#666 『The Aaron Bahr Sextet / Places (Real and Imagined)
『アーロン・バール・セクステット /プレイシズ(リアル・アンド・イマジンド)』

閲覧回数 903 回

ノリノリのアンサンブル・サウンドが部屋中に充満、録音技術の最高レベルを聴き通す。

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#661 『チャールス・ロイド&ザ・マーヴェルス/トーン・ポエム』
『Charles Lloyd & The Marvels / Tone Poem』

閲覧回数 2,910 回

音の魅力に、オーと大声をあげて聞き惚れてボリュウムをあげ、筆者の経験値ではこれ以上の種明かしができない。

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#658『Esbjorn Svensson Trio / When Everyone Has Gone』
『エスビョルン・スヴェンソン・トリオ/ホエン・エヴリワン・ハズ・ゴーン』

閲覧回数 2,869 回

オーディオ系鑑賞に気分痛快。ボリュームを上げて楽しみたい。

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#656 『Sabu Toyozumi&Rick Countryman / Misaki Castle Tower』
『​サブ豊住+リック・カントリーマン/岬城天守閣』

閲覧回数 2,659 回

音楽の自然バランスに任せて、ミックス・バランス等、録音において飾りを挿入しない音も注目

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#649 『マッツァリエッロ、ピエトロパオーリ/イージー チュード・ライヴ 』
『Mazzariello, Pietropaoli / EASYTUDE live』

閲覧回数 3,400 回

バランスとして明瞭さを強調せずにした控えめが聴きどころ。

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#647 『山下洋輔ソロ/クワイエット・メモリーズ』

閲覧回数 4,821 回

エンジニアの腕前に喝采。さらにマスタリングも同様。常套手段では上手くいかない壁を超えたサウンドに乾杯。

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#645 『Charles Tolliver / Connect』
『チャールス・トリヴァー/コネクト』

閲覧回数 4,785 回

近接サウンドの輪郭が音像の表面を構成。サウンドを浴びる感触がたまらない。

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#644 『Masayuki Takayanagi&Nobuyoshi Ino with Masabumi Kikuchi / Live at Jazz-inn Lovely 1990』
『高柳昌行&井野信義 with 菊地雅章/ライヴ・アット・ジャズイン・ラブリー1990』

閲覧回数 6,072 回

音源の質感にアナログ録音が効果を効かせる。

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#643 『Derek Bailey&Mototeru Takagi / Live at FarOut, Atsugi 1987』
『デレク・ベイリー&高木元輝/ライヴ・アット・厚木FarOut 1987』

閲覧回数 5,103 回

当時の簡易録音器カセットであれ、ここまで、音像の輪郭が鮮明で音域の不足を感じない録音はお見事。

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#642 『Sabu Toyozumi & Mats Gustafsson / HOKUSAI』
『豊住芳三郎&マッツ・グスタフソン/北斎』

閲覧回数 5,092 回

狭い空間のライブであり音場より音圧を狙ったと解釈。その方が、グググっとくる。

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#641 『The David Liebman Trio with special guest John Ruocco / Lieb Plays The Beatles』
『デイヴ・リーブマン・トリオ w Special Guest ジョン・ルオッコ/リーブ・プレイズ・ザ・ビートルズ』

閲覧回数 7,224 回

通常はエッジの効いたサウンドに向かうはずだが、ここでは透明感に向かっている。

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#640 『Bill Laswell / Against Empire』
『ビル・ラズウェル/アゲインスト・エンパイア』

閲覧回数 6,961 回

ドラムの音量バランスをこれでもかの強烈な表現。バシバシっと響くスピーカーの反応に耐える自分がいる。

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#637 『Great 3:菊地雅章|ゲイリー・ピーコック|富樫雅彦/完全版 セッションズ 1994』
『Great 3: Masabumi Kikuchi|Gary Peacock|Masahiko Togashi / Complete Sessions 1994』

閲覧回数 9,611 回

2曲のベースのソロ、センターにドスの効いた効果で表現される。エンジニアとして、仕掛けたサウンドである。

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#636 『IKue Mori|Satoko Fujii|Natsuki Tamura / Prickly Pear Cactus』
『イクエモリ|藤井郷子|田村夏樹/プリックリー・ペア・カクタス』

閲覧回数 8,557 回

従来のピアノの録り方から脱皮。録音の技に頼る仕掛けは聴いていて愉快。

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#634『Ivo Perelman & Pascal Marzan / Dust OF Light|Ears Drawing Sounds』
『イヴォ・ペレルマン&パスカル・マルツァン/ダスト・オブ・ライト』

閲覧回数 7,200 回

テナーの陰で、アコースティック・ギターの生々しい音に、ほっとする楽しみを感じた。

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#633 『Ramon Lopez|Satoko Fujii|Natsuki Tamura / Mantle』
『ラモン・ロペス|藤井郷子|田村夏樹/マントル』

閲覧回数 8,630 回

ピアノの中高音域の重厚なサウンドは、マイキング手法から得られたと言える。余韻が気持ちいい。

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#630 『眞壁えみ/アニヴァーサリー』
『Emi Makabe / Anniversary』

閲覧回数 9,104 回

ベースがかなり図々しく出てくるが、バランスとしてボーカルを食い込む音にならない。愉快なバランスが成り立っている。

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#627『Andrea Centazzo|Perry Robinson / The Journey』
『アンドレア・ツェンタッツォ|ペリー・ロビンソン/ザ・ジャーニー』

閲覧回数 8,160 回

クラリネットの耳を刺激する音の質量をバランスで整えて聴かせ、録音として優れている。

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#626『Maria Schneider Orchestra / Data Lords』
『マリア・シュナイダー・オーケストラ/データ・ロード』

閲覧回数 12,631 回

通常のビッグバンドのエネルギーの爆発とは違う。各楽器の明瞭なサウンドが、ミックス・バランスでのテクニックで持続の特有のサウンドとして生かされている。

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#623『Pietropaoli- Mazzariello-Paterhe / the PRINCESS』
『ピエトロパオーリ|マッツァリエッロ|パテルネージ/ザ・プリンセス』

閲覧回数 11,455 回

ピアノトリオの雰囲気が自然なバランスで聴かれる。心地いい

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#622『Scott Hamilton | Paolo Birro / Pure Imagination』
『スコット・ハミルトン|パオロ・ビッロ/ピュア・イマジネーション』

閲覧回数 11,615 回

録音場所の石材で作られた宮殿の部屋の残響を生かしたサウンドに、スタジオ録音とは異なるピアノ、サックスに自然さを感じる。

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#620 『CHRISTOPH IRNIGER TRIO with Ziv Ravitz & Raffaele Bossard + Loren Stillman. Guest Nils Wogram/ Open City』
『クリストフ・アーニガー/オープン・シティ』

閲覧回数 11,041 回

アルト、トロンボーン。このサウンドの透明感とツヤのある音質に思わず声を上げてしまった。

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#615『アントニオ・アドルフォ/ブルーマ〜ミルトン・ナシメントに捧ぐ』
『Antonio Adolfo / BruMa: Celebrating Milton Nascimento』

閲覧回数 11,989 回

管楽器のソロも同様、オンでありながら重厚な音質の安定を聴く。マジックだ。

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#614『Jeff Cosgrove / History Gets Ahead Of The Story』
『ジェフ・コスグローヴ/ヒストリー・ゲッツ・アヘッド・オブ・ザ・ストーリー』

閲覧回数 12,423 回

オルガンのエネルギーを保ちながら、明確な音像を聞かせるサックス、ドラムは秀逸。

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#612『奥平真吾 The New Force+1 / No More Blues (Chega De Saudade)』
『奥平真吾 The New Force +1/ノー・モア・ブルース(シェガ・ジ・サウダージ)』

閲覧回数 13,178 回

丁寧なサウンドにまとめたミックスの努力が聴き取れる

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#611『ヒロ・ホンシュク & 城戸夕果/Love to Brasil Project – EP』
『Hiro Honshuku & Yuka Kido /Love to Brasil Project – EP』

閲覧回数 13,445 回

ミックス&マスタリングがNYC在住の内藤克彦氏。故デイヴィッド・ベイカー氏のサウンドを受けつぐ。

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#609『早坂紗知 226 / バースデイ・ライブ feat. 山下洋輔&森山威男』

閲覧回数 14,294 回

As, Ssの近接音が確かな音像で突き立つ明瞭さが聴きどころ。

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#607『フランソワ・キャリリール,纐纈雅代,不破大輔,井谷享志/日本組曲』
『Francois Carrier,Masayo Koketsu,Daisuke Fuwa,Takashi Itani / Japan Suite』

閲覧回数 14,115 回

ミックス・バランスの見事さか。空間に響く遠近感が、耳に刺激のない音像を作る。

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#605『Marcin Wasilewski Trio, Joe Lovano / Arctic Riff』
『マルチン・ヴァシレフスキ・トリオ、ジョー・ロヴァーノ/アークティック・リフ』

閲覧回数 12,463 回

ピアノの抜けのいい鮮明なサウンドは優秀録音の証だ。

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#601『アヴィシャイ・コーエン/ビッグ・ビシャス』
『Avishai Cohen / Big Vicious』

閲覧回数 14,179 回

素晴らしい録音技法の重ねが引き出す音像に陶酔。気持ちがいい。

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#596『Sabu Toyozumi​,​Rick Countryman​,​Simon Tan​,​Yong Yandsen​ / Voices of the spirit』
『豊住芳三郎,リック・カントリーマン,サイモン・タン,ヨン・ヤンセン/ヴォイセス・オブ・スピリット』

閲覧回数 14,084 回

とくに音像にエッジの鋭さが強調され聴き応えがある

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#595『Angelo Verploegen & Jasper van Hulten – The Duke Book』
『アンジェロ・フェルフーヘン&ヤスパー・ファン・フルテン/ザ・デューク・ブック』

閲覧回数 13,982 回

しかも楽器の音色、深み、残響、明瞭さ。アコースティック録音の見本と評価したい。

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#591『François Carrier, Michel Lambert, Tomek Gadecki, Marcin Bozek/WIDE』
『フランソワ・キャリリール, ミシェル・ランベール,トメク・ガデッキ,マルシン・ボゼック/ワイド』

閲覧回数 13,631 回

ミックスの技術でサックスが左右空間に広げられたり、センターに定位で鋭い印象を受けたり。

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#589 『Liudas Mockūnas | Arnas Mikalkėnas | Håkon Berre ‎/ Plunged』
『リューダス・モツクーナス|アルナス・ミカルカナス|ホーコン・ベレ/プランジド』

閲覧回数 10,958 回

炸裂する演奏にも、濁りを感じさせず、抜けのいいサンドで仕上げた技は驚異的だ。

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#580 『Adam Pierończyk + Miroslav Vitous / Live at NOSPR』
『アダム・ピエロンチック+ミロスラフ・ヴィトウス/ライヴ・アット NOSPR』

閲覧回数 12,996 回

ライブ会場の響きも加担して、この音像は出来上がっている。エンジニアの直感に乾杯。

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#579 『岡部源蔵/ダイアレクト』
『Genzo Okabe/ Dialect』

閲覧回数 12,999 回

スタジオ録音らしい、空間感なしのセンターに濃厚に立つ音像を作り出して刺激を受ける。

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#578 『Evan Parker-Paul Lytton / Collective Calls』(Revisited)(Jubilee)
『エヴァン・パーカー=ポール・リットン/コレクティヴ・コールズ』(再演:50周年記念)

閲覧回数 13,720 回

音量を上げれば、まさにライブを聴いている気分になれる。

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#576 『パロタイ、アルゲレス、シュート/アンティキティ』
『Palotaï, Arguelles, Sciuto / Antiquity』

閲覧回数 11,940 回

マイキングだけではない音の録り方。ミックス技術でのバランス構成が、耳に強烈に響いてくる。

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