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このパフォーマンス2016(国内編)No. 225

このライブ/このコンサート2016(国内アーティスト)#02 喜多直毅クアルテット 無言歌〜沈黙と咆哮の音楽ドラマ〜

text by Kayo Fushiya 伏谷佳代

積極的にヨーロッパ各地での公演を重ねているだけあり、喜多直毅の演奏には経験値と凄みがある。発想だけではなく、どのジャンルであり「実際どれだけ楽器自体を弾けるか」が厳然たる尺度として存在するヨーロッパの第一線では、前提とされる基礎体力が異なってくる。自己名義でのこのクアルテットでも、当然海外公演を視野に入れているであろうことがひしひしと伝わってくる。

評文はこちらを参照下さい。
https://jazztokyo.org/reviews/live-report/post-11096/

 

伏谷佳代

伏谷佳代 (Kayo Fushiya) 1975年仙台市出身。早稲田大学卒業。欧州に長期居住し(ポルトガル・ドイツ・イタリア)各地の音楽シーンに通暁。欧州ジャズとクラシックを中心にジャンルを超えて新譜・コンサート/ライヴ評(月刊誌/Web媒体)、演奏会プログラムやライナーノーツの執筆・翻訳など多数。

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