河村写真事務所 #001「高田みどり|姜泰煥」

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photos by Koichi Kawamura 河村宏一

高田みどり (パーカッショニスト・作曲家・舞台女優)
1951年12月21日 東京生まれ。
東京藝術大学器楽科科卒業。
1977年 ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門3位入賞。
1978年 ベルリン・ラジオ・シンフォニーの打楽器奏者としてデビュー
ムクワジュ・アンサンブルに参加するなど、いちはやくミニマル・ミュージックやアフリカ音楽を体得、実践、ジャズやアート、ダンスなど内外でジャンルを超えた活動を継続中。

1983年 ソロ・アルバム『鏡の向こう側/Through the Looking Glass』(RVC) リリース。
1999年 アルバム『Tree of Life』(BAJ / ewe) リリース。
最新作:
2019年 アルバム『姜泰煥|高田みどり/永遠の刹那』(NoBusiness)
2017年 アルバム『Ton-Klami / Prophecy of Nue』(NoBusiness)
2017年『Through The Looking Glass ‎(Re-issued on Acetate, 12″) 』(We Release Whatever The Fuck We Want Records)

♫ インタヴュー
http://www.redbullmusicacademy.jp/jp/magazine/interview-midori-takada



姜泰煥 (강태환・Kang Taehwan・カンテファン)アルトサックス奏者
1944年7月15日 ソウル生まれ。
小学生の頃からクラリネットを手にし、のちサックスに転向。
1978年 金大煥 (perc)、崔善培 (tp)とともに「姜泰煥トリオ」(~1988)を結成、韓国初のフリージャズ・グループとなる。
1985年 「サムルノリ」と共に「Tokyo Meeting 1985」参加のため初来日、以後、単独で度々来日、ソロ公演の他、日本のインプロ系ミュージシャンとの共演を継続中。

1989年 『Korean Free Music』(Yeh Eum)
1991年 『Tokebi』(Zen/JVC)
1995年 『Kang Tae Hwan』(Chap Chap)
2015年 『Kang Tae Hwan』(Chap Chap/Universal)
Kang Tae Hwan / Solo, Duo, Trio』(Chap Chap/Universal)
最新作:
2018年『Live At Café Amore』(NoBusiness)
2019年『Kang Tae Hwan|Midori Takada /An Eternal Moment』(NoBusiness)

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https://www.universal-music.co.jp/chapchap/news/chapchap-news-interview/

河村宏一

河村宏一

河村宏一(Koichi Kawamura) フォトグラファー。1957年、岐阜県出身。河村写真事務所経営。業務用デジタルカメラによる撮影・画像処理を専門とし、とくに、不動産物件撮影に精通。他に、料理写真、音楽CDジャケット、舞台写真撮影[バレエ/フラメンコ/舞踏]、ポートレート 商品写真撮影。ドローンでの空撮も。

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