菅原光博ジャズを撮る #9「Miles Davis Part 2」
「Miles comes back in NY, 7.7.1981」.

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photos ©1981 Mituhiro Sugawara 菅原光博

1981年の6月、New Yorkの街はマイルス・デイヴィスの ” Kool Jazz Festival ” ( 旧ニューポート・ジャズ フェスティバル・イン・ニューヨーク) への出演の話題で沸いていた ! マイルスの5年間の空白のライブ活動を終えて出された、新作 『The Man with the Horn』のアルバムはすでに世界中のジャズ・ファンの間で熱い話題となっていた!
マイルスのカムバックを祝うパーティが ミッドタウンのディスコ ” Xenon ” で沢山の関係者を集めて開かれた!
店の前でマイルスをニコンを持ってしばし待ちなから、だんだんとテンションが上がってくる!
リムジンから降りて歩いてくるマイルスを見つけ、近づきながら様子を見ながらシャッターを切る !
それは帝王マイルスがサングラスをしていない素顔を初めて近くで見た瞬間だった !
パーティ会場では、親しい人達との再会の喜びのハグを繰り返す !
嬉しそうなマイルスの表情をすぐ近くで見ながら夢中でシャッターを切リ続けた !
7月7日夜にSAVOYでは、待望のライブ!が行われた !

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菅原光博

1949年、北海道上川郡愛別町生まれ。ワークショツプ写真学校細江英公教室OB。1973年1月よりジャズを中心に、レゲエ、ブルース、ソウル系コンサートを内外で取材開始、雑誌、ジャケット、ポスター等をメデイアとする。著作に、『田川律+菅原光博/ジャマイカの風と光』(1984 音楽の友社刊)、『菅原光博+藤田正/ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド』(2014 Pヴァイン)。 https://mitsuhiro-sugawara.wixsite.com/photographer

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