Jazz and Far Beyond

観客はわずか1日だけ、日本の「リスニング・クラブ(ジャズ喫茶)」へと足を踏み入れることになる。
リトアニアNoBusinessからの新譜4タイトルは、1968年から2026年に及ぶクリエイティヴ。ジャズの諸相を伝える。
2019年以来6回目となるECMワルシャワ・フェスティバルが今年も四夜連続で開かれる。
第3回ECM Festival フライグルグがソロ/デュオ中心に5日間にわたって開かれている。
公開を待たずに先立ったミシェル・ポルタル、ジャックへの追悼を込めたヴィトウス・ミュージックの集大成。
ECMから春の新作2タイトル、マーク・ターナー4とマリリン・クリスペル&アンデルス・ヨルミン・デュオ。
第68回グラミー賞は年間最優秀「Record」「Album」共にラッパーが受賞した。
クタシックの素養を反映させた斬新なハーモニーの活用で知られたピアニストのリッチー・バイラークで逝去。享年78。
12弦ギタリストとして唯一無比の表現領域を開拓したラルフ・タウナーが逝去。享年85。
ヤン・ガルバレク・グループが4月から12月まで欧州を中心にツアーを予定している。
ECMから今年初のリリース。ジャズ系3タイトル、ニューシリーズ1タイトル、
リトアニアのNoBusinessレコードから2025年後期CD5タイトルがリリース。
ECMから珍しくセルフ・プロデュースの2作リリース。
ECMを代表するドラマーであり、自身の”スペシャル・エディション”の他、キース・ジャレット、チャールス・ロイド、パット・メセニー、マイケル・ブレッカー、マイルス・デイヴィスらと共演して来たジャック・ディジョネットが10月26日、鬱血性心不全のためニューヨーク州で83歳で亡くなった。
ECMから秋の新作3タイトル。ジャズ系1、new series からメレディス・モンクを含む2タイトル。
ECMからジャズ系2タイトルとNew Series系1タイトルの新譜がCDにてリリース。
魔術師の異名を取ったブラジルの音楽の革命児エルメート・パスコアールが89歳の生涯を閉じた。
ヘンク・クラックによるポール・ブレイのディスコグラフィ The Bley Play 第5版刊行。
ECM new seriesから新作2枚リリース。アルヴォ・ペルトとロルフ・リスレヴァン。
キース・ジャレットの名作『The Deer Head Inn』が完全版としてアナログ4枚組として限定発売。
ECM New Series no新譜はシグナム四重奏団の南アフリカ作曲家集。
<Feel So Good>の大ヒットでも知られるフリューゲルホルン奏者のチャック・マンジョーネが亡くなった。グラミー賞を2回受賞。キース・ジャレットの初録音盤に参加していることでも知られる。
ダウンビートの批評家投票2025で、80年代生まれのジェームズ。ブランドン・ルイスとパトリシア・ブレナンが大躍進。
ECMからフレッド・ハーシュ待望のトリオ・アルバム リリース
90歳を迎えたアルゼンチンのバンドネオン奏者ディノ・サルーシの新作、
ニューヨークを拠点に活動する作曲家、ヴォーカリスト、三味線奏者の エミ・マカベ(眞壁えみ)の第2作。
ロル・コックスヒルとヴェリアン・ウェストンのソロ&デュオ 1979年の秘録がカセットで。
リトアニアNoBusiness「ChapChapシリーズ」第22作、第23作。
キース・ジャレットが5月8日に80歳を迎えたことを記念して、2016年のヨーロッパ5都市ピアノソロツアーから7月9日ウィーン楽友協会・黄金の間での録音が5月30日にリリースされる。先行トラック<Part V>を公開中。
実験音楽、オーディオビジュアル、パフォーミングアーツを紹介するプラットフォームとして活動中のMODE、2025年第2弾プログラムを発表。
ECMからスカンジナヴィアン・ユニット「Arcanum」がデビュー・アルバムをリリース。
チャレンジング精神全開のジョー・ロヴァーノの新作とアルヴォ・ペルト90歳を祝す2枚組限定LP。
4月30日「国際ジャズデイ」を記念するコンサートをアブダビで開催。5月1日早朝5時より配信で視聴できる。ハービー・ハンコックをリーダーに世界のジャズミュージシャンが集まり、日本からは馬場智章が参加する。
ブランフォード・マルサリスのブルーノート移籍第一弾は、ジョーイ・カルデラッツォ、エリック・レヴィス、ジャスティン・フォークナーとともに『Keith Jarrett / Belonging』全体に取り組む。<Spiral Dance>が先行配信されており、欧米ツアーも行われる。
ECMから春を告げる新作3タイトル。アヴィシャイの実弟でソプラノサックスのユヴァルがデビュー。
近年海外からの評価が著しい日本の音楽の知られざる魅力を世界へアピールするきっかけとなるに違いない。
”記譜された音楽”のためのECM New Seriesの40周年記念完全カタログ。
“旅する音楽家” 仲野麻紀の新作は CD-Book『古今 -cocon-』。
ECMからヤコブ・ブロ、トーマス・ストローネン、アリルド・アンデルセンの新作登場。
ECM秋の新譜第2弾はステファン・ミクスのソロとコリン・ヴァロン・トリオの2作。
キースが16歳でプロデビューしたジャズクラブに30年ぶりに出演し、ポール・モチアンと16年ぶりに共演した『At The Deer Head Inn』の続編。キースとマンフレートが選んだスタンダード8曲を収録する。
健康を害し経済的危機に陥ったピアニスト、リッチー・バイラークを支援するプロジェクト。
ヨン・クリステンセン、ポール・モチアン、リー・コニッツを含むECMミュージシャン、マンフレート・アイヒャーらの音楽観に迫り、14年間をかけて制作されたドキュメンタリー映画。ヤコブ・ブロによるサウンドトラックが2枚組LPでリリースされた。
87歳のチャールズ・ロイドが昨年の2冠を凌ぐ3冠獲得に加え、「名声の殿堂」入りを果たす。
サブ豊住がP.ブロッツマン、近藤等則、D.ベイリーと共演する2タイトルがリリース。
57歳で逝った「テナー・タイタン」、マイケル・ブレッカーに捧げるコンサート。
デューク・エリントン生誕125周年記念コンサート
4月30日はUNESCOの制定する国際ジャズデイ。2024年はオールスターコンサートがモロッコの港町タンジェでリアル開催され、世界に配信される。
4月18日ドイツジャズ賞の発表があった。アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハが生涯功績部門とピアノ/キーボード部門で受賞。年間最優秀賞ベンデリック・ギスケ、年間最優秀賞(国際)ケニー・バロン、木管楽器部門アンゲリカ・ニーシャー、ドラム/パーカッション部門齊藤易子など。
2024年のベルリンジャズ賞が発表された。受賞者はアレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ。
第53回を迎えるメールス・フェスティヴァルの概要が発表された。開催時期は5月17日から20日。今年は日本から多くのミュージシャンが出演する。
ジョン・サーマン4年ぶりのECMからの新作は『Words Unspoken』でカルテット演奏。
巻上公一がNYのFOUNDATION FOR CONTEMPORARY ARTSの2024年度芸術家助成(Grants to Artists )に選出された。
ジャズ系3作、NewSeries1作によるECM新春リリース4作はいずれも聴き逃せない内容の濃い作品が揃った。
昨2023年3月24日に亡くなった作曲家スコット・ジョンソンの追悼コンサートが2月4日ニューヨーク、ブルックリンで行われる。現地時間午後8時(日本時間2月5日午前10時)スタート、ライヴ配信もある。
ECMから名作を送り出している巨匠ピアニスト、サー・アンドラーシュ・シフの生誕70年を記念して、ECMが限定版カタログブックレットを制作。PDFでも提供される。
スターミュージシャンの数々と共演しグラミー賞も受賞してきたWDRビッグバンドが、小曽根 真と初共演。スティーヴ・ガッド・バンドもあわせてレバークーゼンから世界へ生配信される。
リトアニアNoBusinessレコードからChapChapシリーズ第2期から2タイトル。ブロッツマンの追悼盤も。
シカラムータ CICALA-MVTA やジンタラムータ JINTA-LA-MVTA の活動などえ知られる大熊ワタルとこぐれみわぞうが、ドイツ・バイエルン地方をツアーする。
ECMの9月新譜はジャズ系とNew Series系各3タイトルずつの計6タイトルという奮闘ぶり。
夏の野外コンサートシリーズの配信。小曽根真&スラットキン「ラプソディ・イン・ブルー」、ドゥダメルのヴェルディ「レクイエム」、アン・アキコ・マイヤーズ「フィリップ・グラス/ヴァイオリン協奏曲」などを楽しみにしたい。
世界最大の”無料”ジャズ・フェスティヴァル。2023年はArtist-in-Residenceにジャズドラマーでありヒップホップ・プロデューサーとしても活躍してきたカリーム・リギンスを迎える。日本からは高槻ジャズストリートとの提携でKHAMSINが参加する。
ジャズ演奏家、関係者にとって最大の栄誉と言われる2024年度米NEÅジャズ・マスターズ4名が決定、発表された。
米ダウンビート誌批評家投票で女性ミュージシャンが気を吐く。日本人では藤井郷子と挟間美帆が作編曲でランク・イン。
「マージナル・コンソート 」2016年ベルリン、セント・エリザベス教会での公演が『MARGINAL CONSORT 06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin)』(901 editions) として901 editionsより3枚組CDボックスでリリース。
箏という楽器の可能性を拡張し続け、様々なフィールドで活躍するハイパー箏奏者八木美知依が、7月にコペンハーゲン・ジャズ・フェスティヴァルとオーフス・ジャズ・フェスティヴァル、8月にはケルン・ジャズ・ウィークとジャズフェスティバル・ザールフェルデンに出演。
ドイツのクラリネット、サックス奏者(他にタロガトー)、現代美術アーティスト、ペーター・ブロッツマン(Peter Brötzmann)が6月22日亡くなった。
ノルウェーの作曲家ヘンリク・ウーデゴールに焦点を当てたヴォックス・クラマンティスの新作。
ECMの6月新譜はエリナ・デュニ・カルテットとニルス・オークランドシグビョルン・アペランド・デュオの2タイトル。
在ベルリン25周年を迎えるマリンバ&ヴィブラフォン奏者の齊藤易子が2023年度べるりん・ジャズ賞受賞。
ECM Shopがアルバム・アートワークの限定版Fien Art Prints の販売を開始。
ECMからヤコブ・ヤングなどジャズ系、ニューシリーズ系2作ずつ新譜リリース
ECMがカタログの中から厳選したアルバムをLuminessence シリーズとしてVinylでリリース開始。
4月30日はUNESCOとHerbie Hancock Institute of Jazzの提唱で制定された国際ジャズデイ。世界13都市を結んだヴァーチャル・コンサートを全世界に配信する。日本と日本のミュージシャンにフォーカスされていないことには危機感を持つべきだろう。
ECMから春のリリース3タイトル。R.タウナー・ソロ、B.ステンソン・トリオ、R.アレッシ・カルテット。
ニューヨークのファンデーション・フォー・コンテンポラリー・アーツ(Foundation for Contemporary Arts/FCA)は2月15日、2023年度の助成芸術家を発表し、音楽家の灰野敬二がロイ・リキテンスタイン賞(Roy Lichtenstein Award)を受賞することが決定した。
ECM new series 2023年第1回リリースはA.シフ初のクラヴィコードとT.ツェートマイア、R.キリウス、R.N.Sの協演。
独ECMから2023年第1回リリース。メッテ・ヘンリエッテを含む4タイトル。
ECMのオーナー/プロデューサー、マンフレート・アイヒャーが「バイエルン州賞」を受賞。
2022年度の「マッカーサー賞」受賞者のひとりにNY在住のミュージシャン イクエ・モリさんが選出された。
藤井郷子と田村夏樹が10/27から3つのユニットでほぼ1ヶ月にわたりヨーロッパを楽旅する。
NoBusiness=ChapChapSeries第2期第6、7弾がCD&LPでリリース。
内外で活躍するピアニスト/コンポーザーの藤井郷子が9/20、NYCでオールスター・バンドのコンサートをライヴ収録、自身の100作目のCDとして12月にリリースする予定。
リトアニアのジャズ・レーベル NoBusiness 春の新譜はサム・リヴァースの「アーカイヴ・シリーズ第6弾」を含む4タイトル・
コロナと炎暑を何物ともせず精力的にリリースを続けるECMの夏の陣<ジャズ編>。
旺盛な制作活動を続けるECMから2022年を彩る new seriesの4タイトル。
ノルウェーのドラマー ガード・ニルセンが自己のトリオ「Acoustic Unity」でECMデビュー。
「ダウンビート」(DownBeat)が今年70回を迎える「国際批評家投票」(International Crtitics’ Poll) の結果を発表、昨年来話題のピアニスト ジョン・バティステが初めて3冠を制覇した。
オランダ生まれでイスラエル育ちのサックス奏者オデッド・ツールのECM第2作『イザベラ』がリリースされた。カルテットのメンバーは前作と同じ。
ジョン・スコフィールドが彼の長いキャリアで初めての完全ギター・ソロ・アルバムをECMからリリースした。
4月30日はUNESCOとHerbie Hancock Institute of Jazzの提唱で制定された国際ジャズデイ。2022年はグローバル・コンサートをニューヨーク・国連本部で開催、日本出身者では上原ひろみと寺久保エレナが出演する。
2021年2月に亡くなったチック・コリアを記念し、ジョン・パティトゥッチ監修で、これまでの共演者たちを集めてコンサートを開催。世界中に配信される。
今年1月から2月にかけて東京と大阪で相次いで開催されたイギリスの即興演奏家ジョン・ラッセルを追悼するコンサートの録画を抜粋編集した映像が、4月17日日本時間22時(現地時間14:00)からMopomoso TVで公開される。
ECM2022年上半期のリリース予定には、ジョン・スコフィールドのECMデビュー作が含まれている。
ギドン・クレーメル75歳の記念アルバムは『ミェチスワフ・ヴァインベルク/ヴァイオリン・ソロのためのソナタ』(ECM)。
ECM2022年の第1作はキット・ダウンズのピアノ・トリオ盤『Vemillion』(ECM2721)
2022年度ドイツ・レコード批評家賞の「名誉賞」に、マンフレート・アイヒャー、ウィリアム・クリスティー、ペーター・ブロッツマンが選出。
海外ジャズ誌の年間投票で日本の女性ジャズ・ミュージシャンが大健闘
ECMの11月新譜は、エバーハルト・ウェーバーとホルヘ・ロッシーの2タイトル。
11月4日から7日にかけて、ベルリン・ジャズ祭が開催される。開催期間中の11月5日、プログラムの一環としてアルバート・マンゲルスドルフ賞授賞式、記念コンサートが行われる。今年の受賞者は高瀬アキ。