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Jazz and Far Beyond

Monthly Editorial


R.I.P. 近藤等則

  • #2036 『近藤等則/月刊 Beyond Corona 1~5』

    「ライヴができないなら動画配信」が主流になってきた昨今、日本の一都市・川崎の片隅で、極めてアナログな流通形態にこだわりながら日々発信し続けた近藤等則のミュージシャン魂と矜持、その無窮(むきゅう)の音世界は、かけがえのないギフトとして今こそ深く心に刻まれるべきだ


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  • #104 中野宏昭著『ジャズはかつてジャズであった』

    自らの死を予期しながら、若き日の思いで、ユーモアも交え、そして「ジャズをレコードで聴く」という事を一つの道、戦い、創造的手段として選んだ人がいたという事実を強く感じ、老いた青年の僕はこの書を閉じた。

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