BANZAI E.E.U. trumpeter 近藤等則

閲覧回数 1,721 回

E.E.U.は、こうして、今、グループとしての活動を終える時期に来た、と僕は思う。

続きを読む

追悼 近藤等則 JamRice 岩神六平

閲覧回数 2,432 回

僕のような旧世代人にはせっかく生楽器の良い音を持っている人のエレクトリック化は、勝手な一ファンに立ち還ってみればマイルスをはじめどうも受け入れがたいこともあるものなのだ。

続きを読む

時代を駆け抜けた近藤等則 chap chap Records 末冨健夫

閲覧回数 2,526 回

その後、エレクトリック・トランペットを演奏しTVで特番が放送されたりと、常に変化をし続ける姿は、歳を重ねる毎に益々輝いて見えた。

続きを読む

Toshinori Kondo Remembering. percussionist Andrea Centazzo
近藤等則追憶 percussionist アンドレア・ツェンタッツオ

閲覧回数 2,416 回

じつはこの9月にデュオ・ツアーとレコーディングを計画していたのだが、パンデミックのためすべての可能性がつぶされてしまった。最後の会話は、再演を2021年に延期しようということだったのだが..。

続きを読む

Message from Alexander von Schlippenbach

閲覧回数 2,445 回

As a member of the Globe Unity Orchestra, we have been works together for many years and I remember him as a great player.

続きを読む

『近藤等則は、チベタンの青空と太陽のニューラルネットワークへ』 artist オノ セイゲン

閲覧回数 2,496 回

コンちゃん!まさかの信じられないニュースやなあ。お釈迦さまのところへ、か。チベタンの青空と太陽のニューラルネットワークからいつでもどこでも交信できる。

続きを読む

追悼 近藤等則 Tom’s Cabin 麻田 浩

閲覧回数 1,399 回

日本では珍しいボヘミアン的な感覚を持ったミュージシャンだった。日本が誇る貴重なアーチストがまた一人亡くなってしまった。

続きを読む

畢生トランぺッターの死とある夜の銀ブラ事件
「野ざらし紀行」に旅立つ  Lady Jane 大木雄高

閲覧回数 979 回

あまりに急報だったからではなく、死ぬはずがない男だと 思わせる生き様も特異だったので、音楽上はおろか、多方面での付き合いも多々あった。中でも故人と筆 者しか誰も知らない出来事が脳裏に浮かんだので供養に変える。

続きを読む

近藤等則とエレクトリック・トランペット~2000年代の近藤等則とその機材たち
editor/engineer 沼田 進

閲覧回数 2,556 回

近藤等則のエネルギー体は、常日頃のライブ・パフォーマンスに於いても、惜しげなく放たれ、人々を魅了し続けてきた。最晩年、コロナ下でのライブの「レスポンスの無さ」を嘆く近藤等則がいた。

続きを読む

時間を止めたりズラしたり、怒鳴ったりする近藤さん bassist 菊地雅晃

閲覧回数 2,379 回

非常にお茶目な面もある、いくら毒舌を吐いても憎めない「カワイイ」と言ってもいいくらいの人で、僕はとてもラクに楽しくしゃべれた。

続きを読む

近藤等則さん drummer 本田珠也

閲覧回数 2,557 回

世の中なんかクソ食らえ!魂の自由が音楽だ!とシャウトしてるのに、あまりに鈍く酷いコロナ禍の人間達。俺に文句があるんならいくらでも言ってくれ!!!

続きを読む

追悼 沖至 musician/producer 巻上公一

閲覧回数 7,726 回

そうまさに、その造形は奇想であり、くねくねとした自由な即興の蠢きのようでもある沖至のトランペットはシュールレアリスムそのものなのである。そのフォルムは思考を映しているのだと思う

続きを読む

「社長!元気?」~アルバム『紙ふうせん』のこと。 chapchap records 末冨健夫

閲覧回数 5,564 回

沖さんは、トランペット1本で幅広く多彩な表情を出せる人。シリアスなフリーから、スタンダード・ナンバーまで、他の誰でもない強い個性で演奏をされた。

続きを読む

忘れがたき沖至さんの想い出  session house 伊藤 孝

閲覧回数 5,545 回

「沖さん、ほんとにほんとに長いことありがとう!また天国から蝶のようにひらひらと私たちのところに飛んできてください。」

続きを読む

「海を渡ったSAMURAI ・沖 至」 producer カポネ副島

閲覧回数 5,678 回

「ステージでヌシコク(〝死ぬ″の隠語)の夢ですよ。木口小平は死んでもラッパを離しませんでしたってネ」。

続きを読む

追悼 ゲイリー・ピーコック (1935-2020) ECM

閲覧回数 6,247 回

私は、生涯の友であり、初めて聴いたときから憧憬の念を抱き続けてきた音楽家を失うことになった。(マンフレート・アイヒャー)

続きを読む

2017年11月、ニューヨークでの再会   BODY & SOUL 関京子

閲覧回数 5,940 回

2017年秋のニューヨークに滞在中、ジャズクラブ「ジャズ・スタンダード」にゲイリー・ピーコック・トリオが出演していて、元気なゲイリーに会うことができた。

続きを読む

ゲイリー・ピーコック
まさにワン&オンリーなベース・スタイル bassist 納 浩一

閲覧回数 5,724 回

京都で暮らしていたということも、そのプレイスタイルに大きな影響を与えたであろうと考えると、日本人として嬉しくもあり、一方、同じベーシストとして、しかも京都で学生時代を過ごしていた身としては、ちょっと悔しい思いもあります。

続きを読む

追悼、ゲイリー・ピーコックさん by 井上陽介

閲覧回数 6,645 回

参加している演奏はどれも魔法をかけたように特別なものとなる様から、ゲイリー・ピーコックさんは僕にとっては魔法使いとなりました。

続きを読む

ゲイリーさん。安らかに。pianist 石井 彰

閲覧回数 6,394 回

3人で荒れ狂う海に飛び込んで行く。3人とも溺れてしまう事もあるけど、見た事もない楽園に3人同時に辿り着く事もあるのです。音楽でリスクを侵す事を恐れてはいけません。

続きを読む

底の知れない音楽性、Gary Peacock bassist 佐藤潤一

閲覧回数 6,070 回

ゲイリーの演奏を聴いているとベースを弾いているということを忘れてしまう。ベースを弾いている、ということ以上に彼の内にあるものが強く伝わってくる。このような気持ちになる演奏家は決して多くない。

続きを読む

ゲイリー・ピーコックの写真の記憶  土取利行

閲覧回数 5,085 回

小川先生の話ではゲイリーさんはアメリカでかなり体調を壊し、久司道夫先生に相談して、マクロビオティックを勧められ、その哲学や食事法を学ぶために家族で来日して京都に住み、時に東京にきて天味で食事をし、久司先生から紹介された小川先生と会っていたものと思われる。

続きを読む

「ゲイリー・ピーコックを探せ」〜半世紀前のラジオ番組より〜 musical director 河内 紀

閲覧回数 4,917 回

つまり、日本の伝統的な文化を学びたいからです。西洋と東洋の...精神は、相反するものです。私は、日本の精神の中からたくさん学ぶことがあると思っています。

続きを読む

In memory of Gary Peacock jazz record producer 伊藤 潔

閲覧回数 5,724 回

Garyは Be-Bop の影響があまり聴こえないベーシストですが、4/4 でスイングする時のグルーブは強力です。また、こんなにスペースを感じられるベーシストは稀だと思います。

続きを読む

ゲイリーさんとの思い出 ドラマー 村上 寛

閲覧回数 4,931 回

その頃ゲイリーさんは太極拳やマクロビオティックをやっていて 小さな玄米のおにぎり持ってきて食べていたのを覚えてます。

続きを読む

#1142 沖至オマージュ・コンサート

閲覧回数 6,274 回

沖至の古くからの友人でもあり、現在のパリの即興シーンの重要なオーガナイザーの役割を果たすアトリエ・タンポン、マーク・フェヴルの主催により行われた。

続きを読む

#1986 『フランソワ・キャリリール,纐纈雅代,不破大輔,井谷享志/日本組曲』
『Francois Carrier,Masayo Koketsu,Daisuke Fuwa,Takashi Itani / Japan Suite』

閲覧回数 9,791 回

魅力の焦点は何と言っても、フランソワ(キャリリール)のフリージャズ風フレージングと纐纈雅代のリアル・フリージャズのフレージングを対決させたアイディアにある。

続きを読む

無知への挑発、無垢への挑戦 by 内橋和久

閲覧回数 8,223 回

いつまでも未知なるものへの探究心を忘れないリー・コニッツのスタンスにいつでも励まされています。

続きを読む

リー・コニッツさんの思い出 by 芳垣安洋

閲覧回数 8,579 回

彼のあまりに多い作品数、幅広い世界観、どれもに共通した素晴らしい音色、に敬服しました。やはり巨人でしたね。

続きを読む

リー・コニッツの歌はいつも空から聞こえてきた by 太田 剣

閲覧回数 8,548 回

少し暗い街角の石畳に空から光と天使の歌が降りそそぐ。そこにリー・コニッツが居る。いま彼はどこに居るのだろう?

続きを読む

Grateful-lee 〜真のインプロバイザーを悼んで〜 by 中山拓海

閲覧回数 9,080 回

正確なピッチを求め、クラシカルな要素を孕みつつサブトーンを織り混ぜたそのトーンは、正にサックスの美しさの結晶と言えるだろう。

続きを読む

Passings: LEE KONITZ by Dave Liebman
追悼 リー・コニッツ by デイヴ・リーブマン

閲覧回数 8,166 回

リーは一身に尊敬の念を集めていたが一般的な人気はというとそれほどでもなかった。それも宜なるかな。しかし、それは音楽性とは関係のない話である。

続きを読む

RIP. Lee Konitz. by Jean-Jacques Pussiau
追悼 リー・コニッツ by ジャン=ジャック・プショウ

閲覧回数 7,813 回

『リー・コニッツ&ダン・テファー/ディケイド』(Verve 2018)

続きを読む

RIP Lee Konitz François Carrier
追悼 リー・コニッツ「最大の可能性」フランソワ・キャリリール

閲覧回数 8,035 回

2019年12月、初来日。埼玉・越生「山猫軒」での演奏(纐纈雅代as、不破大輔b、井谷享志ds)が2020年、リトアニア NoBusiness Recordsから『Japan Suite』としてリリース予定。

続きを読む

In memory of Ryo Kawasaki by 伊藤 潔

閲覧回数 7,342 回

Ryoは、自分のサウンドとフレージングを持った優れたギタリストだったが、作曲の才能も兼ね備えており、いつも新作に向けて素晴らしいマテリアルを用意していた。

続きを読む

追悼 マッコイ・タイナー by 下田哲也

閲覧回数 4,614 回

彼は、アコースティック・ピアノひとすじで、“男の生き様”を貫いた。そして、ジャズ・ピアノの可能性の頁を大きく前進させてくれたと私は思う。

続きを読む

思い出のジョージ大塚

閲覧回数 5,911 回

ジョージ大塚の内外にわたる多彩な活動を思い出の写真とともにたどる

続きを読む

ドイツの文化・芸術業界の救済策、その後 〜 グリュッタース文化大臣の具体策

閲覧回数 11,235 回

日本とドイツでは背景が異なるが、”非官僚的”でスピード重視の支援という点では、参考にできる点もあるのではないだろうか。

続きを読む

3/11 ドイツ文化大臣「フリーランスの芸術家への無制限の支援」を言明

閲覧回数 31,006 回

モニカ・グリュッタース独文化大臣は、3月11日「コロナウィルスの蔓延によって打撃を受けている文化事業者への大規模支援」を発表した。

続きを読む

早すぎだよ、ライル by 大久保哲郎

閲覧回数 8,438 回

ライルが死んでしまったという想いで、あらためて彼がかかわった曲を聴いている今、どうしても 喪失感で涙がこみあげて来そうになってしまう。

続きを読む

クリーム色の妖精 by 坪口昌恭

閲覧回数 7,660 回

流麗で叙情的なスタイルでありながらリズミックなアイデアやスキルが半端じゃない、という点はビル・エバンスに匹敵する凄さだけれど、ライルの方がテクノロジーを駆使し、ジャンルを超え、リスナーや後進ミュージシャンの感性を広げてくれた。あまりにも早くあの世に行ってしまったけれど、あちらの世界でクリーム色に輝き続けています。

続きを読む

ライルはいつも僕のそばにいる by 鈴木禎久

閲覧回数 6,526 回

パットとライルを追い続けて30数年、僕はずっとこの「心地良さ」に支配され続けてきた。ライルはいつも僕のそばにいた。その音楽に触れることは、僕自身の人生を再体験することでもある。

続きを読む

Lyle Mays 〜音楽世界における Einstein 〜が遺した財産 by 塩谷 哲

閲覧回数 7,174 回

Einsteinが普通の学者が考える遥か高次元において真理を探り当てたように、Lyleは音楽の真理を自然の法則として理解していたのではないか、彼の作る現代音楽の手法による不協和音に潜む圧倒的な「美」を感じる度に思います。

続きを読む

ありがとう、ライル・メイズ by 新澤健一郎

閲覧回数 8,188 回

ライル・メイズほどそのプレイスタイルを間接的なかたちで様々なミュージシャンに影響を与え続けた人もいないようにおもう。

続きを読む

天才的な鍵盤奏者への憧れ by ナカノサキ

閲覧回数 7,525 回

手元は余計な上下の動きが無く滑るようで且つ鋭いです。ピアノの音色は水のような透明さを感じました。

続きを読む

計り知れない魅力を湛えた音楽に感謝 by 布施音人

閲覧回数 6,522 回

言語化し時間の流れに杭を打って固定しようとしたそばから、スルスルと抜け落ちて行くような流麗さこそが、優れた音楽家の特徴なのかもしれない。

続きを読む

Memory of Lyle Mays by André Mehmari

閲覧回数 6,713 回

13歳でライルの音楽に出会って以来、その輝ける魂は私の人生におけるインスピレーションの源です。

続きを読む

RIP ヨン・クリステンセン (1943~2020) by ECM

閲覧回数 6,191 回

偉大なチーム・プレイヤーに徹し、バンドリーダーとしての野心を持たなかったクリステンセンにもECMに1作だけ自身の名前を冠したアルバムがある。

続きを読む

RIP ヨン・クリステンセン by Carl Størmer

閲覧回数 5,944 回

ヨンはその演奏が必要としているものを瞬時に直感し、瞬時に対応できる極めて稀な魔法のような能力を持っていた。

続きを読む

ヨン・クリステンセンとヤン・エリック・コングスハウクの居る場所 by 太田 剣

閲覧回数 9,824 回

ヨン・クリステンセンが空の彼方へ旅立った。一つ年上のヤン・エリック・コングスハウクが旅立った 3ヶ月後に、というのはいくら神の思し召しとしてもいささか出来すぎていやしないか?と思う。

続きを読む

ジャズの伝統に根ざしながら、北欧人の感性を駆使して独自のドラミングに至るまでの歴史 by 池長一美

閲覧回数 7,543 回

北欧の巨匠が、世界中のドラマーに身をもって示した新たなアプローチと哲学。

続きを読む

Interview #201 Jon Christensen ヨン・クリステンセン

閲覧回数 9,108 回

スケジュールを組んで練習に取り組んだことは一度もないよ。教則本やメソッド類に取り組んだこともない。

続きを読む

アーカイヴECM「ECMについて」出原真澄

閲覧回数 8,998 回

それが両スピーカーから発散したとたん脈々と血が通った、よりリアリティに満ちた演奏の場を再現してくれる。これはまさしく再生音楽の偉大なる進歩であり所産だ。

続きを読む

アーカイヴECM 「アイヒャーのクリスタル・サウンド」菅野沖彦

閲覧回数 9,208 回

現代に生きるマンフレート・アイヒャーという人間、ジャズ・プロデューサーの内面が表現された音という意味にそれを勝手に解釈しなければいられないほど、その音は個性的であった。

続きを読む

アーカイヴECM「目を離せないECM」野口久光

閲覧回数 11,337 回

彼アイヒャーのジャズに対する愛情、時代を先取りした鋭い洞察、クラシックや現代音楽に対する深い造詣がそのひとつひとつに裏付けされていることがわかる。

続きを読む

追悼 ヤンエリック・コングスハウク akiko grace

閲覧回数 6,508 回

叶うなら、光あふれるあのレインボースタジオでもう一度、いまのピアノの音を録ってほしかった。

続きを読む

オスロ Rainbow Studios 訪問記

閲覧回数 7,027 回

2007, 8年頃オスロのRainbow Studioを訪ねた。その時同行したカメラマンが撮影した写真を掲載する。

続きを読む

追悼 Jan Erik Kongshaug 福盛進也

閲覧回数 6,457 回

音楽に愛を持ち、ミュージシャンと一緒になり音を作っていく。僕たちは本当に偉大な人を失ってしまった。

続きを読む

齋藤徹ちゃんへ  今井和雄

閲覧回数 15,902 回

きみの演奏は多くの人に様々な力を伝えたようだ。そして、きみのベースアンサンブルのメンバーがきみのメロディーを力いっぱいに弾いていく姿を見ると、きみのスタイルが伝わっていることが分かる。そういう演奏をするベーシストはきみ以外はいなかったからね。しかし、最後は急ぎ過ぎたかな、お疲れ様でした、徹ちゃん。

続きを読む

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」
齋藤徹さん出演番組を追悼アンコール放送

閲覧回数 9,170 回

音楽の本質とは何かを常に問いかけてきた徹さんは、私にとっては試金石のような存在でした。

続きを読む