#04 『Great 3:菊地雅章|ゲイリー・ピーコック|富樫雅彦/コンプリート・セッションズ1994』
『Great 3:Masabumi Kikuchi|Gary peacock|Masahiko Togashi/Complete Sessions 1994』

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絶頂期にあった3者がテーマから予断を許さない展開を見せるスリルと傑出した内容に何度聴いても惹き込まれるのだ。

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#03 『Masayuki Takayanagi=Nobuyoshi Ino with Masabumi PUU Kikuchi / Live at Jazz inn Lovely 1990』
『高柳昌行=井野信義 with 菊地雅章 /ライヴ・アット・ジャズイン・ラブリー』』

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高柳が没する半年ほど前の井野信義、菊地雅章との演奏だが長年連れ添った井野がコントロール・タワー的役割を演じている。

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#05『JAZZ ART TRIO』with 沖至

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開催直前に病没した沖至の姿は会場には見かけられなかったが、沖至のソウルと音楽はまちがいなく会場にみなぎっていた。フェスティバルのプロデューサ−3人が組んだユニット「Jazz Art Trio」に沖はスクリーンから参加した。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #53 「Great 3:菊地雅章・ゲイリー・ピーコック・富樫雅彦」

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僕の長いジャズとの関わりのなかでも知り得たジャズ・トリオの演奏としては5指に入るのではと自負している。

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Gallery #40「 Great 3:HS-DAT~ビギン・ザ・ビギン/テネシー・ワルツ」

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ここで取り上げた「Great 3」のHS-DAT2作は、パイオニアのHS-DATデッキD-05用に製造・販売されたソフト。

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Interview #213 「福盛進也〜レーベル・オーナー、プロデューサーとして」

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日本のミュージシャンと共演して世界に通用するミュージシャンが多いことを知りました。

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近藤等則 自筆履歴書

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海外ミュージシャンの招聘活動も積極的に行い、その数はのべ23名にも達する。特に82年には、オランダを拠点にするインターナショナルグループ「ICPオーケストラ」を招く。

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近藤等則の活動アーカイヴ〜ICPオーケストラ editor 稲岡邦彌

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彼が終生名乗っていた IMAは International Music Activity のイニシャルで(僕は密かにIMAは故郷の今治市の今と、現在の今にも通じると思っているのだが)、まさに音楽事業も彼の音楽活動の一環であることを表しているとおもう。

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Hear, there & everywhere #26 海原純子 musicure / Live@銀座Swing

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心療内科医でジャズ・シンガーの海原純子が立ち上げたシリーズで、医療だけでは手の届きにくいこころの隙間に音楽という手段を通じて手を差しのべようとする試み(ミュージキュア)。

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Interview #213 眞壁えみ (SSW&三味線)

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アルバム『アニヴァーサリー』のバンドメンバーで日本をはじめヨーロッパや北米、南 米など世界中をツアーで回ることが夢です。

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#24 追悼 沖 至 producer 稲岡邦彌

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沖さんは時と場所、相手にかかわらずいつでもどこでも沖至でいられる稀有な音楽家だった。おそらく体幹にしっかりとメインストリームを蓄えているからだろう。スピリットはつねにフリーであったとしても。

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#25 追悼 ゲイリー・ピーコック producer 稲岡邦彌

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ゲイリー・ピーコックにつながる僕個人の最大の軌跡は、1994年の菊地雅章、ゲイリー・ピーコック、富樫雅彦のトリオによる「Great 3」である。

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#23 映画「バード (Bird)」

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ジャズ・ファンは、“マカロニ・ウェスタン”や“ダーティー・ハリー”の稼ぎを「バード」に注ぎ込んでくれたクリント・イーストウッドに感謝の念を忘れてはいけない。

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#1136 Jonathan Katz「Tokyo Little Big Band
ジョナサン・カッツ「トーキョー・リトル・ビッグ・バンド」〜自粛の中で

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クラブ側の対応は上記の通りで採算を度外視した最大限の配慮がなされているとみるべきだろう。バンドも編成を縮小して臨んだ。

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Interview #209 ピアニスト/キーボーディスト 矢吹 卓

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Modern World Symphonyでは、ジャズであったり、プログレッシブロック、フュージョンといったジャンルの枠には囚われない形で自分の音楽を表現したいと思っています

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#21 RIP エンニオ・モリコーネ 映画『海の上のピアニスト』

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映画のストーリーに没入しながらこのメロディが流れてくると男性でも涙腺が緩むのではないだろうか?女性のピアノ弾きが競ってマスターしたがるのも容易にうなづける美しい曲だ。

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#20 映画「戦場のピアニスト」(2002)〜外出自粛の中で

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やはり、人間が生きていく上でナマの楽器の音、音楽は欠かすことができない絶対必要条件のひとつであることを確信した瞬間だった。

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#1998『Jeff Cosgrove / History Gets Ahead Of The Story』
『ジェフ・コスグローヴ/ヒストリー・ゲッツ・アヘッド・オブ・ザ・ストーリー』

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ジェフ・コスグローヴが敬愛するポール・モチアンに続いて取り上げるウィリアム・パーカー作品集。

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Hear, there & everywhere #19「Jazzin’ at home」

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Covid-19 がパンデミック化した状況下、Stay Homeを余儀なくされたジャズ・ミュージシャンは3密を良しとする職場を奪われどのような対応を見せたか?

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Interview #207(緊急) 田村夏樹+藤井郷子 Facebook Liveを語る

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フリーランスのミュージシャンという職業があるということを知らない役所の方がいっぱいいるらしいです。フリーランスとフリーターの区別がつかないらしくて、まずは就職活動してくださいと。

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Interview #208(緊急)齊藤易子+大島祐子
メルス・フェスティバル 2020に出演して

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この状況で4月半ばにはフェスを決行する決断をし、そしてそれを実現したディレクター、フェスチームに脱帽です。なかなかできることではないし、ミュージシャンとして彼らから勇気をもらえました。

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カメラマン 米田泰久氏が語る素顔のリー・コニッツ

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違反なのでポリスが来て調書を取られた。名前を聞かれたコニッツは「フィル・ウッズだ」と答えるんですよ。真面目な顔して。

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Hear, there & everywhere #13「Lee Konitz / At Storyville」

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この時点でコニッツの異彩を見抜き、3枚のアルバムを制作したジョージ・ウィーンの慧眼はさすがというべきだろう。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #52「 ジョージ大塚との仕事」

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ジャック(ディジョネット)のドラムはよく歌い、しなやかさが特徴だがジョージさんもまったく同じ。スケールが大きいところも共通している。

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Hear, there & everywhere #17『ベニシア・スタンリー・スミス/音楽という贈り物』

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うまい、へたはさておいて、これが彼女の心からの「音楽という贈り物」なのだ。今年古希を迎えたベニシアさんへの日本の仲間たちからの贈り物でもある。

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#04 East Meets East「日本/韓国のこころの歌」

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ECMからデビューした福盛進也は日韓を中心にアジアに新しい地図を描こうとしており、こういう新世代の台頭をたいへん心強く思い、できる限りサポートしていきたい。

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#99 纐纈雅代『音の深みへ』

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ふたたび音楽に光明を見出し自立するまで、時に痛ましく、時に愛おしいひとりの女性の生きざまがむしろ淡々と語り継がれていく。

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#97 『フリージャズ &フリーミュージック 1960~80:開かれた音楽のアンソロジー』(ディスクガイド編)
Free Jazz&Free Music 1960~80: Anthology for Open Music (Disc Guide)

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折角の労作である。再度、最後の詰めを期待したい。

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#1119 山下洋輔トリオ結成50周年記念コンサート
爆裂半世紀

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11月に『ECM catalog 増補改訂版』の上梓で「ECM50周年」が一段落したと思ったら、続いて「山下洋輔トリオ 50周年」が巡ってきた。

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#1118 EAST MEETS EAST「日本/韓国のこころの歌」

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ECMアーチストによるアジア発のこの手作り公演がアジアにおけるECMの今後の展開を示唆していると言っても過言ではないだろう

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ヤン・エリックのこと

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オスロのレインボウでの録音が少なくなてきたのは、やはりヤン・エッリクの体調の問題が関わっていたのではないだろうか?

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Gallery #38 ミニCD『阿部薫+佐藤康和デュオ/恋人よ我に帰れ』

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阿部薫の絶頂期のライヴ演奏を収めた『アカシアの雨がやむとき』から抜粋した<恋人よ我に帰れ>を収録した非売品ミニ8cmCD。

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Live Evil #43「下丸子Jazz倶楽部300回記念 Happy Birthday Concert 」

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そのイベントが26年間、300回続いた、これは行政がらみの地域イベントとしてはほとんど奇跡に近い事例ではないだろうか。

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Live Evil #42 自動演奏で「歴史的ピアノ名演奏を聞く」

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ロール式ピアノで歴史的演奏を再現することは決して懐古趣味ではなく、文字通り“温故知新”、過去の演奏を聴いて新しい事実を知ることにある

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#1100 渋大祭〜渋さ知らズ30周年記念企画野外フェス with サン・ラ・アーケストラ

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サン・ラ・アーケストラのスインギーかつグルーヴィーな演奏は最高で、渋さのややルースな演奏も野外フェスにふさわしかった。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 # 50「追悼 望月由美さんを偲んで」

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今年10月には望月由美さんゆかりの「阿佐ヶ谷ジャズストリート」で、渋谷毅のエッセンシャル・エリントンが「エリントン生誕120周年」を祝うコンサートを行うという。

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R.I.P. ジョアン・ジルベルト「イパネマの娘」

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僕とボサ・ノヴァとの出会いは、1965年夏に観たMGM映画『クレイジー・ジャンボリー』だった。

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Interview #188 トム・ピアソン Tom Pierson

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すべて僕のオリジナル作品。僕はバンドリーダーが適宜買い揃えた編曲を演奏するのではなく、特定の作曲家の作品を演奏するバンドが好きなのだ。

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Live Evil #41 「福盛進也トリオ」@Cotton Club

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マンフレート・アイヒャーの美学に支配されていたレコーディング・トリオから一歩前進、アイヒャーの美学を栄養としながらもアイヒャーの呪縛から脱却した新しい福盛進也トリオが歩みを始めたといえよう。

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Live Evil #40「崔善培 チェ・ソンベ Japan Tour 2019」

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本来なら唇の振動を音にする楽器なのに、唇の振動を最小限に抑えて、息や声を吹き込んでいく、「気息」と呼ばれる演奏法。

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ツアー直前緊急 INTERVIEW #185 Drummer 福盛進也

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でも信じてやれば叶うこともあるんだと、自分は間違ってなかった、と胸を張って言えますね。

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Interview #184 香村かをり(韓国伝統楽器奏者)

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政治がいくら危機を煽り立てても、好きな人は軽く海を越える。情報交流が盛んになった今、日韓は、違いを楽しみ、共通を分かち合える関係になれると思います。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #49「作曲家|シンセサイザー奏者・西村直記との仕事」

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ローマ教皇の御前で演奏したあの曲が30年後の今、エストニア国立合唱団により東京のホールで演奏されている...

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ある音楽プロデューサーの軌跡 # 48 「ジョルジュ・グルンツ・コンサート・ジャズ・バンドの来日」

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長い間ジャズを聴いてきたが、これほど充実したビッグバンド演奏は空前絶後である。

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#182 Elio Villafranca エリオ・ヴィジャフランカ

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90分以上に及ぶ2枚組大作『シンケ』(チンクェ)は、数奇な運命を辿った奴隷シンケを中心にカリブ海の奴隷問題と、彼らが持ち込んだ宗教と音楽のネイティヴのそれらとの混淆により生まれた独自の音楽が焦点。

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Interview # 180 リューダス・モツクーナス Liudas Mockunas

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日本のリスナーは、リトアニアでもそうですが、われわれの演奏しているインプロ系の音楽はリスナーがいてこそ成り立つということを理解しているのですね。

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#03 『Alexander von Schlippenbach & Aki Takase / Live at Café Amores』

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アレックス80歳、高瀬70歳、『Iron Wedding』を誇るふたりにとっては記念すべきリリースとなった。

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#04 リューダス・モツクーナス 4番勝負

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リューダスは4日間を通じ気力、実力ともに充実し切っており胸を借りるつもりの日本勢をインスパイアしつづけ、それに応えた日本勢と素晴らしい演奏を展開した。

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Library #93 『藤原清登/僕がジュリアードとバークリーで学んだこと
音楽で生きていくために必要な51のルール

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サブタイトルに「音楽で生きていくために」とあるが、決して「音楽家」を目指す者だけに限られた内容ではない。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #46「Transheart トランスハート・レーベル」

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ジャズ・プロデューサーにとって自分のレーベルを持つことは夢である。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #46「録音プロデューサー菅野沖彦さんの思い出」

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宮沢明子は菅野沖彦さんを<音の神様>と呼んだが、僕は<音の匠>と名付けた。

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Live Evil #38 Jazz Art せんがわ 2018

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カナダとの提携も始まり、まさかこのイベントが中止されるなどとは想像だにしなかった。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #45「NADJAレーベル」

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結局、Nadjaレーベルは内外のアーチストの音源を中心に40タイトル以上の作品をリリースし、アーチスト自身によるいわゆるインディ・レーベルの台頭とともにその役目を終えたのだった。

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Live Evil #36 「jazz concerto プレ演奏会」

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今回の企画のポイントは、jazz concerto。オケ(ビッグバンド)とソロイストの協奏だ。しかも、ノンPAでワンポイント録音に挑戦するという。

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Hear, there and everywhere #12『クニ三上/0才からのジャズ〜Keep on Swingin’』

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「高齢者、障がい者、そして赤ちゃん連れ、と色々な人が一緒に楽しめるコンサート、が実は私の理想でもあります」と横田さんは言う。

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来日直前緊急インタヴュー #172「kokotob」

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kokotobの凄いところはそこだよね。誰かが曲を持ってきて、自分の考えを固持しようとするのではなく、意見を出し合い、それをみんなで試していくみたいな。

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Live Evil #34 「ワークショップ〜ゲスト:挾間美帆」

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自作のピアノ協奏曲のオーケストレーターを探していた山下は挟間へのテストとして山下とセシル・テイラーのデュオ演奏のオーケストレーションを課したというからその突飛な発想に驚き、感心した。

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来日直前緊急INTERVIEW #171 ロベルト・オッタヴィアーノ(soprano-sax)

閲覧回数 23,289 回

日本のツアーでは仕掛けやグルーヴの指定のある書き譜を基にした演奏と即興の両面を披露します。

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Live Evil #33 「福盛進也トリオ@TRIOS 2018」  

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福盛進也トリオを生で聴いて、宮沢賢治も<愛燦燦>も<満月の夕>を含めすべてのレパートリーがすでに彼らの血肉と化しており、何の違和感もなく胸に響くことを知った。

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#170 能楽一噌流笛方15代目 一噌幸弘

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70年代のセシルの音楽には、都節(みやこぶし)音階という日本の音階がふんだんにでてきます。(中略)あれだけ強烈に自在に弾き倒しておいて、最後が能楽の「音取り」のようになって終わる。おおっ!と思いましたね。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #44「ピアニスト今田勝さんとの仕事」

閲覧回数 30,835 回

ベテラン今田勝のアルバムだから随所に名人芸を聴きどころとするハイ・センスのジャズ・フュージョン・アルバムを世に出す必要がある。

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Hear, there and everywhere #11 『ヴァネッサ・ブレイ/ソロ・ピアノ』

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4月17日、東京・渋谷、ひとりの才能溢れる若き女性音楽家の翔びたつ姿を僕らは目撃することになる。

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来日直前インタヴュー #169 「ヴァネッサ・ブレイ」 

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多分3歳の時だったと思うけど、両親に連れられてNYCに行き、スイート・ベイジルで父(ポール・ブレイ)がジミー・ジュフリーと演奏するのを聴いた時ね。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #43 「“偉大な興行師” 鯉沼利成さんとの仕事」

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「鯉沼さん、プロモーターとしてやり残したことはないでしょう?」「プロモーター? 俺は興行師だよ!」。大興行師・鯉沼利成と音楽人としてのキャリアの一部を共有できたことは光栄かつ名誉なことである。

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Hear, there and everywhere #10 「 I ❤ Vinyl」

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ちなみに、「I ❤ Vinyl 」のVinylは「ヴァイナル」と発音し、アナログレコードのこと。欧米では一般にアナログレコードの原料がビニール樹脂であることからVinyl ヴァイナルと呼ぶ。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #42 『ジャック・ディジョネット+デイヴ・ホランド/タイム&スペース』

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トリオレコードが初めて全社一丸となって制作したアルバムが完成した。

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#04 『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

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この1本だけLPリリースがなくCDだけで終わっているのは、想像を超えるダイナミック・レンジの広さと予期せぬ音の跳躍にカッターヘッドがトレースできないという物理的理由による。

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