9/30~10/08 リューダス・モツクーナスがトリオ(MMB3) で来日
日本から日替わりで多彩なゲストが参加

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自他共に認める “東欧最強のサックス奏者” リトアニアのリューダス・モツクーナスが
4年ぶりの4回目でトリオでの来日を実現、9月30日(金)の合羽橋なってるハウスを皮切りに10月6日(木)の横浜国際なんでも音楽祭(横濱エアジン)に参加するなど10月7日(金)の新宿ピットインまで都内と近郊のクラブを巡演する。MMB3:モツクーナス=ミカルケナス=ベレ・トリオを編成するのはサックスのリューダス・モツクーナスとピアノのアルナス・ミカルケナス、ドラムスのホーコン・ベレ。
アルナスはリトアニアの若き俊才、ホーコンは3回目の来日でノルウェー出身だがデンマークを拠点に活躍中。
トリオは2014年に結成され、ヨーロッパを中心にフェスなどに出演、結成の年にリトアニアの首都ヴィルニュスで開かれたジャズ・フェスでのライヴ録音が『Plunged』(Barefoot) としてCD化されている。
日本からゲスト参加するのは、2018年にリューダスが来日、横浜・白楽「ビッチェズ・ブリュー」での演奏がCD化(『ライヴ・アット・ビッチェズ・ブリュー』Nadja21)された、林栄一 (as)、坂田明 (as,cl)、梅津和時 (as,b-cl)、大友良英 (g)、纐纈雅代 (as) に加え、ルイス稲毛 (el-b)、神田綾子(voice)、仲野麻紀 (as,m-cl)の8人。

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