小野健彦のLive after Live #163-#168

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text and photos by Takehiko Ono 小野健彦

#163 6月30日(水)
大塚・studio FOUR
http://studiofour.sakura.ne.jp/
「MS2B」:元岡一英 (p) 福本陽子 (as)  佐瀬悠輔 (tp) 前田真梨子 (tb) 宮木謙介 (bs/bcl) 木村紘 (ds) 桜井郁雄 (b)
「on the hill」:高倉瞳・大塚望・寝占友梨絵

今夜のライブの現場は、大塚・studio FOUR。
そのステージには元岡一英氏(P)が「洗足学園音楽大学・ジャズコース」で教鞭をとっていた時代の教え子達を中心とした「MS2B」が登場した。それは、福本陽子氏(AS)佐瀬悠輔氏(TP)前田真梨子氏(TB)宮木謙介氏(BS/bcl)木村紘氏(DS)に、更に心強いクルーとして元岡氏とは長い付き合いの桜井郁雄氏(B)が加わるというもの。この四管バンドに、更には同じ「洗足」のご縁が繋いだ女性三声のコーラスグループ「on the hill」(高倉瞳・大塚望・寝占友梨絵の各氏)が「初お目見え」の形で出演するというなんとも賑々しい趣向。
このMS2Bは、「元岡最後から2番目のバンド」の頭文字をとったそうだが、同所では本年4月以来。直近では、前週6/23・新宿ピットイン昼の部出演を経て満を持しての凱旋と相成った。
因みに私はそのどちらにも伺うことは叶わなかったが、実は2018年上大岡ひまわりの郷クリスマスジャズナイトでその微変型は体験済であった。その時は宮木氏の代役で古野充晴氏が入られていたし、バンド名は元岡氏が7年前からマスターをつとめるライブハウス・町田ニカズの名前を冠して「Nica’s Dream Band」と命名されていた。その時のバンドに対しては、中牟礼貞則氏・チコ本田氏・渡辺文男氏らを迎えた高橋知己氏のグループや清水くるみ氏のZEK等超重量級のバンドとステージを分け合う展開に、おおいに気を吐くのでは?と期待をしたが、果たして、確かに皆の必死感は伝わって来たが残念ながら肝心のアンサンブルは舞台上で留まってしまいこちらに迫って来ないというのが印象として残っていたのも事実だった。
おっと、悪い癖で話が随分と脱線してしまった。肝心の今夜である。
ここで先日元岡氏から伺った興味深いコメントを開陳したいと思う。氏曰く、
作曲は「ある日何がが突然降りて来て取り憑きそれが塊となって出て来た時だけに出来る、生涯でも何度かしか訪れない瞬間の結晶」であるのに対して、アレンジは、「曲を理解して行く過程で勝手に出来て行くもの」だと。
成る程、そうなのかもしれない。しかし、そのアレンジを活かすのは、言うまでもなく演じる個々が周囲の皆と協働して描く音楽に対する世界観の深さ・広がりと、それを自らの言葉で責任を持って語れる技量にかかっているのだろうと思う。
その意味では、今夜の演奏は、大変好ましいものであった。
進境著しい若者達が発するサウンドに触れていると、それだけでこちらは嬉しい気分になってしまう。そうして、古希前後の元岡船長及び桜井機関長と、他のクルーは平均年齢32歳というジェネレーションフリーのジャズという音楽の謂わば縮図のよぅなメンバー構成も、各々がその年輪に相応しいサウンドを奏でたという点で如何にも申し分なく、T・モンク、J J・ジョンソン、T・ジョーンズら20世紀の巨星らのペンによる(未だ余り浮かばれていないものも含めた)佳曲並びに元岡氏のオリジナルに施されたアレンジをメンバー全員が信頼して、十分咀嚼した上で自らの主張を言い切ろうとする姿はなんとも凛々しく清々しく映った。ただ、(門外漢の私がしたり顔で言うのは甚だ僭越ではあるが、)そんな若者達を前に、ソロパートとアンサンブルパートの配合は良好であったとして、全体アレンジのところどころで、もう少し動き(スピード)を強いたり、音層の厚みを増やしたら尚のこと躍動感と立体感に満ち溢れた音像の獲得に繋がるのでは?と感じられた部分も少しくあった。瑞々しい感性で善戦したMS2Bに対して、今日デビュー戦を迎えたオンザヒルにしても同様で、生粋の唄好きとしても知られる元岡氏の秘蔵っ子(隠し球?)だけに、こちらも個々に確かな実力を持つ表現者達のそのハーモニーとなれば言わずもがな。一言一言を実に丁寧にセンス良く歌い上げたその姿はおおいに好感の持てるものだった。(願わくば、個々のスキャットパートにもうひとつキレが欲しかったが)
引き続く時短営業要請で18時スタート20時前終演の構成(オンザヒルをMS2Bが前後でサンドする形)となったが、そのステージの少しく短いことなどすっかり忘れさせてくれるような密度の濃い瞬間の連続は、実に充足感に溢れたものだったと言える。中でも、オンザヒルのパートの最終盤、ステージに出演者10人が勢揃いして奏でた元岡氏のオリジナル曲〈happy crane〉(なんとこれは元岡氏が作詞も手掛けたもの)のゴージャスなサウンドは、まるで交響詩の如くハコ全体に響きわたり、清廉ささへも漂わせながらこちら聴き人の胸に迫り来て、本日最大の感動的なクライマックスをつくっていった。
今宵も元岡氏の頭の中の数多ある興味の尽きない引き出しのひとつを覗かせて頂けて大満足の夜だった。

#164 7月3日(土)
茅ヶ崎・Jazz & Booze Storyville
http://www.jazz-storyville.com/
中村恵介 (tp). 冨樫マコト(b). 中村海斗 (ds)

ここ湘南では朝方には大雨洪水警報&避難指示までも発令され、おおいに気を揉まされたが、昼過ぎには天も落ち着きを取り戻し、向かった今宵のライブは隣町・茅ヶ崎。同じ茅ヶ崎でも、6/25・日曜日の駅北口から、今日は南口へ。今宵のライブの現場はストーリービル。こちらへの訪問は、昨年12月以来約200日振り。バーテンダー姿もすっかりと板についた感のある御亭主の菅原一則氏と旧交をあたためつつ開演の時を待った。今日のステージには、実力派トランペッター中村恵介氏が新進気鋭の冨樫マコト氏(B)と中村海斗氏(DS)を伴って登場した。恵介氏のHPで確認すると、メンバーのファーストネームをとって「K2M CHORDLESS TRIO」と銘々されているようだ。本田竹広氏、鈴木勲氏、鈴木良雄氏らの背中を仰ぎ見ながら鍛錬を重ねて来た恵介氏が、今度は逆に自分の背中で冨樫氏と中村氏らに自らの音楽観を伝えるという興味深い構図。幕開きのC・コリア作〈500miles high〉から冨樫氏と中村氏の分厚く噛みごたえのあるリズムに触発される様に中村氏の伸びやかなトーンが次第にその華やかさを増し説得力を持ってサウンド全体を締まりのあるものに昇華させて行く。2曲目では一転F・フォスターの〈shiny stockings〉を軽快にスイングさせて見せる。
その後も、恵介氏のオリジナルに加え、著名なジャズスタンダードナンバー、それらは、〈on green dolphin street〉〈i’ll remember april〉〈body&soul〉〈misty〉などや、更にはP・チェンバース作〈ease it〉やD・チェリー作〈art deco〉まで飛び出す緩急自在のバラエティー豊かなラインナップ。
ジャズの歴史・先達に敬意を払いつつ自分達のサウンドを積極的に探求しようとする折目正しい姿勢がひしひしと伝わって来た爽快感に溢れたひとときだった。

#165 7月8日(木)
新子安・Live Cafe しぇりる
http://www.barsheryl.com/
「TONE MOMENTUM」:小林洋子 (p) 津上研太 (sax)

天も大泣きすることなく無事迎えられた今日のライブは、昨年12月以来の新子安・しぇりる。急な階段を登りドアを開けて飛び込んで来たオーナーママ・ふがねまさこさんの人懐っこい笑顔に思わずこちらも顔が綻んでしまう。
そのステージには、小林洋子氏(P)と津上研太氏(SAX)のDUOチーム「TONE MOMENTUM」が登場した。
洋子さんにお聞きすると、昨年4月に同所でスタートしたこのユニットの協働も同所では今夜が丁度10回目を数えるという。
私自身はそのサウンドに触れるのは昨年10月以来2度目だが、その間にいかにも洋子さんと研太さんらしいこちらの想像力を掻き立てられるようなチーム名が冠されていた。
しかし、2018年盛夏のシーン復帰以降、日増しに加速して行く洋子さんの旺盛な活動には目を見張らされるものがある。
例えば、その編成だけをとってみても、丁度1年前の自身初のソロアルバム録音から、旧友を招集しての4人編成バンド・TEAM TUCKS始動に至る迄その振れ幅は大きい。
しかし、中でも特筆すべきは、その活動の軸にDUO公演が多く含まれている点だろう。
私が記憶しているものだけでも、復帰以降の主戦場である池長一美氏(DS)とのThe Third Tribeを筆頭に、吉野弘志氏(B)、吉田哲治氏(TP)、石川真奈美氏(VO)、更には今日のお相手の津上研太氏に加えて、最近では、小美濃悠太氏(B)、中牟礼貞則氏(G)、平良亜矢子氏(VO)等と挙げ連ねれば枚挙に暇が無い。
勿論その共演は、洋子さん自らの発意であるものも、第三者からのオファーであるものも様々であっただろう。しかし、このわずか数年でこの数はやはり驚きである。
そこでは、自らが発した音がインティメイトな距離の中で相手に届き、それがどう反射して返ってくるのかをワクワクしながら待ち、また間髪入れずに渾身の次の一手を繰り出す、とそんなやり取りを経ながら自ら想像もしなかったようなサウンドに昇華・結実させて行くというこの関係性に帰する様式が如何にも洋子さんの気質に特に合っているのだろうと考えるのは私の独断に過ぎるだろうか?それはそうとして、(そのいちいちについて触れると長くなるのでここでは割愛するが)1曲に抑えた所謂ジャズスタンダート曲と各々のオリジナルの佳曲数点を上手くはさみこみながら、海外著名ミュージシャンの曲想豊かなオリジナル曲を多く取り揃えた選曲の妙を得て、今宵おふたりのなされた音創りは、まさに上記の如くの音を介在にした心の交歓であり、私の眼前には、一切のマンネリズムも感じさせない、捻りの効いた、音の粒も際立つなんとも叙情豊かなこのおふたりでこそ描き切れるくっきりとした音像が見事に立ち上がって来た。しかし、最後の音が消えた瞬間のおふたりの充実感溢れた表情がこの夜の全てを物語っていたように思う。おふたりがその語らいを存分に楽しまれている様子がこちらにもひたひたと伝播したなんとも素敵な夜だった。

#166 7月9日(金)
関内・馬車道・上町63
http://kanmachi63.blog.fc2.com/
栗田妙子 (p) 古木佳祐 (b) 大村亘 (ds)

前日のコロナワクチン職域接種の副反応もほぼ無く、少しく安堵しながら向かった夕刻。ライブの現場は、関内・馬車道・上町63。
17:30開場 18:00開演〜19:10終演予定という超濃密一本勝負に登場したのは栗田妙子氏(P)のトリオ。その栗田氏の脇を固めるのは古木佳祐氏(B)〈私はお初〉と大村亘氏(DS)。ご亭主の佐々木さんのブッキングによるこちらの面々を得て、場内にはこのハコ特有のゆるやかな空気が漂っているのも、相変わらず心地が良い。
しかし改めて想い返してみると、栗田氏のプレイに接したことは数あれど、オーソドックスなピアノトリオの編成は今日が初めて。
果たして、これまでの印象として、お茶目で、時にお転婆な表情さへも受けて来た栗田氏のピアノは、今宵も瀬を早み痛快に進んで行く。そこに飾り気のない生成りの印象を濃く感じさせる古木氏の重心の低いベースラインがしなやかに絡み付き、一方では、大村氏が自由闊達で変幻自在なパルスを場に送り込んで行くというなんとも興味深い構造を持ったサウンドの動きにグングン惹きこまれていったと思ったところで、あっという間の70分の試合終了のゴングが鳴ってしまった。
しかし、時にこんな、容易には掴み切れない(言い換えれば、刻々とそのサウンドの核心が変容し)常態と変態がテンポ良く交錯するこんな夜に巡り逢えるのも、ジャスライブに足が向く醍醐味と言ったところだろうか?

#167 7月11日(日)
八王子 Studio Jazz Trane
https://jazztraneorg.wordpress.com/
山口真文 (ts) 元岡一英 (p)

今夜のライブは、山口真文氏(TS)と元岡一英氏(P)のDUO@八王子STUDIO JAZZ TRANE。

それは元岡氏曰く、同じ慶應義塾大学の先輩として、数々の伝説を伝え聞く中で、当時は畏怖し、更に加えて現在では、「生き方そのものが宇宙だ」と迄言い切る程に敬愛する表現者との本格的?にははほぼ初共演の待望の夜だった。
一方で、こと私に関しては、最近ではその元岡氏の活動がなんとも気になり、集中的にそのプレイに接する機会が増えている。それは80年代後半、NYCから帰国した氏が望月英明氏(B)と共に新宿東口にあったジャズバー「ダンス」に武田和命氏(TS)と出演しているのに出くわして以来最接近している状態と言える。具体的には、6月には、旧友達との「北海道バンド」再リユニオン公演と、それに続けて、氏が「洗足学園音楽大学・ジャズコース」で教鞭をとっていた時代の教え子達を中心とした「MS2B」を目撃し、その後で狙いを定めていたのが今宵という訳だった、
さて今現在、約60分の完全1ステージにて繰り広げられたおふたりの親密な語らいに触れた後で、私はおおいに感心してしまい、それを評する言葉などをくどくどと弄することは避けたいというのが偽らざる心境である。
真文さんは、如何にも気持ち良さそうにSAXを吹き鳴らした。
その傍らに在って元岡さんは、如何にも楽しそうに鍵盤の上で十指を滑らせ続けた。(更に、所々で感嘆の唸り声をあげてもいた)
そうして、今宵会場に集いし満場の聴き人達は、そのおふたりが繰り出したバラエティー豊かな楽曲群(それらは即ち、元岡氏が今朝ふと真文さんに吹いてもらいたいと思いついたという、M・ウィルソン作のショーチューン〈till there was you〉を始めとして、所謂ジャズスタンダード曲や、T・モンク、B・ストレイホーン、AC・ジョビン等のペンによる佳曲達)に新たな息吹を吹き込まんと織りなした至極流麗で端正でいて同時に静かな情熱を内に秘めたサウンドを如何にも嬉しそうにただひたすらに浴び続けた。
それらが紛れもないこのひとときの事実だった。
例え明日以降の約一ヶ月間の中で、いささか大仰に言えば、この国を、我々一個人を、そうして私達の愛するジャズを取り巻く状況がどうなろうとも、それはそれとして、今宵我々の眼前で繰り広げられたその事実は、厳然として光り輝き在り続けることだろう。
ひとりの表現者の「夢の実現の同乗者」として、そう思えただけで何とも幸せなひとときだった。

※尚、演奏中の写真の多くは、ご亭主である自身もサックス奏者のあさおかゆう氏のご厚意により撮影頂いたものを掲載させて頂いております。

#168 7月14日(水)
新宿 Jazz Polka Dots
http://www.jazz-polkadots.com/
元岡一英 (p) 藤田耕平 (b)

今宵のライブは、元岡一英氏(P)と藤田耕平氏(B)のDUO。
そのライブの現場は、多くの表現者及び聴き人達にとっての憩いの隠れ家・新宿Jazz Polka Dots(ご亭主は看板姐の髙木順子さん)
今宵は、私自身6月〜7月に亘り集中展開中の「元岡一英氏が今描く世界を聴く」シリーズの第4弾。こちらのDUO、同所には5/11以来3度目の出演というが、どうやら今宵は、元岡氏にとっても掛け替えのない先輩である(昨年7/17に急逝された)不世出のソウルフルギターリスト・橋本信二氏を偲びつつ、信二さんが好きで拘った曲、反対に嫌いだと言っていた曲等を取り混ぜてそのステージを進めて行く模様。
果たして、私は藤田氏とは今日がお初であったが、お聞きすると元岡氏とはNYCでの武者修行時代からの長いお付き合いとのことで、そのコンビネーションの融和性は申し分無い。
一方で失礼ながら、おふたり共に見た目はどちらかというと地味な印象であり、その編成自体も決して派手なものではない。
しかし、信二さんとも所縁のある古今東西の佳曲達(詳細は本稿では敢えて長々と後述)を題にとったそのステージからは、滲み出るような強烈な自己主張が色濃く感じとれた。それは、取り上げた楽曲群に対して、「俺達がその素晴らしさを紹介し、しっかりと伝え継いで行かなければどうするんだ」とでもいうような静かな気迫のようなものだったと言える。因みに以下で今宵取り上げられた楽曲群を共有させて頂くと、まず著名ジャズメンのオリジナルからは、T・モンク作〈BOO BOO’S BIRTHDAY〉と〈UGRY BEAUTY〉、C・ブラウン作〈DAAHOUD〉、M・ジャクソン作〈BAG’S GROOVE〉.D・ピアソン作〈CHANT〉等であり、他では、演奏後に元岡さん曰く、「いま信ちゃんが降りて来ていた」と語った〈WITCHCRAFT〉や〈DEEP REVER〉更には〈Sunny〉〈I’ll Remember April〉等の所謂スタンダード曲達。そうして、2ndセットの中盤から終盤を決して性急になることなく、じっくりと聴かせにかかった、信二さんに「これは俺のために作られた曲だ」と言わしめたというゴスペル由来?の〈Just A Closer Walk With Thee〉に加えてH・マンシーニ作の〈Two For The Road〉、更には元岡さんの渋い唄声に乗せて届けられたH・アクストの〈Am I Blue?〉そうしてアンコールに強靭な急速調で飛び出したV・ユーマンズの〈Without A song〉などなど迄。(私自身も未知の曲も有りおおいに勉強になりました)
しかし、限られた時短営業要請の中にあって、残念ながら私の前に御神酒は無かったが、おふたりの奏でたなんとも趣味の良いサウンドが充分過ぎるほろ酔いの気分を運んで来てくれた。
実に佳き夜だった。

小野 健彦

小野健彦(Takehiko Ono) 1969年生まれ、出生直後から川崎で育つ。1992年、大阪に本社を置く某電器メーカーに就職。2012年、インドネシア・ジャカルタへ海外赴任1年後に現地にて脳梗塞を発症。後遺症による左半身片麻痺状態ながら勤務の合間にジャズ・ライヴ通いを続ける。。

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