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特集『ECM: 私の1枚』

山田吉輝『Keith Jarrett Trio / Whisper Not』
『キース・ジャレット・トリオ/ウィスパー・ノット』

高校生の時にフュージョンを中心に聴いていた自分がアコースティックなジャズを聴くきっかけになったアルバムです。

初めてハマったECMアルバムでもあります。

その後両親とKeith Jarrett Trioのコンサートを聴きに行って、さらにジャズに傾倒していきました。


ECM 1724/25

Keith Jarrett (Piano)
Gary Peacock (Double-Bass)
Jack DeJohnette (Drums)

Recorded July 1999, Palais des Congrès, Paris
Engineer: Martin Pearson
Produced by Manfred Eicher


山田吉輝 やまだよしき
ウッドベース&エレクトリックベース奏者、作曲家。1984年生まれ。NYブルックリン在住。2008年にバークリー音楽大学ジャズ作曲科を卒業。2012年、Christian Moranのリーダーアルバム『Modern Rhythmic Usage』に参加。2016年、ワールドミュージックバンド『The Blue Dahlia』のメンバーとしてBlue Note New Yorkへ出演。2017年よりサックス奏者FKAjazzのバンドに加入。2018年にFKAjazzが立ち上げたJazz/Hip Hopコレクティブ『Trew Culture』にもメインのベーシストして在籍。Trew Cultureの一員としてElise Testone、Conya Doss、Leah Jeneaなどのシンガーのサポートも務める。また2019年10月、ギタリストMarcus MachadoのBlue Note New York公演においてTrew Cultureの一員としてゲスト出演を果たす。2019年FKAjazzのアルバム『Beautifully Awkward』に参加。同CDはBillboard Contemporary Jazz Chartで15位、Current Jazz Billboard Chartで37位を獲得。

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