6/20 続報メールス・フェスティヴァル

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メールス・フェスティヴァル最終日のプレス・コンファレンスにおける音楽監督ライナー・ミヒャルケの辞意表明から約1ヶ月、6月18日にメールス市役所でメールス・フェスティヴァルの将来についての会合の結果、Moers Kultur GmbHのCEOと芸術監督ライナー・ミヒャルケは辞意を撤回した。

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6/15 JJA Jazz Award 2016

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6月15日にJJA Jazz Award 2016の授賞パーティが行われ、5月15日に発表された音楽家部門受賞者に続き、ジャーナリスト部門受賞者も発表された。音楽家部門の功労賞はヘンリー・スレッギル、ミュージシャン・オブ・イヤーにはマリア・シュナイダー、新人賞にカマシ・ワシントン。レコード・オブ・ザ・イヤーもマリア・シュナイダー・オーケストラの『ザ・トンプソン・フィールズ』。

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6/13 NEAジャズ・マスターズ2017発表

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2017年度NEA(全米芸術基金)ジャズ・マスターズの受賞者が発表された。受賞者は、ディー・ディー・ブリッジウォーター、ディヴ・ホランド、ディック・ハイマン、Dr. ロニー・スミス、評論家のアイラ・ギトラーの5名。

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6/02 メールス・フェスティヴァル音楽監督辞任表明にEJNがコメント

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メールス・フェスティヴァル最終日の記者発表会で、2006年から音楽監督の任にあたっていたライナー・ミヒャルケが突然辞意を表明。理由は、財政面での混乱が続き、将来的にどのようにフェスティヴァルを継続させるのか不確実になったからだという。また、ミヒャルケはこれを機会にフェスティヴァルの今後について議論してほしいと語っている。これを受け、メールス・フェスティヴァルに対して2015年度EJN Awardを授与したヨーロッパ・ジャズ・ネットワーク(EJN)の役員会は、ライナー・ミヒャルケに援助を惜しまないと発表した。

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7/09 音楽夜噺 vol.100 最終回

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関口義人が主宰するイベント「音楽夜噺」が100回目をもって終了する。7月9日(土)の最終回は2部構成で、第1部が主宰者関口義人と音楽評論家・DJ・中東料理研究家サラーム海上とのトーク、第2部はアナトリアン・リューヤとダンサーによるライヴ。

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5/13~16 メールス・フェスティヴァルのライヴ・ストリーミング

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5月13日(日本時間14日午前3時)から16日まで開催されるドイツのメールス・フェスティヴァルは、フェスティヴァルサイト他でライヴ・ストリーミングされる。

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5/06 ヨハネス・バウアー逝く

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かねてより病気療養中だったドイツ屈指のトロンボーン奏者ヨハネス・バウアーが5月6日亡くなった。1954年、旧東ドイツ、ハレ生まれ。享年61。優れたインプロヴァイザーであった彼は、自身のプロジェクトの他、ウルリッヒ・グンペルト・ワークショップ・バンド、グローブ・ユニティ、ペーター・ブロッツマン・テンテットなどで活躍した。

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3/25 齋藤徹CD2タイトル、ダンサー矢萩竜太郎とのDVDを続けてリリース

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ジャンルを超え、独自の道を歩んできたベーシスト、齋藤徹が、喜多直毅(vln)とのデュオにゲストを一人を招いて行われたセッションのコンピレーション・アルバム『6 trios improvisations with Tetsu & Naoki』(Travessia)、かみむら泰一(ts,ss)とのデュオ『Chorus & improvisations』(Travessia)の2タイトルをリリース。齋藤徹と10年近く共演しているダンサー矢萩竜太郎とのドイツ4公演を公開リハーサルから追ったDVD『ダンスとであって 竜太郎10番勝負!』(IZURUBA)もリリースされた。

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4/04 ゲタチュウ・メクリヤ逝く

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エチオピアのサックス奏者、ゲタチュウ・メクリヤが亡くなった。ゲタチュウは1949年にプロ・デビュー、それ以来エチオピアの音楽界で活躍。2004年からのオランダのポストパンク・バンドThe Exとの活動で、欧米の若い音楽ファンからも人気を得ていた。1935年生まれ、享年81。

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12/25 『新宿ピットインの50年』刊行

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オープンから50年、日本の“ジャズの聖地”として新宿から世界に向け日本のジャズを発信し続ける「ピットイン」の50年を記念して刊行されたドキュメント。渡辺貞夫、日野皓正、山下洋輔、坂田明、渡辺香津美、大友良英、菊地成孔ら日本のトップ・ジャズ・ミュージシャンが語り尽くす。

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3/02 ユニバーサルからアヴィシャイ・コーエンの新作リリース

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NYのジャズ・シーンで大きな潮流となりつつあるイスラエル系ミュージシャンのひとりトランペッターのアヴィシャイ・コーエン(同姓同名のベーシストとは別人)の新作『イントゥー・ザ・サイレンス』(ECM)がユニバーサルから国内発売された。共演は、ヨナタン・アヴィシャイ(p)、エリック・レヴィス(b)、ナシート・ウェイツ(ds)。

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3/15 札幌のジャズ・ピアニスト 福居良 逝く

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札幌のジャズ・クラブ「スローボート」のオーナーでもあったジャズ・ピアニスト福居良が3月15日悪性リンパ腫のため死去。享年68。福居はアコーディオンからピアノに転身、独学でジャズを学び、札幌で活躍していたが一時東京で腕を磨いた後、札幌に腰を落ち着け、北海道のジャズの発展に 尽くした。

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3/19 矢沢朋子『Piano Solo: Absolute-MIX』リリース

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現代音楽のスペシャリスト矢沢朋子がソロ・アルバムをリリース。収録曲は、『博士と彼女のセオリー』でゴールデングローブ賞作曲賞を受賞、今年公開される『ボーダーライン』でもアカデミー賞にノミネートされたヨハン・ヨハンソンが、矢沢のために書き下ろしたピアノとエレクトロニクスのための《Untitled》、矢沢一人でピアノを多重録音したレディオヘッドの《Kid A》、現代音楽の金字塔リゲティとノーノからミニマルミュージック、平石博一、チック・コリアまで。

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4/03~4/10 エヴァン・パーカー来日ツアー

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マルチフォニックスと循環呼吸を融合させた奏法で、サキソフォン演奏に革新をもたらし、また近年はエレクトロ・アコースティック・アンサンブルにも取り組んでいるエヴァン・パーカーが再び来日。日本各地でソロおよびゲストを迎えて公演を行う。

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4/10&4/12 伊藤君子&高瀬アキ

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2010年に、日本を代表する詩人白石かずこと、日独で高い評価を得ているベルリン在住の作家・詩人の多和田葉子の詩に高瀬アキが作曲、共演したCD『まっかなおひるね/』(Videoarts Music)をリリースした伊藤君子。久々の高瀬アキを迎え、CD収録曲を中心に交えたプログラムで歌う。

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4/15 高瀬アキ&佐藤允彦 2台ピアノによるデュオ!

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昨年6月、初共演を果たした高瀬アキと佐藤允彦。前回はピアノとチェンバロ、ピアノとキーボードという組み合わせだったが、今回は2台ピアノによるデュオが実現。ベルリンを拠点に世界的に活躍する高瀬と日本を代表するピアニストで国際的な評価も高い佐藤、それぞれ即興演奏を身上とする演奏家だけに、どのような展開となるかは当日のお楽しみ!

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5/11~14 スイスからスザンヌ・アビュール・グループ来日

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ECMからの3枚のアルバム・リリース(2001『April』、2006『Compass』、2013『The Gift』)で評価を決定付けたスイスのヴォーカリスト、スザンヌ・アビュールがトリオにサウンド・エンジニアを帯同し来日、4回の公演を行う。

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5/11 CD『クオン・ヴー・ミーツ・パット・メセニー』

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パット・メセニー・グループで活躍したベトナム出身のトランペッター、クオン・ヴーのノンサッチ移籍第1弾がゲストにパット・メセニーを迎えて5月11日リリースされる。ベーシストとして、NYで活躍する日本人ベーシスト武石務が参加。

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5/16~25 パット・メセニー新バンドで来日

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今回来日の新バンド(カルテット)のメンバーは、パットに加えて、2000年から共演を続けるドラマーであり、映画『バードマン』のサウンドトラックで本年度グラミー賞を獲得したアントニオ・サンチェス。マレーシアとオーストラリアの血を引く女流ベーシストのリンダ・オー。英国生まれのピアノ奏者グウィリム・シムコックというカルテット編成。

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2/23 ECMから2月新譜2作リリース

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ECMの2月のリリースはジャズ系2作。ラルフ・アレッシ(tp)の2013年のECMデビュー作『Baida』に続く2作目『Ralph Alessi, Gary Versace, Drew Gress, Nasheet Waits / Quiver』(ECM2438)とラルフ・アレッシ(tp)の2013年のECMデビュー作『Baida』に続く2作目。レギュラーのリズム隊、ドゥリュー・グレス(b)とナシート・ウェイツ(ds)にサックスのゲイリー・ヴェルサーチを加えたピアノレスの2管カルテット編成。
イスラエルの女流ピアニスト、アナト・フォートのECM3作目『Anat Fort Trio, Gianluigi Trovesi / Birdwatching』。

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3/08 サー・ジョージ・マーティン逝く

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「5人目のビートルズ」と言われたビートルズのプロデューサーが死亡。享年90。マーティンは1962年ビートルズを見出し、音楽プロデューサーとしてビートルズのほぼ全作を制作、ビートルズのサウンド・プロデュースの重責を担った。

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3/09 ナナ・ヴァスコンセロス逝く

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ブラジルのパーカッショニスト、ナナ・ヴァスコンセロスが肺がんのため死亡。盟友のギタリスト/ピアニスト、ナナ・ヴァスコンセロスと4月に中国と日本で公演を予定、ECMでライヴ・レコーディングが予定されていた中での逝去。

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3/12 ECMから第1回3月新譜2作リリース

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ECMから3月新譜第1回発売としてジャズ系アルバム2作がリリースされた。1作は、早くもECM4作目となるヴィジェイ・アイヤー(p)とワダダ・レオ・スミス(tp)による『a cosmic rhythm with each stroke』(ECM2486)とハンガリアのギタリスト、フェレンチ・スネトバーガーのECMデビュー『In Concert』(ECM2458)。

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3/19 ECMから第2回3月新譜3作リリース

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ECMの3月新譜第2回発売として、ジャズ系1作、ニューシリーズ2作がリリースされた。ニック・ベルチュのMOBILEのECMデビュー作『continuum』(ECM2464)、トーマス・ツェートマイア+パリ室内管弦楽団によるロベルト・シューマン作品集(ECM2396)、タリン室内オーケストラ、エストニア交響室内楽団とアニャ・レヒナー(cello)によるエストニアの作曲家トヌ・コルヴィッツのECMデビュー作『Mirror』(ECM2327)。

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4/15〜17 ECM Festival Freiburg

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ドイツ南西部のスイスとフランスとの国境に接する都市フライブルグで3日間にわたり ECM フェスティバルが開催される。出演は、スイスのニック・ベルチュアのユニットMOBILE、ポーランドのマルチン・ヴァシレフスキー・トリオ、イタリアのデュオ・ガッザーナ、フランシス・クチュリエ&アニャ・レヒナー他。

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4/30 International Jazz Day

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UNESCOが中心となり7大陸の190カ国が参加して全世界的に行われるInternational Jazz Day (4月30日)は今年で5周年を迎えるが、今年のグローバル・ホスト・シティはアメリカの首都ワシントンDCが務める。コンセプトはジャズを通して世界中の人々が理解しあって手をつなごうという友好の輪。

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5/06〜08 ECM Festival 上海

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5月に中国・上海で3日間にわたってECMフェスティバルが予定されている。出演は、6日は、チョン・ミョンフンの指揮で上海シンフォニー・オーケストラがアルヴォ・ペルトとブラームスを演奏、8日はスイスのスザンヌ・アビュール・グループが出演予定。プレ・イベントとして4月16日にエグベルト・ジスモンチのソロ・コンサートが予定されている。

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5/13~5/16 メールス・フェスティヴァル

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5月13日から16日にかけて開催されるメールス・フェスティヴァルのプログラムが発表された。プログラムは、映画音楽分野でも注目される作曲家ヨハン・ヨハンソンの初監督作品『End of Summer』を上映しながらライヴで演奏、またハリエット・タブマン・トリオとカサンドラ・ウィルソンによるプロジェクト”Black Sun”、ベッカ・スティーブンス&ジェイコブ・コリアーなど現在注目されるミュージシャンの他、若手が多く出演。本会場でのコンサートの他、朝と夜にはセッションも行われる。

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5/21 ポール・ブレイ・メモリアル

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去る1月3日逝去したピアニストのポール・ブレイのメモリアルが遺族3人(Kヤロル・ゴス、アンジェリカ・パーマー、ヴァネッサ・ブレイ)のより発表された。メモリアルの場所はポールのNYの拠点であったチェリー・ヴァレーのスター・シアターにて3時から。詳細は未定。

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3/04~08 ニコライ・ヘス・トリオ「ラプソディ」コンサート

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2月24日に新作『ラプソディ~ハンマースホイの印象』(Cloud) をリリースするデンマークのピアニスト、ニコライ・ヘスがイェンス・スコウ・オルセン(b)と池長一美(ds)によるトリオでCD発売記念ツアーを行う。

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2/20 セロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティション「ヴォーカル部門」プレゼンテーション

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2015年度セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・ジョンペティション「ヴォーカル」部門のファイナリスト(1~3位)によるプレゼンテーションがトライベカ・アート・センターで行われる。

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1/12 メールス市の2016年度インプロヴァーザー・イン・レジデンスはキャロリン・ポーク

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メールス・ジャズ祭でよく知られるドイツ、メールス市の2016年度インプロヴァーザー・イン・レジデンスはキャロリン・ポークに決定。

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