エッセイ「風を歩く」から vol.6「アカマタ ・クロマタ~百鬼夜行」 

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名もなき市井の生活者が、伝統的な音楽や文化を支え継承しているというのが、沖縄や八重山の実相だろう。そこにこそ沖縄の存在価値があるはずだ。

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風巻 隆エッセイ「風を歩く」から vol.5 「Vedda Music Workshop 」

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「即興」というものはある種の身体感覚で、それまでの自分の殻を破ることで自分の体の内側から新しい音が現れてくる…

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風巻 隆エッセイ「風を歩く」から vol.4 「ペーター・コヴァルト」  

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即興であるにも拘らず、演奏に方向性を定めてその場で音楽を形作っていく…、この即興の方法論はその後ボクの音楽の作り方になっていった。

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エッセイ「風を歩く」から vol.3   アスター・プレイス (Astor Place) 

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学生の頃、沖縄・八重山の離島で宇宙というものを始めて見たのと同じように、ボクは、ニューヨークのアスター・プレイスで、本物のジャズと出会ったのだった。

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エッセイ「風を歩く」から vol.2「ライフ・キャフェ LIFE CAFE」風巻 隆

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この日の二人の演奏は、既存のスタイルに依りかからない新しい音楽のあり方として、ニューヨークの聴衆には受けとめられていたのだろう。

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エッセイ「風を歩く」から vol.1 「小杉武久さん」風巻 隆 

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ボクのタイコの音が、ジャズではなく、東洋的なグルーヴを作り出していることに即座に反応する小杉さんの音楽の、懐の深さにボクは感じいっていた。

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