#01 『Chris Pitsiokos / Art of the Alto』
『クリス・ピッツィオコス / アルトの芸術』

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《アルトの芸術》とは些か仰々しく聞こえるかもしれないが、ピッツィオコスが10年間の活動を通して探求してきたアルトサックス・ソロの集大成に相応しいタイトルに違いない。

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#02 Brad Mehldau『Jacob’s Ladder』

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1枚だけ選べと言われると、やはり『Jacob’s Ladder』だと思う。筆者にとって意外性と衝撃度が高かったからだ。このアルバムは何度聴いても新しい発見がある。

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#03 『キース・ジャレット/ボルドー・コンサート』
『Keith Jarrett / Bordeaux Concert』」

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『ミュンヘン2016』『ブダペスト・コンサート』『ボルドー・コンサート』は3部作と言えるキースのヨーロッパ・ツアーのダイアリーだ。

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#05 『ソニード・ソラール(太陽の音)』『ザ・サウンド・オブ・リスニング』

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ラテン・ジャズならではの狂喜乱舞の悦楽世界と対極にあるようなコンテンポラリー・ジャズ・アルバム

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#06 『Tomasz Dąbrowski(トマシュ・ドンブロフスキ)/The Individual Beings』

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本年、どの盤よりも記憶に残る曲、ソロ演奏に出会ったのが、ポーランド出身のトランぺッター、Tomasz Dąbrowski(トマシュ・ドンブロフスキ)のこのアルバム。

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#07 『カエターノ・ヴェローゾ /メウ・ココ』
『Caetano Veloso / Meu Coco』

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80歳を超えて今なお闘士であり、次なる変革を予感させて生きるカエターノの美しい音楽を、遠くない未来に新しい世代が熱をもって語ることになるだろう。

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