The Van Gelder Studio Organ ~ Live from Van Gelder Studio ライヴ配信5/16 8PM(日本時間)

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モダン・ジャズの神殿、ルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオからのライヴ配信第2弾は、現代のオルガン・マスター、ジョーイ・デフランセスコ(org)が、RVGスタジオで、数々のレジェンドがプレイしたハモンド・オルガンをプレイして、ジミー・スミス、ラリー・ヤングらをトリビュートする。今回は、日本/アジアに向けて5/16の午後8時からも、ストリーミング。お見逃しなく。

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#25 メールス・フェスティヴァルと日本

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メールス・フェスティヴァルが今年50回目を迎える。日本でもよく知られており、日本人ミュージシャンも数多く出演してきただけに、このフェスティヴァルと日本の繋がりについて振り返ってみたい。

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”稀代の興行師” 鯉沼利成さんの思い出 #3『CTIオールスターズ 1973』

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そして生のサウンドを聴く事はジャズの本来の聴き方でもあるが、ジャズカメラマンはとても贅沢な特権と貴重な体験ができる!だからこれはやめられ無い仕事になった!(笑)

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コンポーザー=アルトサックス奏者ソニー・シモンズについての断章 by James D.Armstrong Jr.
Remarks on Sonny Simmons, composer and alto saxophonist by James D.Armstrong Jr.

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ソニー・シモンズは大胆不敵な広大な空間の探求者であり、その空間に内在するリズムの可能性を熟知していた。

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R.I.P. Sonny Simmons by Rick Countryman
追悼 ソニー・シモンズ by リック・カントリーマン

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バート・ウィルソンは、ソニー・シモンズこそコルトレーン亡き後、彼の衣鉢を継ぐべき人であった、と固く信じていた。

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JAZZ meets 杉田誠一 #113「ルイ・アームストロング」

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少年院時代に神父が、更生のためにサッチモにトランペットをプレゼントしたのがきかっけで、トランペットに夢中になる。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #67 Charles Lloyd <Anthem>

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チャールズ・ロイドの新作、『Tone Poem』を手に入れて真っ先に気になったのがレナード・コーエンの<Anthem>だった。この歴史的な問題作を今演奏するそのロイドの意図を解説。また、80を過ぎて超越したかのように変化したロイドの演奏スタイルの解説を試みた。

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ジャズ・ア・ラ・モード#45. ジャズ・ミュージシャン達によって流行したサングラス

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眼鏡、サングラスの歴史とスタイル、ジャズ・ミュージシャン達が流行させたと言われるサングラスについて。

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【ミルフォード・グレイヴズ追悼】 ひとつの音、一人の人

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ミルフォード・グレイヴズ(1941-2021)の訃報を聞いて、「世界からひとつ音が消えた」という感慨に襲われた。気取った言い方かもしれないが、それだけ強烈な印象を残した音と人だった。

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Hear, there & everywhere #28「ソニー・シモンズって何者?」

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ソニー・シモンズはサックス奏者として知られているが、ソニー自身は最初の楽器、イングリッシュ・ホルンあるいはコーラングレ奏者と自認している。

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#144~#149 小野健彦のLive after Live

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遅まきながら3/21に開幕して以降、例年以上のペースで堰を切ったように進む今年のLaL。コロナ禍に万全の配慮しながらのジャズ行脚、今回も6本お届けできるのを大変幸せに思う。

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Books #106「トミー・リピューマのバラード」

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本人の口から語られる様々なエピソードを歌手で著作家でもあるベン・シドランが書き綴ったオーラル・バイオグラフィーである。

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#2085 『チャールス・ロイド&ザ・マーヴェルス/トーン・ポエム』
『Charles Lloyd & the Marvels / Tone Poem』

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ザ・マーヴェルスでの3枚目にして初めてのフル・インスト・アルバムで、あらためてロイドの複雑な音楽の地層を知ることになった。

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#2084 『宮本貴奈/Wonderful World』

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宮本貴奈のアルバム『Wonderful World』を聴いて感じたことは、構成力も豊かな物語が60分にわたって実に巧妙に編まれていることだ。

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#2083 『フェダイン/ファースト&ジョイント』

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1986年から2000年まで活動したグループ・フェダインの貴重な再発2枚。『ファースト』には活動初期の「とにかく演る」という臭気と力が漲っている。『ジョイント』は南正人らとのマッチングによる情マシマシの奇怪な雰囲気が聴きものだ。

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#2081 『Chris Pitsiokos / Carny Cant』
『クリス・ピッツィオコス / カーニー・カント』

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このアルバムに描かれているのは間違いなくクリス・ピッツィオコスというひとりの人間の魂と肉体である。現在のピッツィオコスのありのままの音楽を時間をかけて濃縮することにより、彼自身の未来の音楽と人生の在り方を刷新した。

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#2081 『Raimonds Pauls Trio/The Lost Latvian Radio Studio Sessions 1965 / 1966 』
『ライモンズ・パウルス・トリオ /ロスト・ラトヴィア・ラジオ・スタジオ・セッションズ 1965/1966』

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〈百万本のバラ〉の作曲者としても知られるラトヴィアのピアニスト、ライモンズ・パウルス率いるトリオと、「ロシアのコルトレーン」と称されるアレクサンデル・ピシュチコフをゲストに迎えたカルテットの秘蔵音源を、ラトヴィアのレーベルからリリース

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#2079 『Freddie Redd – Reminiscing』
『フレディ・レッド/レミニッシング』

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全盛期を過ぎた1970年代以降リリースされたハードバップ系の作品で本作以上に『本物』を感じさせる作品は何枚あるだろうか?

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#2078 『近藤等則&土取利行 / Live Concert Tokyo 1973』

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この1973年の近藤-土取デュオにまず感じられるのは、「ふたつの個体の全き独立」だ。音量の如何に関わらず、互いを決して邪魔しない。もたれ合わずに、互いが互いを内包してゆく。激しいクラッシュにも、理屈っぽい淀みがない。体感がすべてである。美しい。

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#2077『Sonny Simmons / Music from Spheres』
『ソニー・シモンズ/天球からの音楽』

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え、なんだかんだと牽強付会したところで、つまりはフリージャズだろうって。そうだ、これこそ「真性のフリージャズ、ニュー・シング、新しきもの」だ。

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#1163 マンスリーヒカシュー2021 エターナルエコー 脱皮する

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これほど表情豊かなバンドは他にいるだろうか?男は黙って背中で語る、というのは過去の美徳。顔満面の表情でサウンドを奏でるのが異形のロックバンドの心意気なのだ。

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#666 『The Aaron Bahr Sextet / Places (Real and Imagined)
『アーロン・バール・セクステット /プレイシズ(リアル・アンド・イマジンド)』

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ノリノリのアンサンブル・サウンドが部屋中に充満、録音技術の最高レベルを聴き通す。

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Interview #222 ヴォーカリスト 高樹レイ

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ステイ・ホーム中のファンにナマの臨場感を味わっていただこうとクラブ・ライヴを編集無しでCD化しました。

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