Jazz and Far Beyond

氏はすぐさま快くペンを走らせてくれたのだが、なんとそのペン先からインクがまともに出て来ない!
That is why, when we listen to Sonny Rollins,
it feels less like listening to music
and more like entering into a dialogue with life itself.
購入して保有していたパンフレットのおかげで63年前の微かな記憶が..
ソニー・ロリンズの日本ツアーには増尾好秋の他に菊地雅章も出演していた。
そのインスピレーションは21世紀の今も私たちの中に生き続けています。
音楽以前に一人の人間として生きることを真剣に考えているような印象を受けましたね。
ある意味ぼくの愛し・憧れ・生きた、モダンジャズの時代はほぼ終わった
いまの私は「政治的」と呼ばれるよりも、あらゆる事柄に対して「先見的・能動的」な人間でありたい、と言い換えたい
とうとうソニー・ロリンズが逝ってしまった。あの図太い音と、グルーヴと共に湯水のように溢れ出る飽きさせないインプロビゼーションと優れた作曲能力。ロリンズの謎も含めて名曲<エアジン>を解説。
あの豪快でダイナミックな圧倒的な素晴らしい演奏に最初はあっけにとられてしばし写真を撮るのも忘れて聴いていた自分がいた
ソニー・ロリンズは大の親日家で1963年の初来日から2010年の80歳記念ツアーまでしばしば日本を訪れている。 写真は1968年、2度目の来日時のもので、まだこの頃はサックスにマイクを着けていなかったので生の音が聴けた。ロリンズは興が乗ってくるとステージ中央のマイクから離れ、舞台の端から端まで吹きながら歩くのが常であったがノン・マイクでもロリンズのテナーは美しい音で客席を満たしてくれた。