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このパフォーマンス2019(国内編)No. 261

#11 Asian Meeting Festival 2019

2019年7月6日(土) 東京ドイツ文化センター

text and iphoto by Kazue Yokoi  横井一江

ピシタクン・クアンタレーング  Pisitakun KUANTALAENG[バンコク]
ゴー・チャー・ミー  NGO Tra My[ハノイ]
スニャワ Senyawa (Rully SHABARA & Wukir SURYADI)[ジョグジャカルタ]
ダルマー  Dharma[シンガポール]
シェリル・チャン  Sheryl CHEUNG[台北]
セルジュク・ラスタム  Seljuk RUSTUM[コチ]
dj sniff[東京]
ユエン・チーワイ  YUEN Chee Wai[シンガポール]
大友良英[東京]

ゲスト
ANTIBODIES Collective[京都]
石橋英子[東京]
角銅真実[東京]

http://asianmusic-network.com


観たのは東京ドイツセンターでの最終日のみだが、会場のあちこちに位置した複数の出演者によるパフォーマンスがノンストップで、しかも様々な組み合わせで変化しつつ、同時進行で繰り広げれられる様は刺激的だった。

下記レビューをお読み下さい。
https://jazztokyo.org/monthly-editorial/post-48294/

フェスティバルの録画(ダイジェスト版)は下記で見ることが出来ます。
http://asianmusic-network.com/2019/12/amf2019-movies.html

 

横井一江

横井一江 Kazue Yokoi 北海道帯広市生まれ。音楽専門誌等に執筆、 雑誌・CD等に写真を提供。ドイツ年協賛企画『伯林大都会-交響楽 都市は漂う~東京-ベルリン2005』、横浜開港150周年企画『横浜発-鏡像』(2009年)、A.v.シュリッペンバッハ・トリオ2018年日本ツアー招聘などにも携わる。フェリス女子学院大学音楽学部非常勤講師「音楽情報論」(2002年~2004年)。著書に『アヴァンギャルド・ジャズ―ヨーロッパ・フリーの軌跡』(未知谷)、共著に『音と耳から考える』(アルテスパブリッシング)他。メールス ・フェスティヴァル第50回記。本『(Re) Visiting Moers Festival』(Moers Kultur GmbH, 2021)にも寄稿。The Jazz Journalist Association会員。趣味は料理。当誌「副編集長」。 http://kazueyokoi.exblog.jp/

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