悠々自適 #90 龝吉敏子 ~ the 90th  Anniversary ~

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穐吉さんも北村さんももしかすると100を越えてもプレイしているのではないかと思うと何やらワクワクしてくる。

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Reflection of Music Vol. 71 パウル・ローフェンス

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第14回アルバート・マンゲルスドルフ賞(ドイツ・ジャズ賞)の受賞者はパウル・ローフェンス Paul Lovens に決まり、ベルリン・ジャズ祭会期中の11月3日に授賞式が行われた。「ジャンルの境界を再定義した独創性のある即興演奏家」であることが評価された。

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アーカイヴECM「ECMについて」出原真澄

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それが両スピーカーから発散したとたん脈々と血が通った、よりリアリティに満ちた演奏の場を再現してくれる。これはまさしく再生音楽の偉大なる進歩であり所産だ。

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アーカイヴECM 「アイヒャーのクリスタル・サウンド」菅野沖彦

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現代に生きるマンフレート・アイヒャーという人間、ジャズ・プロデューサーの内面が表現された音という意味にそれを勝手に解釈しなければいられないほど、その音は個性的であった。

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アーカイヴECM「目を離せないECM」野口久光

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彼アイヒャーのジャズに対する愛情、時代を先取りした鋭い洞察、クラシックや現代音楽に対する深い造詣がそのひとつひとつに裏付けされていることがわかる。

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「私」と「K氏」と「ECM」と 

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そう、K氏こそ我が国を代表するデザイン界の開拓者・清原悦志氏。彼が亡くなってすでに30年が経つが、氏が私に残してくれたものは余りにも大きい。

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追悼 ヤンエリック・コングスハウク akiko grace

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叶うなら、光あふれるあのレインボースタジオでもう一度、いまのピアノの音を録ってほしかった。

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ヤン・エリックのこと

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オスロのレインボウでの録音が少なくなてきたのは、やはりヤン・エッリクの体調の問題が関わっていたのではないだろうか?

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オスロ Rainbow Studios 訪問記

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2007, 8年頃オスロのRainbow Studioを訪ねた。その時同行したカメラマンが撮影した写真を掲載する。

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追悼 Jan Erik Kongshaug 福盛進也

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音楽に愛を持ち、ミュージシャンと一緒になり音を作っていく。僕たちは本当に偉大な人を失ってしまった。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #49 John Coltrane <Body And Soul>

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11月21日のコールマン・ホーキンスの誕生日に久しぶりに<Body and Soul>を聴いたら、急にコルトレーンバージョンを分析してみたくなった。何せ書きたいことが山ほどあるコルトレーンバージョンなのだ。イントロから始まるラインクリシェ、度々登場するオーギュメンティッド・トライアッドの意味、コルトレーンの3トニックシステムなどに焦点を当て、鉄腕アトムも交えていつもより少し専門的な解説を試みた。

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ジャズ・ア・ラ・モード# 28.ジャズ界の『サプール』、オーネット・コールマン

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1960年代半ばから、どんどん派手で過激に歳を重ねていくのと同時に俄然面白くなってきた、オーネット・コールマンのファッション。

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タガララジオ 54
radio Tagara 54

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この夏、タワレコ冊子『intoxicate』にお声かけいただいて、50周年を祝す小文を書かせていただいた、

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#1653 『エターナル・ウーム・デリラム / Eternal Womb Delirum #1』

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近くて遠いジャズとロックのミッシング・リンクとして謎解きを楽しむのも悪くはない。しかしながら、アルバム全体に漲る無防備なまでの自由精神は、時代や社会やテクノロジーが変化しても常に変わることのない、人間の表現欲求の解放の証に違いない。

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#1652 『Aki Takase + Ingrid Laubrock / KASUMI』
『高瀬アキ+イングリッド・ラウブロック/KASUMI』

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この快感、耽溺を肯定する事は危険だ。この音楽に拝跪してはならない。私はこの音楽の強度に立ち向かわなければならない。それが真にこの音楽を聴く事だ。

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#1651 『Robert Majewski / My One and Only Love』
『ロベルト・マイェフスキ /マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ』

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これからは本当に音楽も”ペーパーレス”になってしまうのだろうか…日々不安でしようがない。

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#1114 今・ここ・私。ドイツ×日本 2019/即興パフォーマンス in いずるば

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本公演のコンセプトは、今年他界した齋藤徹(コントラバス)が皆藤千香子に提示したものだ。それは、日本とドイツのアーティスト、ダウン症ダンサーの矢萩竜太郎とともに、「今、ここ、私」を考えながら即興をする、というものであった。

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#1113 Eishin Nose’s Two Men Orchestra THE GATE 結成10周年記念ツアー
野瀬栄進+武石聡 The GATE at タカギクラヴィア松濤サロン

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エキサイトする演奏と熱心に耳を傾ける人々の音楽に溶け込む熱気が会場を包み込んで、それが演奏にまで乗り移るという奇跡的な一夜を生んだ

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#1112 高橋悠治作品演奏会Ⅱ/般若波羅密多 Prajna Paramita (プラジュニャー・パーラミター)

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固執し続けられた形式は、ついには形骸と化す。残るのは、とてつもない濃度を内包する、縹緲(ひょうびょう)とした境地である。

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#1111 田嶋直士:第39回 東京尺八リサイタル~地歌尺八の世界

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海外でも名前の知られた尺八奏者、田島直士(たじまただし)のリサイタルに、現代の新しい地歌界を代表する藤本昭子が共演するという

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#1110 ECM Records at 50 / ジャズ・アット・リンカーン・センター

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ECM 50周年記念コンサート「ECM Records at 50」が、ニューヨークで32人のミュージシャンを集めて開催された。

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#565 『龝吉敏子+ルー・タバキン/エターナル・デュオ』
『Toshiko Akiyoshi & Lew Tabackin / Eternal Duo』

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東京文化会館小ホールのライブ収録。この音響条件が、過去いくつかのDuoと比較して突出した優秀録音であることだ。

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#560『チャールズ・ロイド・クァルテット/モントゥルー・ ジャズ・フェスティヴァル 1967』
『Charles Lloyd Quartet / Montreux Jazz Festival 1967』

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アナログ録音のマルチトラック化の時期。音質に当時を知る特徴が出ている。

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ヤン・エリック・コングスハウク 逝く〜ECMサウンドを創ったエンジニア

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ECMに約700枚の録音を残したノルウェーのエンジニアのヤン・エリック・コングスハウクが闘病の末、75歳で亡くなった。ギタリストとしても自身の録音を残している。

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11/29~12/07 フランソワ・キャリリール Japan Tour 2019
Francois Carrier Japan Tour 2019

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カナダ・ジャズシーンのど真ん中からやって来る吹く風とともに世界を旅する即興演奏家、フランソワ・キャリリールの来日ツアー

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