#135 村上巨樹著『ミャンマーCDディスクガイド〜古典音楽からEDMまで』
近年、来訪者と情報が増加しているミャンマーの文化的側面を、耳から知ることをおすすめしたい。
続きを読むJazz and Far Beyond
近年、来訪者と情報が増加しているミャンマーの文化的側面を、耳から知ることをおすすめしたい。
続きを読む編集に注力する末富とITを駆使する河合、この名コンビが実現した電子ブック/オンデマンドによる「フリー・ミュージック」の刊行はスタートを切ったばかり。今後どのような企画が飛び出すかまったくもって目が離せない。
続きを読む私がジャズを楽しみ、深掘りをする端緒に大橋巨泉の存在があったことは間違いありません。
続きを読む山田光 企画による2部構成のイベント。1部は「日本のフリージャズに関する講演」と2部は「hikaru yamada and mcjeによる #3 ライヴ」。
続きを読む生誕95年、没後30年 (2021年) を期して小川隆夫によって編まれたジャズ界の帝王マイルス・デイヴィスの活動歴を網羅した大事典。
続きを読む20世紀最後の20年間に芒洋と広がる音楽の大海に自分なりの航路を見出すための羅針盤となるのがこのディスクガイドの役割ではないだろうか。
続きを読むポスト・モダンの時代と言われる1980~2000年にリリースされた「フリージャズ&フリーミュージック」の中から厳選された381枚を紹介するディスクガイド。
続きを読むロシア・東欧のジャズにおける第一人者、岡島豊樹による旧ソ連の国営レコード会社メロディヤからリリースされたジャズ関連の音盤をほぼ網羅した画期的なディスクガイド『ソ連メロディヤ・ジャズ盤の宇宙』(カンパニー社)が刊行。
続きを読む自宅のパソコンも店のパソコンも携帯も“りょう”と打って変換するとかなり上の方で“燎”と出る。
続きを読むピーター・エヴァンスとコリー・スマイス、90年前の歴史的デュオへの“返歌”
続きを読む豊住さんはたしか東京芸大を卒業しているはずだが、それも確かではない。彼にとっては(多分)どうでもよいことだから直接聞いたことはない。
続きを読むするとミシャさんは、コーヒー、パフェ、そしてなんと味噌汁を同時に注文されたのだ。注文を取りに来ていたウェイトレスさんの一瞬「え!?」といった表情を未だに忘れていない。そして、それらを同時に頂いているミシャさんの姿を見て、サブさんと私は、「これこそフリーなんだよ!これぞDADAなんだよ!」とかワケの分からぬことを話していたのでした。
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