タガララジオ 53 track 452-465
20世紀の、30世紀の、40世紀の、50世紀の、60世紀の、70世紀の、80世紀の、90世紀の!

閲覧回数 10,896 回

これから寒い冬にタガララジオは向かいます、みなさまちょいと足をとめて、視聴してみてはいかがでしょうかと、ご案内いたしまする、

Read more

タガララジオ51 track 423-432「猛暑とたたかう音楽、」

閲覧回数 14,152 回

左から、マイケル・フォーマネク、トーマス・フジワラ、益子博之、メアリー・ハルヴァーソン、

Read more

タガララジオ 50 中目黒のアニキは、音楽は家具のようなものになってゆくと言う、

閲覧回数 14,193 回

”新しいレーベルが誕生する、それは3都市でのライブ録音、CD3枚組で、クラシックのレーベルという打ち出しなのだが、

Read more

タガララジオ49「子と手をつないだ様子が、あ、ち、こ、ち、歩いてる、」

閲覧回数 11,828 回

かつてECMレーベルが84年にニューシリーズを発足させ、第一弾のアルヴォ・ペルト『タブラ・ラサ』によって”現代音楽の風景を一変させた”という史実の、21世紀ヴァージョンがここに登場した

Read more

#1496 『John Surman, Nelson Ayres & Rob Waring / Invisible Threads』

閲覧回数 11,626 回

新作『Invisible Threads』8曲目以降の、孤独で切ないサーマンという被り物を脱ぎつつあるような美意識でもって、そうさなあ、2CDライブ盤を制作してみてはどうだろう

Read more

#1493 『Kit Downes / Obsidian』

閲覧回数 11,869 回

教会オルガンの音色が必然的に持ってしまう文化的な文脈、その抑圧といったちからとの相克、サン・チョンとダウンズが創ったこのサウンドを聴くわたしたちリスナーは試されているようだ、

Read more

タガララジオ 48 「2017年、晩秋に聴かれるべき5枚のピアノ盤を!」

閲覧回数 15,604 回

ほんとはオザケン+セカオワを筆頭にしてノンジャンルでノータイムなタガララジオを書こうと思っていたのですが、ピアノ盤ならべていたら締め切り日になっていたという、

Read more

# 1454『Gary Peacock Trio / Tangents』

閲覧回数 14,387 回

「ベース奏者によっていかにレベルが上がるものか」と形容できるベーシストはジャズ史において、スコット・ラファロ、ゲイリー・ピーコック、トーマス・モーガンだけです、

Read more

#1453『Bill Frisell & Thomas Morgan / Small Town』

閲覧回数 15,626 回

だめだ、なみだで目が見えない、フリゼール、お前、わかってるじゃねえか、うううっ、作曲したモチアンがよみがえってくるぜ、その心意気、しかと受け取った、

Read more

#1452『Tim Berne’s Snakeoil / Incidentals』

閲覧回数 16,892 回

チェス・スミスはトランス状態になってはいないか?いつの間にプロデューサー席から怪人デヴィッド・トーンがそこに現れているではないか、

Read more

#1441『Todd Neufeld / Mu’U』

閲覧回数 13,102 回

菊地雅章が身を挺してこじ開けたインプロジャズは、胚胎しその種子となった核がいたるところに内在していることが聴きとることができる、しかしながらそれは、卓抜した演奏者、ここの5にん、トロンボーンを繰るタイションも含む、によってでしか到達できない結果として、だ、もとよりジャズは奏者の力量がものを言う、

Read more

#1404『Theo Bleckmann / Elegy』

閲覧回数 21,722 回

後半、エレジーのリプライズからの4トラック、への展開が、特に素晴らしい、ブレックマンの声が躍動する、このセッションの熱気が一体化している到達、同じドイツのWinter & Winterレーベルから引っこ抜いただけある、

Read more

#1401『オデッド・ツール/トランスレーターズ・ノート』

閲覧回数 20,281 回

そして、このオデッド・ツールは、マーク・ターナーが拓いたマーケットを明確に狙っているサックスの鳴らしを武器にしていることは明白だ、

Read more

#1397『Rema Hasumi 蓮見令麻 / Billows of Blue』

閲覧回数 27,184 回

すでにいくつかのレビューで触れられているとおり、後期の菊地雅章の到達を、この蓮見令麻のピアノは備えている、が、

Read more

#1391『Shai Maestro Trio / The Stone Skipper』

閲覧回数 24,040 回

借りパクも、剽窃も、孫引きも、ポップスの凶悪で生命線な力学である、これをジャズとして聴けるのかというと申し訳ないがまったくノーだ、

Read more

#1389『Aron Talas Trio / Floating Island』

閲覧回数 22,045 回

さりげなく21世紀型つんのめるドラムンベーススタイルのタイコの叩きを添えているのも、「コレが新しいんだ、カッコいいのだ」と鼻につくところもない(とっても重要)、つまりは、スマートなのだ、

Read more

#1346 『キース・ジャレット・ピアノソロ/ア・マルティチュード・オブ・エンジェルズ』

閲覧回数 34,079 回

女の子が母親になって、白髪混じりになった今日もやはりサンベアを挙げるのだろうが、その次にすすめるのはこの『たくさんの音楽的天使たち』かもしれない。

Read more

#1345 『ウォルフガング・ムースピール/ライジング・グレース』

閲覧回数 32,508 回

他のレーベルでドル箱リーダー作勝負作をリリースするメンツをサイドメンに配置する。これが現在のECMレーベル、アイヒャー統帥の実力なのだ。

Read more

#150(Extra) 『地下音楽への招待』刊行: 剛田武

閲覧回数 23,351 回

この本の主人公は音楽でも人でもなく「場」なんです。「地下音楽」のことをまったく知らなくても、自分たちの場を作ろうと動き出した人たちが、何かに導かれるように繋がり合い、それぞれの目的に向かって散って行った栄枯盛衰の物語として楽しんでいただきたいですね。

Read more

#87 『地下音楽への招待』

閲覧回数 22,742 回

この本はインタビュー&アーカイブではない、博物館なディスクアーカイブとも無縁だ、70年代後半から80年代にあったとされる音楽は今もリアリティを持って生きていることに愕然とさせられる、付録CD 18トラックがそれを補完している、

Read more

# 1232 『ロバート・グラスパー・トリオ/カヴァード』

閲覧回数 23,866 回

さて、本作『カヴァード』。グラスパーのピアノ、やはり上手い。ブルーノートに居るような柔らかさ。でも、揺れている。余裕が甘さにすべる。個性やアクはない。おれはピアニストとして立っているわけではないから、と、打音が言う。

Read more

#720 JAZZ ART せんがわ 2014

閲覧回数 18,512 回

3つのステージを観終えたとき、ふと、伊藤キム、センヤワ、坂田明の声の多彩が一本のテーマとして浮上していたのに気付いた。翌日のトリは友川カズキだという。言わずもがな、な、声と歌だ。「生きているって言ってみろ」の絶叫が締めなら、出来すぎ君である(実際、そうだったという)。

Read more

# 281 宝示戸亮二 ×リューダス・モツクーナス CD発売記念JAPANツアー

閲覧回数 4,620 回

デュオのコンビネーションも理想的なもので、演奏によってほんとうに開放された。二人の演奏に、意識は旅に連れ出されたようだった。

Read more