今月号目次
Monthly Editorial
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#56 メールス・フェスティヴァル 2026
〜混沌とした時代の中で55回目となったメールス・フェスティヴァルは、会場を市街地に近い場所、中世に建てられたメールス城の近くにある広場に移し、5日間に亘って開催された。
R.I.P. ソニー・ロリンズ
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優しさに溢れた方 小野健彦
氏はすぐさま快くペンを走らせてくれたのだが、なんとそのペン先からインクがまともに出て来ない!
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Tribute Sonny Rollins Prof. Hiromi Inayoshi
That is why, when we listen to Sonny Rollins,
it feels less like listening to music
and more like entering into a dialogue with life itself. -
R.I.P. ソニー・ロリンズ 久田 定
購入して保有していたパンフレットのおかげで63年前の微かな記憶が..
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ソニー・ロリンズと増尾好秋、菊地雅章 稲岡邦彌
ソニー・ロリンズの日本ツアーには増尾好秋の他に菊地雅章も出演していた。
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Om Shanti Shanti Shantihi Charles Lloyd
そのインスピレーションは21世紀の今も私たちの中に生き続けています。
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Interview (Archive) 増尾好秋、ソニー・ロリンズを語る
音楽以前に一人の人間として生きることを真剣に考えているような印象を受けましたね。
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ソニー・ロリンズ亡くなる 小西啓一
ある意味ぼくの愛し・憧れ・生きた、モダンジャズの時代はほぼ終わった
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Interview(アーカイヴ) ソニー・ロリンズ AAJ
いまの私は「政治的」と呼ばれるよりも、あらゆる事柄に対して「先見的・能動的」な人間でありたい、と言い換えたい
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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #127 R.I.P. Sonny Rollins<Airegin>
とうとうソニー・ロリンズが逝ってしまった。あの図太い音と、グルーヴと共に湯水のように溢れ出る飽きさせないインプロビゼーションと優れた作曲能力。ロリンズの謎も含めて名曲<エアジン>を解説。
All About Jazz
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Interview(アーカイヴ) ソニー・ロリンズ AAJ
いまの私は「政治的」と呼ばれるよりも、あらゆる事柄に対して「先見的・能動的」な人間でありたい、と言い換えたい
Column
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私の撮った1枚 #7 富樫雅彦「歓送会」
生前、「葬式なんかするなよ、メデタイメデタイってドンチャン騒ぎして祝ってくれ。」と言い残していた富樫
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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #127 R.I.P. Sonny Rollins<Airegin>
とうとうソニー・ロリンズが逝ってしまった。あの図太い音と、グルーヴと共に湯水のように溢れ出る飽きさせないインプロビゼーションと優れた作曲能力。ロリンズの謎も含めて名曲<エアジン>を解説。
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小野健彦のLive after Live #541~546
巡る季節を進むLAL。次なる大台:連載通算600本に向け快調に進む独り旅。今月号では皐月中旬から水無月初旬に巡った充実の現場6本をご紹介。
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風巻隆「風を歩く」からVol.49 神蔵香芳さん~「月と遊園地」〜
神蔵香芳と風巻隆のコラボはキッドのディレクター南陽子さんの死と共に消えてしまった。
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S-008 和泉式部と「恋に恋して」
和泉式部、和歌に関しては紫式部や清少納言ら稀代の才女を凌駕する才媛であったことは間違いない。
Reviews
Concerts/Live Shows
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#56 メールス・フェスティヴァル 2026
〜混沌とした時代の中で55回目となったメールス・フェスティヴァルは、会場を市街地に近い場所、中世に建てられたメールス城の近くにある広場に移し、5日間に亘って開催された。
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#1415 映画『1975年のケルン・コンサート』
不測の事態が重なりつつ。結果的に「没入型」とはまた異なる音楽映画が現前してしまう。
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#1414 大阪松竹座 さよなら公演「御名残五月大歌舞伎」夜の部
グランドフィナーレでは、鴈治郎が音頭を取り、上方歌舞伎の存続と支援を観客に向けて力強く訴えかけました。
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# 1413 エグベルト・ジスモンチ&ダニエル・ムハイ ジャパン・ツアー2026、青森コンサート
ジスモンチ、ブラジル音楽に惚れ込んでいた人達が、初体験の人達を巻き込んで新たなコミュニティを形成する。
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#1412 ヘニング・シュミート Japan Tour 2026 レポート&インタビュー
ポスト・クラシカルとカテゴライズされるヘニング。ライブで聴いた彼の演奏は、不自由な時代を過ごした人間が自力で獲得した「自由」のパワーと喜びに溢れていた。
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#1411 ドキュメンタリー映画『カウント・ベイシー』
未公開映像を含めた、ドキュメンタリー映画『カウント・ベイシー』を観て。
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#1410 MODE: goat/Moin @LIQUIDROOM
毎度ながらMODEに集まる若者の柔軟な感性には驚きと喜びを感じる。実験的な芸術を通じた「交換・交流」の場としてのMODEが支持されている証拠に違いない。
CD/DVD Disks
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#2445 『サニー・マレイ&豊住芳三郎/太陽の恵み』
『Sunny Murray & Sabu Toyozumi / Sun’s Blessings』これは「リズムがない音楽なんて聴けない」という人に聴いてもらいたい。
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#2444 『佐藤恭子セプテット / Echoes Of Longing, Memories Of Little Lights ~憧憬の残響、微かな光の記憶~』
自分の中にある「日本の情緒」みたいなものをアルバムの主題にしました。
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#2443 『マリオン・ブラウン / Live in Europe 1968 & 1972』
渡欧したマリオン・ブラウンはギュンター・ハンペルとの長い交流を開始させる。そしてバール・フィリップス、スティーヴ・マッコールのふたりも相次いで渡欧した。卓越したミュージシャンたちによる、その時期の特別な記録である。
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#2442 『マリリン・クリスペル&アンデルス・ヨルミン/メメント』
一つの肉体に外的な強烈さと内的な強烈さを併せ持つマリリン・クリスペルというミュージシャンに筆者は更なる興味を抱いた
音質マイスター萩原光男のサウンドチェック
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#23 『Han H / Silent Wisdom』
『ハン H. / サイレント・ウィズダム』ベース、ドラムの超低音をキチッと聴取できるかどうかに、このアルバムの理解がかかっています。
Interviews
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Interview (Archive) 増尾好秋、ソニー・ロリンズを語る
音楽以前に一人の人間として生きることを真剣に考えているような印象を受けましたね。
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Interview(アーカイヴ) ソニー・ロリンズ AAJ
いまの私は「政治的」と呼ばれるよりも、あらゆる事柄に対して「先見的・能動的」な人間でありたい、と言い換えたい
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インプロヴァイザーの立脚地 vol.41 田嶋真佐雄
田嶋真佐雄の音楽的な柔軟さは異彩を放っており、コントラバス奏者としての類型で語ることが難しい。その不思議な強さはどのように培われたのか。
