12/02 高瀬アキ、ダニエル・エルトマン、内橋和久、中山晃子
Multiple Moments 複数の時間
ベルリン〜東京〜パリ Berlin〜Tokyo〜Paris

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ドイツ・ジャズ界に貢献した音楽家に贈られるアルバート・マンゲルスドルフ賞を2021年に受賞したベルリンを拠点に世界的に活躍するピアニスト高瀬アキ。フランスやドイツで現在注目されているサックス奏者ダニエル・エルトマン。デュオとしても活動しているこの二人に、東京とベルリンを往復しつつ日本の音楽シーンのみならずヨーロッパでも演奏活動しているギター/ダクソフォン奏者内橋和久が加わり、さらに、演奏家との共演も多く、近年評価が高まっているアライヴ・ペインティングの中山晃子が参加。ベルリン、東京、パリと異なる都市に住むバックグラウンドを異にする音楽家/画家が出会い、音楽と映像として投射された流動する色彩によるコラボレーションを即興的に展開、ここでしか体験できない空間が創出される

Multiple Moments 複数の時間
ベルリン〜東京〜パリ Berlin〜Tokyo〜Paris

出演:
高瀬アキ Aki Takase(piano)
ダニエル・エルトマン Daniel Erdmann(sax)
内橋和久 Kazuhisa Uchihashi(guiter, daxophone)
中山晃子 Akiko Nakayama(alive painting)

日時:2022年12月2日(金)18:30開場 19:00開演
会場:ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
料金:前売 3500円    当日 4000円
チケット販売:チケットペイ(→リンク
メール予約・当日精算も受け付けております!
問い合わせ先:東京ベルリン友好ジャズコンサート実行委員会
問い合わせフォーム →リンク
メール:tbfjc★outlook.jp
※上記の「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい。

主催:東京ベルリン友好ジャズコンサート実行委員会
会場協力:ゲーテ・インスティトゥート東京
協力:ウルトラ・ヴァイヴ
後援:web-magazine JazzTokyo
文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

 

【出演者プロフィール】

高瀬アキ Aki Takase(piano)
ベルリン在住。ヨーロッパを中心にジャズ、即興音楽シーンで活躍、世界的に高く評価されている音楽家。デュオではルディ・マハール、デイヴィッド・マレイ、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハなどと共演。2019 年に自己のグループ「JAPANIC」を始動。最近作はダニエル・エルトマンとのデュオ『Isn’t It Romantic?』(BMC Records)。ドイツ批評家レコード賞に9回選ばれるなど数々の賞を受賞。2021年にはドイツジャズ賞(ピアノ・キーボート部門)、ドイツジャズ界に貢献した音楽家に与えられるアルバート・マンゲルスドルフ賞が贈られた。
http://akitakase.de

ダニエル・エルトマン Daniel Erdmann(sax)
ドイツのヴォルフスブルク生まれ。ヴァンサン・クルトワ、高瀬アキ、アンリ・テキシェなどと共演。現在は主に自己のグループ「Velvet Revolution」や高瀬アキ「JAPANIC」などで活動。『Velvet Revolution / A Short Moment of Zero G』(BMC Records)はドイツ批評家レコード賞年間賞とエコー・ジャズ賞(2017)を、また2020年SWR Jazzpreis、2021年ドイツジャズ賞(木管楽器部門)を受賞。現在ドイツ、フランスで最も注目されているジャズ演奏家のひとり。
http://www.daniel-erdmann.com/Home.html

内橋和久 Kazuhisa Uchihashi(guiter、daxophone)
80年代より即興演奏を中心とした演奏活動、ダンスや音楽劇への作曲活動を開始。劇団維新派での音楽監督は34年間に亘る。90年代初頭から現在まで北米・欧州・アジア諸国で演奏、ワークショップを開催。エフェクターを駆使したギター演奏に加え、96年からダクソフォン、2013年にはレゾナントハープギターを自らデザインし演奏している。東京とベルリンを拠点にあらゆる楽器演奏者やシンガー、芸術家たちと共演している。
http://innocentrecord.com/

中山晃子 Akiko Nakayama(Alive Painting)
色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる画家。主な活動に、絶えず変容していく「Alive Painting」シリーズ、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「Still Life」シリーズなど。近年は「Alive Painting」のSOLOやコラボレーションを精力的に行っている。New ARS ELECTRONICA(リンツ、2019)、LAB30 Media Art Festival (アウグスブルグ、2018) 他海外でのパフォーマンスも多い。
http://akiko.co.jp/akikoweb/top.html

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