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R.I.P. ソニー・ロリンズNo. 338

R.I.P. ソニー・ロリンズ 久田 定

テナーサックスの巨匠として知られるアメリカのジャズ奏者 ソニー・ロリンズさんが25日、ニューヨークの自宅で死去、95 歳だった。
僕は 1963 年9月 30 日のソニー・ロリンズ・カルテット+1の来日ツアーの名古屋公演を17歳の時に鑑賞!

ソニー・ロリンズ(ts)
ポール・ブレイ(p)
ヘンリー・グライムス(b)
ロイ・マッカーディ(ds)

ベティ・カーター(vo)
会場・名古屋市公会堂

写真は公演パンフレットより。
コンサートの記憶は 63 年前で不鮮明だが、微かに思い出すのは、ロリンズは約45 分間に渡ってヒットナンバーをメドレーで次から次に吹きまくって引き下がってしまった?
あとはベティ・カーターのヴォーカルを!
当時、僕はジャズを聴き初めて2〜3年のミーハーで、ロリンズの豪快で明るい音色に酔って聴いた記憶が?
パンフレットを購入して保有しているから微かに記憶が蘇るが?
数年後に来日ツアーの名古屋公演を鑑賞した記憶が有るが詳細は一切不明!

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久田定(ひさだ・さだむ)
愛知県常滑市在住。ジャズ・ファン、珈琲、甘味求道家。
90年代、地元で豊住芳三郎 (perc) のデュオ・コンサート・シリーズを開催、ポール・ラザフォード(tb) とのデュオのアーカイヴが2017年リトアニアのNoBusiness Recordsより ChapChapシリーズの1作『The Conscience』としてレコードとCDでリリースされた。

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