追悼 沖至「あのマイク、グーだな」 recording engineer 及川公生

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沖さん何事もなく、この2本のマイクの音像を造って演奏された。私、何も口出さなかったけど。
打ち上げで、「あのマイク、グーだな」と。

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#626『Maria Schneider Orchestra / Data Lords』
『マリア・シュナイダー・オーケストラ/データ・ロード』

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通常のビッグバンドのエネルギーの爆発とは違う。各楽器の明瞭なサウンドが、ミックス・バランスでのテクニックで持続の特有のサウンドとして生かされている。

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#623『Pietropaoli- Mazzariello-Paterhe / the PRINCESS』
『ピエトロパオーリ|マッツァリエッロ|パテルネージ/ザ・プリンセス』

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ピアノトリオの雰囲気が自然なバランスで聴かれる。心地いい

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#622『Scott Hamilton | Paolo Birro / Pure Imagination』
『スコット・ハミルトン|パオロ・ビッロ/ピュア・イマジネーション』

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録音場所の石材で作られた宮殿の部屋の残響を生かしたサウンドに、スタジオ録音とは異なるピアノ、サックスに自然さを感じる。

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#620 『CHRISTOPH IRNIGER TRIO with Ziv Ravitz & Raffaele Bossard + Loren Stillman. Guest Nils Wogram/ Open City』
『クリストフ・アーニガー/オープン・シティ』

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アルト、トロンボーン。このサウンドの透明感とツヤのある音質に思わず声を上げてしまった。

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#615『アントニオ・アドルフォ/ブルーマ〜ミルトン・ナシメントに捧ぐ』
『Antonio Adolfo / BruMa: Celebrating Milton Nascimento』

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管楽器のソロも同様、オンでありながら重厚な音質の安定を聴く。マジックだ。

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#614『Jeff Cosgrove / History Gets Ahead Of The Story』
『ジェフ・コスグローヴ/ヒストリー・ゲッツ・アヘッド・オブ・ザ・ストーリー』

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オルガンのエネルギーを保ちながら、明確な音像を聞かせるサックス、ドラムは秀逸。

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#611『ヒロ・ホンシュク & 城戸夕果/Love to Brasil Project – EP』
『Hiro Honshuku & Yuka Kido /Love to Brasil Project – EP』

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ミックス&マスタリングがNYC在住の内藤克彦氏。故デイヴィッド・ベイカー氏のサウンドを受けつぐ。

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#609『早坂紗知 226 / バースデイ・ライブ feat. 山下洋輔&森山威男』

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As, Ssの近接音が確かな音像で突き立つ明瞭さが聴きどころ。

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#607『フランソワ・キャリリール,纐纈雅代,不破大輔,井谷享志/日本組曲』
『Francois Carrier,Masayo Koketsu,Daisuke Fuwa,Takashi Itani / Japan Suite』

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ミックス・バランスの見事さか。空間に響く遠近感が、耳に刺激のない音像を作る。

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#605『Marcin Wasilewski Trio, Joe Lovano / Arctic Riff』
『マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ、ジョー・ロヴァーノ/アークティック・リフ』

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ピアノの抜けのいい鮮明なサウンドは優秀録音の証だ。

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#601『アヴィシャイ・コーエン/ビッグ・ビシャス』
『Avishai Cohen / Big Vicious』

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素晴らしい録音技法の重ねが引き出す音像に陶酔。気持ちがいい。

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#596『Sabu Toyozumi​,​Rick Countryman​,​Simon Tan​,​Yong Yandsen​ / Voices of the spirit』
『豊住芳三郎,リック・カントリーマン,サイモン・タン,ヨン・ヤンセン/ヴォイセス・オブ・スピリット』

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とくに音像にエッジの鋭さが強調され聴き応えがある

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#595『Angelo Verploegen & Jasper van Hulten – The Duke Book』
『アンジェロ・フェルフーヘン&ヤスパー・ファン・フルテン/ザ・デューク・ブック』

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しかも楽器の音色、深み、残響、明瞭さ。アコースティック録音の見本と評価したい。

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#591『François Carrier, Michel Lambert, Tomek Gadecki, Marcin Bozek/WIDE』
『フランソワ・キャリリール, ミシェル・ランベール,トメク・ガデッキ,マルシン・ボゼック/ワイド』

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ミックスの技術でサックスが左右空間に広げられたり、センターに定位で鋭い印象を受けたり。

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#589 『Liudas Mockūnas | Arnas Mikalkėnas | Håkon Berre ‎/ Plunged』
『リューダス・モツクーナス|アルナス・ミカルカナス|ホーコン・ベレ/プランジド』

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炸裂する演奏にも、濁りを感じさせず、抜けのいいサンドで仕上げた技は驚異的だ。

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#580 『Adam Pierończyk + Miroslav Vitous / Live at NOSPR』
『アダム・ピエロンチック+ミロスラフ・ヴィトウス/ライヴ・アット NOSPR』

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ライブ会場の響きも加担して、この音像は出来上がっている。エンジニアの直感に乾杯。

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#579 『岡部源蔵/ダイアレクト』
『Genzo Okabe/ Dialect』

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スタジオ録音らしい、空間感なしのセンターに濃厚に立つ音像を作り出して刺激を受ける。

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#578 『Evan Parker-Paul Lytton / Collective Calls』(Revisited)(Jubilee)
『エヴァン・パーカー=ポール・リットン/コレクティヴ・コールズ』(再演:50周年記念)

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音量を上げれば、まさにライブを聴いている気分になれる。

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#576 『パロタイ、アルゲレス、シュート/アンティキティ』
『Palotaï, Arguelles, Sciuto / Antiquity』

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マイキングだけではない音の録り方。ミックス技術でのバランス構成が、耳に強烈に響いてくる。

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#565 『龝吉敏子+ルー・タバキン/エターナル・デュオ』
『Toshiko Akiyoshi & Lew Tabackin / Eternal Duo』

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東京文化会館小ホールのライブ収録。この音響条件が、過去いくつかのDuoと比較して突出した優秀録音であることだ。

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#560『チャールズ・ロイド・クァルテット/モントゥルー・ ジャズ・フェスティヴァル 1967』
『Charles Lloyd Quartet / Montreux Jazz Festival 1967』

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アナログ録音のマルチトラック化の時期。音質に当時を知る特徴が出ている。

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#548 『藤井郷子オーケストラ ニューヨーク/ エンティティ』
『Satoko Fujii Orchestra New York / Entity』

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要所での緻密なミックス作業がうかがえる

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#541『Marco Ambrosini –Ensemble Supersonus / Resonances』
『マルコ・アンブロシーニ=アンサンブル・スーパーソナス/レゾナンシーズ』

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音量が十分でない古典楽器を、演奏ノイズを排除して倍音の豊かさを、透明感の中で表現できている秀逸な録音。

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#539『姜泰煥+高田みどり/永遠の刹那』
『Kang Tae-Hwan+Midori Takata/An Eternal Moment』

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空間的な表現のマリンバは、なんと心地いいか。少し距離感のある打楽器の音は、エッジが丸くなる。これが心地いい。

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#535『Paul Bley Trio / When Will The Blues Leave』
『ポール・ブレイ・トリオ/ホェン・ウィル・ザ・ブルース・リーヴ』

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低音部から高音部まで、エッジの効いた透明な音は、まさにマイキングの効果だ。

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#533 『松居慶子/ Echo』

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出音が良ければ録音技術は、少しの手助けと言われるが、まさに、それだ。

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#531『Days of Delight Quintet / 1969』
『デイズ・オブ・ディライト・クインテット/1969』

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アナログ録音全盛期を思い起こさせるサウンドなのだ。アナログテープ録音が持っている絶妙なリミッターを思い出させるサウンド

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