

閲覧回数 23,516 回

“レッド・ツェッペリンの音楽だけを演奏するピアノ・トリオ”であるZEK TRIOこそ理想的な芸術形態であることを、哲学的・心理学的・社会学的・神話論的・考古学的に証明する。

Share Button
Read more

#1327 『BRÖTZMANN / PARKER / DRAKE – SONG SENTIMENTALE』

閲覧回数 19,646 回

同タイトルのLPとCDには内容の異なる演奏が収録されている。全5曲トータル104分は、三日間に亘るCafe Oto公演の半分に過ぎないが、業師揃いのトリオの表現形態のダイバーシティーの片鱗を味わうことが出来る。

Share Button
Read more

#813 ブロッツマン・ジャパン・ツアー2015 BRÖTZMANN JAPAN TOUR 2015

閲覧回数 5,215 回

2015年4月19日 新宿ピットイン、2

Share Button
Read more

#664 灰野敬二 4DAYS

閲覧回数 4,367 回

海外アーティストを交えた異なるユニットの演奏を同時期に体験することで、1970年から一貫して日本のみならず世界の音楽シーンの極北に身を置く灰野が、40年以上経った現在も表現の新たな地平に挑み続ける秘密を垣間見ることができたような気がする。

Share Button
Read more

#650 ZEK3 - Feb. 2014 Knuttel House

閲覧回数 3,472 回

このトリオに絶句するのは演奏に接したことが無い者だけだろう。誰でも一度ライヴを経験すれば、類い稀な「絶頂感」(Z)と「悦楽」(E)と「感動」(K)に包まれることは間違いない。

Share Button
Read more