Hear, there & everywhere #28「ソニー・シモンズって何者?」

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ソニー・シモンズはサックス奏者として知られているが、ソニー自身は最初の楽器、イングリッシュ・ホルンあるいはコーラングレ奏者と自認している。

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#27 アルバート・アイラーとの五時間

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総じて、とくに企画者の細田成嗣につながる新世代のトークとライヴに脳のシワにたまった澱(おり)をきれいに洗い流すことができた。

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Hear, there & everywhere #26 海原純子 musicure / Live@銀座Swing

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心療内科医でジャズ・シンガーの海原純子が立ち上げたシリーズで、医療だけでは手の届きにくいこころの隙間に音楽という手段を通じて手を差しのべようとする試み(ミュージキュア)。

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#24 追悼 沖 至 producer 稲岡邦彌

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沖さんは時と場所、相手にかかわらずいつでもどこでも沖至でいられる稀有な音楽家だった。おそらく体幹にしっかりとメインストリームを蓄えているからだろう。スピリットはつねにフリーであったとしても。

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#25 追悼 ゲイリー・ピーコック producer 稲岡邦彌

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ゲイリー・ピーコックにつながる僕個人の最大の軌跡は、1994年の菊地雅章、ゲイリー・ピーコック、富樫雅彦のトリオによる「Great 3」である。

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#23 映画「バード (Bird)」

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ジャズ・ファンは、“マカロニ・ウェスタン”や“ダーティー・ハリー”の稼ぎを「バード」に注ぎ込んでくれたクリント・イーストウッドに感謝の念を忘れてはいけない。

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#21 RIP エンニオ・モリコーネ 映画『海の上のピアニスト』

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映画のストーリーに没入しながらこのメロディが流れてくると男性でも涙腺が緩むのではないだろうか?女性のピアノ弾きが競ってマスターしたがるのも容易にうなづける美しい曲だ。

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#20 映画「戦場のピアニスト」(2002)〜外出自粛の中で

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やはり、人間が生きていく上でナマの楽器の音、音楽は欠かすことができない絶対必要条件のひとつであることを確信した瞬間だった。

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Hear, there & everywhere #19「Jazzin’ at home」

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Covid-19 がパンデミック化した状況下、Stay Homeを余儀なくされたジャズ・ミュージシャンは3密を良しとする職場を奪われどのような対応を見せたか?

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Hear, there & everywhere #13「Lee Konitz / At Storyville」

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この時点でコニッツの異彩を見抜き、3枚のアルバムを制作したジョージ・ウィーンの慧眼はさすがというべきだろう。

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Hear, there & everywhere #17『ベニシア・スタンリー・スミス/音楽という贈り物』

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うまい、へたはさておいて、これが彼女の心からの「音楽という贈り物」なのだ。今年古希を迎えたベニシアさんへの日本の仲間たちからの贈り物でもある。

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Hear, there and everywhere #12『クニ三上/0才からのジャズ〜Keep on Swingin’』

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「高齢者、障がい者、そして赤ちゃん連れ、と色々な人が一緒に楽しめるコンサート、が実は私の理想でもあります」と横田さんは言う。

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#449 『シワブキ/GENERATORS』

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ギターのライン収録のエフェクト効果が骨太なので、時に管楽器のアドリブかと、一瞬のサウンド風景が浮かび上がる。

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Hear, there and everywhere #11 『ヴァネッサ・ブレイ/ソロ・ピアノ』

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4月17日、東京・渋谷、ひとりの才能溢れる若き女性音楽家の翔びたつ姿を僕らは目撃することになる。

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Hear, there and everywhere #10 「 I ❤ Vinyl」

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ちなみに、「I ❤ Vinyl 」のVinylは「ヴァイナル」と発音し、アナログレコードのこと。欧米では一般にアナログレコードの原料がビニール樹脂であることからVinyl ヴァイナルと呼ぶ。

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