#01 『Stefan Goldmann & .es / At A Moment’s Notice』
『シュテファン・ゴルドマン&ドットエス / 一瞬の知らせ』

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異端音楽家の魂が「盤」という形で未来永劫に生き続ける証である。

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#02 『Theo Crocker / BLK2LIFE || A FUTURE PAST』

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2021年の新譜と言えば、やはりTheo Croker(シオ・クローカー)の『BLK2LIFE || A FUTURE PAST』が強烈な印象を残した。広大なストーリー性に加え、今まで聞いたこともないような斬新なアイデアが満載だった。

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#03 『リューダス・モツクーナス/Live at Bitches Brew』

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何れもがリューダスと丁々発止の対応を見せ、日本のインプロヴァイザーのレヴェルの高さを刻み込んだ。

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#04 『Lyle Mays / Eberhard』
『ライル・メイズ/エバーハルト』

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ライル・メイズの遺作<Eberhard>は、「水の循環」を想起させるような、そしてライルが永遠の中に生き続けていると感じさせる音楽だった。ライル・ファンには最高の贈り物となった。ありがとう、ライル!

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#05 『グレッチェン・パーラト/フロール』
『Gretchen Parlato / Flor』

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『ロスト&ファウンド』を耳にし大きな衝撃を受けて以降、その動向に注目し続けていたグレッチェン・パーラトの8年振りになる新作。

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#07 『RGG / Mysterious Monuments on the Moon』

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ポーランドのピアノトリオRGGが、母国のSF作家スタニスワフ・レムに敬意を込めて、宇宙や月をテーマにミステリアスな世界を描く意欲作。

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#08 『Henry Threadgill’s Zooid / Poof』

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緻密さとダイナミクスにひたすらに圧倒されるヘンリー・スレッギルのズォイド新作。ややサウンドの音繊維がほぐれ、スレッギルのアルトの魅力を堪能できるものとなっている。

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#10 『Champian Fulton/ I’ll See In My Dreams』『チャンピアン・フルトン・夢で会えたら』

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ニューヨークのピアニスト・ヴォーカリストの実力派、チャンピアン・フルトンがスカンジナビアン・リズム・セクションをバックに歌う、ロマンチックなアルバム。

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