From the Editor’s Desk #7 ワールド・ジャズ・ミュージアム 21 開設の意義

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4月15日、伊香保温泉の近く群馬県吉岡町に開館したワールド・ジャズ・ミュージアム21は、年内の通年テーマとして「よみがえれ”栄光の70年代” ジャズ、ブルース、ソウル&レゲエ 観る(写真展)聴く(ライヴ演奏)」として活動を展開していく予定である。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #56 「追悼 AAP 石塚孝夫さん」

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オール・アート・プロモーション代表の石塚孝夫さんの訃報が届いた。享年89。ジャズに捧げた後半生の尽力を心から労いたい。

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Interview #245 ヒロ 川島 Hiro Kawashima (tp&vo)

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自分のバンドはチェットの音楽を「追求する」というよりむしろ「楽しみながら発見して自分も進化する…」という表現があっているかもしれません。

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Interview #244 ローリー・ヴァホーミン

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私は彼の遺産を支援することに興味があり、そのために本を書き、ビルの膨大な作品群から直接インスピレーションを受けて新鮮な新しい作品を創作している人たちをネットワークし、支援し続けているのです。

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Hear, there & everywhere #36 ヒロ川島と妖精とチェット・ベイカー

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ヒロ川島はイギリスのWIRE誌が報じているように晩年のチェットとの親交が厚かった。時にチェットが憑依しているのではと思わせる瞬間さえあった、と言ったら言い過ぎだろうか。

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Live Evil #45 リサイタル・シリーズ Vol.2「山下洋輔vs鈴木優人」

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二人の共演ではなくむしろそれぞれ単独の解釈で聴きたい場面が多いコンサートだった。

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特別寄稿「ロフト・ジャズとは何だったのか」エド・ヘイゼル

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ジャズの歴史上、最も偉大な創造的開花のひとつが、1970年代のニューヨークで起こった。ミュージシャン自身が運営する数多くの小さなスタジオやロフト・スペースで、主にアヴァンギャルド・ジャズと呼ばれる即興音楽が、ジャズの歴史上でも稀なほどの豊かさと多様性をもって生まれたのだ。

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Interview #242 土取利行 多楽器奏者
Toshi Tsuchitori multi-instrumentalist

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生きることでも、音楽においてでも、根源とは何かということを常に探し求めることです。探究心がなくなれば全てが停止してしまいます。そのためにはやはり旅が必要になってきます。

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Interview #241 ローリー・ヴァホーミン by マーク・マイヤース #5(最終回)

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最大の贈り物は、彼の死に立ち会えたこと、そしてそれを若くして見ることができたことです。精神的な面で、私にとってポジティブな経験でした。

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From the Editor’s Desk #4「パンデミックを生きる」
生き残りを図るミュージシャンたち

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2年にわたるパンデミックに苦しむ音楽業界の中、生き残りを図るミュージシャンの中からいくつかの術を追う。

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Hear, there & everywhere #35 「カムカムエブリバディ」表彰式

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NHKの朝ドラ「カムカムエブリバディ」の制作陣に対し、日本とニューオリンズ、NYのルイ・アームストロング協会から感謝状が贈られた。

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Hear, there & everywhere #34 ジャズ文楽「涅槃に行った猫」
Jazz-Bunraku : The Cat Who Went to Heaven

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芝居のテーマは仏陀の慈悲。原作はアメリカ人だが、慈悲(mercy=マーシー)の心は万国共通、人間固有ものである。

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Interview #239 Atzko Kohashi & Tony Overwater
小橋敦子&トニー・オーヴァーウォーター

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僕らにとってコルトレーンの音楽、とくにアルバム『クレッセント』は慰めと癒しの効果があったんだ。おそらくこの効果は音楽が持つ人間にとってのいちばん大切な効果だと思う

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ある音楽プロデューサーの軌跡 # 55 「エムトゥーメとバダル・ロイの死」

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マイルス・バンドの二人のパーカッショニスト、エムトゥーメとバダル・ロイが相次いで亡くなったが、二人が共演したテイクは4枚のアルバムに収録されている。

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Books #114「最高の音」を探して ロン・カーターのジャズと人生

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ロン・カーターというまれに見る真摯なミュージシャンの充実した人生(人種差別という終生避け得ない苦悩を含めて)と実績。

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Interview #237 ナンシー・ハロウ Nancy Harrow

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「みつばちマーヤの大冒険」での成功から、ジャズと文楽のコラボレーションが閃いた。

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Interview #236 Live after Live 小野健彦

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左上下肢麻痺のリハビリを兼ねた「ハコ」通いの本誌レポートが2年強で200回を超えた。呑んで、聴いて、交わってさあ、これからもLive after Live。

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Interview #235 ローリー・ヴァホーミン Part 3

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彼の芸術の美しさと、依存症や身体的な状態の醜(みにく)さを切り離すことはできませんでした。それらは同じものであり、互いに影響し合っているのです。

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From the Editor’s Desk #5「日本ジャズ音楽協会」(JJMA)

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ミュージシャンとリスナーの間に立って言葉を持ってジャズを伝え続けた我々仲間の功績が認められた

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#03 『リューダス・モツクーナス/Live at Bitches Brew』

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何れもがリューダスと丁々発止の対応を見せ、日本のインプロヴァイザーのレヴェルの高さを刻み込んだ。

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#03 アルバート・アイラーとの五時間

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コロナ禍の中ならではの五時間にわたるアルバート・アイラーをめぐる貴重なネット・ライヴ体験。

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#1190 外山喜雄とデキシーセインツ〜ルイ・アームストロング生誕120年 没50年記念

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このバンドほど一流の音楽性とエンタメ性を兼ね備えた例を他に知らない

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Hear, there & everywhere #33 World Jazz Museum 21

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手作りの「ワールド・ジャズ・ミュージアム 21」のプレ・オープニングが 12月26日まで開館中。12月19日には外山喜雄とデキシーセインツが出演。

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Interview #232 Laurie Verchomin (Part 2)
ローリー・ヴァホーミン (第二部)

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彼はひどく病んでいたのです。音楽が彼を支えていました。私が何かを足しても、彼が音楽から受けるエネルギーにはかなわなかったのです。

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From the Editor’s Desk #4「二足のわらじと二刀流」

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「働き方改革」「多様性の時代」...呪文のように唱えるだけでなく、誰もが「刀」や「わらじ」を自由に使える時代の到来を急ぎたい。

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Hear,there and everywhere #32 追悼 ジョージ・ムラーツ

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ジョージ・ムラーツとミロスラフ・ヴィトウス、同時代のジャズ・シーンを生きながらそれぞれが独自の道を歩んだ二人の偉大なチェコ・ジャズ・ベーシストのひとりが地上から姿を消した。

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Interview #230 Laurie Verchomin (Part 1) ローリー・ヴァホーミン (第一部)

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彼は、私に対する気持ちをとても率直に伝えてくれて、彼が私と一緒になることが重要だと感じている、というものでした

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追悼 ジョージ・ウィーン 「Storyville レーベル」
RIP George Wein His Storyville label

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ジョージ・ウィーンは1950年地元ボストンにジャズクラブStoryvilleを開店、翌51年レーベルStoryvilleを開設した。

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Hear, there & everywhere #31 追悼 佐藤秀樹 (1933~2021)

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当誌悠雅彦主幹とは同窓でお互いに肝胆相照らす友人同士だった。

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#112 内藤忠行マイルス・デイヴィス写真集「俺は彼を死ぬほど愛してる」
Miles Davis by Tadayuki Naitoh [I Loved Him Madly]

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30年以上にわたるコンテンポラリー・ミュージシャン、マイルス・デイヴィスとコンテンポラリー映像作家・内藤忠行の魂の触れ合いの記録。

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#110『ルイ・アームストロング 生誕120年 没50年に捧ぐ』

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この著書は、サッチモに関するバイブルであると同時に音楽人としてどう生きるべきかを気付かせてくれる人生のバイブルでもある。

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#29 4K-5.1ch 版 Blu-ray『真夏の夜のジャズ』
Bert Stern’s『Jazz on a Summer’s Day』

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ジャズにそれほど精通していなかったバート・スターンが心に響いた音楽を中心に編集したユニークなドキュメンタリー映画だ。

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Interview #226 オノセイゲン(録音エンジニア・プロデューサー)
Seigen Ono (Recording engineer/Producer)

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今から思えば、結果的にあのテーマ曲「Merry Christmas Mr. Lawrence」を含むサントラ全てが作曲される現場に、僕24歳のフリーランス録音エンジニアとして参加していました。

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From the Editor’s Desk #2「チック・コリア生誕80年トリビュート・イベント」
「Talk Session チックと日本」

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彼らと同等の才能と影響力を持つピアニストは果たして今後現れるのだろうか。チック・コリアのレガシーを前にしてあらためてその感を強くした。

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#109 『開かれた音楽のアンソロジー〜フリージャズ&フリーミュージック 1981~2000』

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20世紀最後の20年間に芒洋と広がる音楽の大海に自分なりの航路を見出すための羅針盤となるのがこのディスクガイドの役割ではないだろうか。

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#1166 「ヒロ・ホンシュク+城戸夕果:Love to Brasil Project」

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メンバーの顔に浮かぶ笑みが何より彼ら自身が演奏を楽しんでいることを実証していた。

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Interview #223 ツアー直前「Love to Brasil Project」
ヒロ・ホンシュク+城戸夕果

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アンサンブルが難しい2本のフルートでありながら、こんなに二人のスタイルが違うのに、なんの苦労もなく合ってしまうという相性に何か見えない力で引き合わされているという感が強いです。

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Hear, there & everywhere #28「ソニー・シモンズって何者?」

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ソニー・シモンズはサックス奏者として知られているが、ソニー自身は最初の楽器、イングリッシュ・ホルンあるいはコーラングレ奏者と自認している。

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Books #106「トミー・リピューマのバラード」

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本人の口から語られる様々なエピソードを歌手で著作家でもあるベン・シドランが書き綴ったオーラル・バイオグラフィーである。

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Interview #222 ヴォーカリスト 高樹レイ

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ステイ・ホーム中のファンにナマの臨場感を味わっていただこうとクラブ・ライヴを編集無しでCD化しました。

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From the Editor’s Desk #1「藤井郷子のNYタイムス・インタヴュー」

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2021年3月17日付けニューヨークタイムスにピアニスト/コンポーザー藤井郷子のインタヴューが掲載れた。

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#105 『roberto masotti photographs / keith jarrett a portrait』
『ロベルト・マゾッティ写真集/キース・ジャレットの肖像』

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被写体のキースが2度にわたる脳卒中でリハビリ中であることは周知のとおりだが、撮影者のロベルトも病床で白血病と闘っている。

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#221 チャールス・ロイド Charles Lloyd

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ぼくのバンド The Marvel (ザ・マーヴェル)が誕生したこと自体が Marvel(奇跡)なんだ。

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Interview #220 ギタリスト・コンポーザー 森下周央彌

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楽曲ありきで音楽をしているので、ギターのサウンドが必要であれば入れるし、とくに要らなければ無理には入れないようにしてます。

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Interview #219 サックス奏者 仲野麻紀

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多くの人々の前で演奏するのではなく、限りなくインティメイトな関係性の中で、音を放つことができれば。

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#27 アルバート・アイラーとの五時間

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総じて、とくに企画者の細田成嗣につながる新世代のトークとライヴに脳のシワにたまった澱(おり)をきれいに洗い流すことができた。

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#54 スタンリー・カウエルとストラータ・イースト
#54 Stanley Cowell and Strata-East

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ストラータ・イーストからリリースされるアルバムは、レーベルの意向を受けることなくミュージシャンが本来志向する音楽をストレートに表出することができた。

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#04 『Great 3:菊地雅章|ゲイリー・ピーコック|富樫雅彦/コンプリート・セッションズ1994』
『Great 3:Masabumi Kikuchi|Gary peacock|Masahiko Togashi/Complete Sessions 1994』

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絶頂期にあった3者がテーマから予断を許さない展開を見せるスリルと傑出した内容に何度聴いても惹き込まれるのだ。

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#03 『Masayuki Takayanagi=Nobuyoshi Ino with Masabumi PUU Kikuchi / Live at Jazz inn Lovely 1990』
『高柳昌行=井野信義 with 菊地雅章 /ライヴ・アット・ジャズイン・ラブリー』』

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高柳が没する半年ほど前の井野信義、菊地雅章との演奏だが長年連れ添った井野がコントロール・タワー的役割を演じている。

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#05『JAZZ ART TRIO』with 沖至

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開催直前に病没した沖至の姿は会場には見かけられなかったが、沖至のソウルと音楽はまちがいなく会場にみなぎっていた。フェスティバルのプロデューサ−3人が組んだユニット「Jazz Art Trio」に沖はスクリーンから参加した。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #53 「Great 3:菊地雅章・ゲイリー・ピーコック・富樫雅彦」

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僕の長いジャズとの関わりのなかでも知り得たジャズ・トリオの演奏としては5指に入るのではと自負している。

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Gallery #40「 Great 3:HS-DAT~ビギン・ザ・ビギン/テネシー・ワルツ」

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ここで取り上げた「Great 3」のHS-DAT2作は、パイオニアのHS-DATデッキD-05用に製造・販売されたソフト。

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Interview #213 「福盛進也〜レーベル・オーナー、プロデューサーとして」

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日本のミュージシャンと共演して世界に通用するミュージシャンが多いことを知りました。

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近藤等則 自筆履歴書

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海外ミュージシャンの招聘活動も積極的に行い、その数はのべ23名にも達する。特に82年には、オランダを拠点にするインターナショナルグループ「ICPオーケストラ」を招く。

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近藤等則の活動アーカイヴ〜ICPオーケストラ editor 稲岡邦彌

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彼が終生名乗っていた IMAは International Music Activity のイニシャルで(僕は密かにIMAは故郷の今治市の今と、現在の今にも通じると思っているのだが)、まさに音楽事業も彼の音楽活動の一環であることを表しているとおもう。

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Hear, there & everywhere #26 海原純子 musicure / Live@銀座Swing

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心療内科医でジャズ・シンガーの海原純子が立ち上げたシリーズで、医療だけでは手の届きにくいこころの隙間に音楽という手段を通じて手を差しのべようとする試み(ミュージキュア)。

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Interview #213 眞壁えみ (SSW&三味線)

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アルバム『アニヴァーサリー』のバンドメンバーで日本をはじめヨーロッパや北米、南 米など世界中をツアーで回ることが夢です。

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#24 追悼 沖 至 producer 稲岡邦彌

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沖さんは時と場所、相手にかかわらずいつでもどこでも沖至でいられる稀有な音楽家だった。おそらく体幹にしっかりとメインストリームを蓄えているからだろう。スピリットはつねにフリーであったとしても。

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#25 追悼 ゲイリー・ピーコック producer 稲岡邦彌

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ゲイリー・ピーコックにつながる僕個人の最大の軌跡は、1994年の菊地雅章、ゲイリー・ピーコック、富樫雅彦のトリオによる「Great 3」である。

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#23 映画「バード (Bird)」

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ジャズ・ファンは、“マカロニ・ウェスタン”や“ダーティー・ハリー”の稼ぎを「バード」に注ぎ込んでくれたクリント・イーストウッドに感謝の念を忘れてはいけない。

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#1136 Jonathan Katz「Tokyo Little Big Band
ジョナサン・カッツ「トーキョー・リトル・ビッグ・バンド」〜自粛の中で

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クラブ側の対応は上記の通りで採算を度外視した最大限の配慮がなされているとみるべきだろう。バンドも編成を縮小して臨んだ。

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Interview #209 ピアニスト/キーボーディスト 矢吹 卓

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Modern World Symphonyでは、ジャズであったり、プログレッシブロック、フュージョンといったジャンルの枠には囚われない形で自分の音楽を表現したいと思っています

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#21 RIP エンニオ・モリコーネ 映画『海の上のピアニスト』

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映画のストーリーに没入しながらこのメロディが流れてくると男性でも涙腺が緩むのではないだろうか?女性のピアノ弾きが競ってマスターしたがるのも容易にうなづける美しい曲だ。

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#20 映画「戦場のピアニスト」(2002)〜外出自粛の中で

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やはり、人間が生きていく上でナマの楽器の音、音楽は欠かすことができない絶対必要条件のひとつであることを確信した瞬間だった。

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#1998『Jeff Cosgrove / History Gets Ahead Of The Story』
『ジェフ・コスグローヴ/ヒストリー・ゲッツ・アヘッド・オブ・ザ・ストーリー』

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ジェフ・コスグローヴが敬愛するポール・モチアンに続いて取り上げるウィリアム・パーカー作品集。

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Hear, there & everywhere #19「Jazzin’ at home」

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Covid-19 がパンデミック化した状況下、Stay Homeを余儀なくされたジャズ・ミュージシャンは3密を良しとする職場を奪われどのような対応を見せたか?

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Interview #207(緊急) 田村夏樹+藤井郷子 Facebook Liveを語る

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フリーランスのミュージシャンという職業があるということを知らない役所の方がいっぱいいるらしいです。フリーランスとフリーターの区別がつかないらしくて、まずは就職活動してくださいと。

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Interview #208(緊急)齊藤易子+大島祐子
メルス・フェスティバル 2020に出演して

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この状況で4月半ばにはフェスを決行する決断をし、そしてそれを実現したディレクター、フェスチームに脱帽です。なかなかできることではないし、ミュージシャンとして彼らから勇気をもらえました。

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カメラマン 米田泰久氏が語る素顔のリー・コニッツ

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違反なのでポリスが来て調書を取られた。名前を聞かれたコニッツは「フィル・ウッズだ」と答えるんですよ。真面目な顔して。

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Hear, there & everywhere #13「Lee Konitz / At Storyville」

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この時点でコニッツの異彩を見抜き、3枚のアルバムを制作したジョージ・ウィーンの慧眼はさすがというべきだろう。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #52「 ジョージ大塚との仕事」

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ジャック(ディジョネット)のドラムはよく歌い、しなやかさが特徴だがジョージさんもまったく同じ。スケールが大きいところも共通している。

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Hear, there & everywhere #17『ベニシア・スタンリー・スミス/音楽という贈り物』

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うまい、へたはさておいて、これが彼女の心からの「音楽という贈り物」なのだ。今年古希を迎えたベニシアさんへの日本の仲間たちからの贈り物でもある。

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#04 East Meets East「日本/韓国のこころの歌」

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ECMからデビューした福盛進也は日韓を中心にアジアに新しい地図を描こうとしており、こういう新世代の台頭をたいへん心強く思い、できる限りサポートしていきたい。

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#099 纐纈雅代『音の深みへ』

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ふたたび音楽に光明を見出し自立するまで、時に痛ましく、時に愛おしいひとりの女性の生きざまがむしろ淡々と語り継がれていく。

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#097『フリージャズ &フリーミュージック 1960~80:開かれた音楽のアンソロジー』(ディスクガイド編)
Free Jazz&Free Music 1960~80: Anthology for Open Music (Disc Guide)

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折角の労作である。再度、最後の詰めを期待したい。

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#1119 山下洋輔トリオ結成50周年記念コンサート
爆裂半世紀

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11月に『ECM catalog 増補改訂版』の上梓で「ECM50周年」が一段落したと思ったら、続いて「山下洋輔トリオ 50周年」が巡ってきた。

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#1118 EAST MEETS EAST「日本/韓国のこころの歌」

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ECMアーチストによるアジア発のこの手作り公演がアジアにおけるECMの今後の展開を示唆していると言っても過言ではないだろう

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