#01 『Sun Ra Arkestra / Swirling』
『サン・ラ・アーケストラ/渦を巻く』

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『クトゥルフ神話』や『スター・ウォーズ』や『グイン・サーガ』の異端音楽版とも呼べる、壮大なるSun Ra Mythology(サン・ラ神話)が着実に語り継がれていることが証明された。

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#02 『The David Liebman Trio with special guest John Ruocco / Lieb Plays The Beatles』
『デイヴ・リーブマン・トリオ w Special Guest ジョン・ルオッコ/リーブ・プレイズ・ザ・ビートルズ』

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現代ジャス界の求道者:デイヴ...。おいちゃんのなかではもう「あのかた」を遥かに超えた存在である。

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#03 『Masayuki Takayanagi=Nobuyoshi Ino with Masabumi PUU Kikuchi / Live at Jazz inn Lovely 1990』
『高柳昌行=井野信義 with 菊地雅章 /ライヴ・アット・ジャズイン・ラブリー』』

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高柳が没する半年ほど前の井野信義、菊地雅章との演奏だが長年連れ添った井野がコントロール・タワー的役割を演じている。

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#04 『Tigran Hamasyan / The Call Within』
『ティグラン・ハマシアン / ザ・コール・ウィズイン』

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音楽の地平を切り拓く存在として、ジャズミュージシャンたちの尊敬を集める、アルメニア出身の鬼才ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが、自身の夢のような内面世界を探求する旅へ向かう。

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#05 『アントニオ・アドルフォ/ブルーマ〜ミルトン・ナシメントに捧ぐ』
『Antonio Adorfo / BruMa』

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アントニオ・アドルフォのナシメント集を彼の功績を称える意味でも、今年のベスト作に推奨したい。

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#07 『Hard To Understand/Jaromír Honzák (ヤロミール・ホンザーク)』

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全般に存在しない映画のための映画音楽のような曲が多い。チェコを代表するこのベーシストの作品をまだ聴いていない人に、まず聴いてほしい一枚だ。

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#09 『Marcin Wasilewski Trio, Joe Lovano / Arctic Riff』
『マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ、ジョー・ロヴァーノ/アークティック・リフ』

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アイヒャーはラヴァーノとヴァシレフスキ・トリオから音楽のエッセンスをあっというまに掬いとってしまう。そうして5分を少し超えるほどの11のトラックに封じ込め、キュレートしてみせているのは神業に近い。

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