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Monthly Editorial


Jazz Right Now


Column

  • Kansas-48-01

    48. キム・パーカー インタビュー

    キム・パーカー はジャズシンガー。サックス奏者チャーリー・パーカーの義娘。
    今回のインタビューは、昨年2015年8月27日にミズーリ州カンザス・シティの郊外、カンザス州オレイサで行った。

  • Wolfgang Fuchs

    Reflection of Muisc vol.45 (Extra) ウォルフガング・フックス

    【追悼】
    即興音楽シーンで活躍していたウォルフガング・フックスが、2月3日心臓発作で亡くなった。ウォルフガング・フックスはコントラバス・クラリネット、バスクラリネット、ソプラニーノ・サックスを吹く管楽器奏者で、1970年代半ばベルリンに移住してから、スヴェン・オキ・ヨハンソン、ポール・リットン、フィル・ヴァックスマン、ラドゥ・から即興音楽シーンで活躍する他、芸術分野との様々なマルチメディア・プロジェクトにも参加。2001年からはFMP主催のトータル・ミュージック・ミーティング(TMM)の音楽監督も務めた。

  • Vladimir Tarasov

    Reflection of Muisc vol.44 ウラジーミル・タラーソフ

    ロシア屈指のドラマー、ウラジーミル・タラーソフの自伝『トリオ』(鈴木正美訳、法政大学出版局)が出た。タイトルが示すようにヴャチェスラフ・ガネーリン(p)、ウラジーミル・チェカーシン(sax)と出会い、ガネーリン・トリオ(GTChトリオ)の結成から解散に至るまでを回顧している。随分と音楽家の自伝や伝記を読んだが、この本はそれまで読んだものとは全く違う。音楽家や彼らを取り巻く人々だけではなく、KGBや国外に行ったときに同行する「外套」と呼ばれる監視要員も登場、まるでロシアを舞台としたサスペンス小説のような世界だった。


Reviews

Concerts/Live Shows

Books

  • 人生が変わる55のジャズ名盤入門

    #084 『人生が変わる55のジャズ名盤入門』

    日本のトップ・ジャズ・ベーシストのひとり、鈴木良雄が語り下ろしたジャズ名盤55選

  • Vladimir Tarasov, Eugenijus Kanevičius, Liudas Mockūnas / Intuitus

    #1284 『Vladimir Tarasov, Eugenijus Kanevičius, Liudas Mockūnas / Intuitus』

    ウラジーミル・タラーソフのLPレコードと本の話題

  • Vladimir Tarasov

    Reflection of Muisc vol.44 ウラジーミル・タラーソフ

    ロシア屈指のドラマー、ウラジーミル・タラーソフの自伝『トリオ』(鈴木正美訳、法政大学出版局)が出た。タイトルが示すようにヴャチェスラフ・ガネーリン(p)、ウラジーミル・チェカーシン(sax)と出会い、ガネーリン・トリオ(GTChトリオ)の結成から解散に至るまでを回顧している。随分と音楽家の自伝や伝記を読んだが、この本はそれまで読んだものとは全く違う。音楽家や彼らを取り巻く人々だけではなく、KGBや国外に行ったときに同行する「外套」と呼ばれる監視要員も登場、まるでロシアを舞台としたサスペンス小説のような世界だった。

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