恵比寿映像祭 2/16 大野松雄《タージ・マハル旅行団「旅」について》+スペシャルライヴ

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第11回恵比寿映像祭「トランスポジション 変わる術」
Yebisu International Festival for Art & Alternative Visions 2019: The Art of Transposition

2019年2月8日(金)~2月24日(日)[15日間]〈12日(火)、18日(月)休館〉10:00〜20:00 (最終日は18:00まで)
会場: 東京都写真美術館、日仏会館、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、地域連携各所ほか

毎年、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館を中心に、内外の先進の映像音響作家の作品を集めて展示し,体感する機会を提供する「恵比寿映像祭」。充実の内容に比べても一般展示は無料なので気軽に訪れたい。その中でも目玉のひとつは、伝説の音響デザイナー大野松雄の映画上映と大野が参加するライヴ&トークだ。大野は1930年東京生まれ。文学座を経て数多くの映画と黎明期のテレビで音響制作に携わる。「鉄腕アトム」では”宇宙的な効果音”を定義付ける形となる。その後のSF、アニメはもちろん、世界中の映像作品に大きな影響を与えている。

スペシャル上映 Hardcore Ambience企画「Another World」:
大野松雄《タージ・マハル旅行団「旅」について》+スペシャルライヴ

2019年2月16日(土)16:00- 東京都写真美術館 1Fホール

第1部
大野松雄監督《タージ・マハル旅行団「旅」について》[オリジナル色調整版デジタル]1972/103分/日本語
第2部
ライヴ&トーク 出演:大野松雄(音響デザイナー)/3RENSA(Merzbow、duenn、Nyantora、映像:金村修)(バンド)

前売2,500円 当日3,000円(入場整理番号付)
協力:由良泰人、福岡市総合図書館、梅津元

詳細はこちら

タージ・マハル旅行団は、1969年に小杉武久を中心に結成されたジャンルを超え融合させた音楽集団。《タージ・マハル旅行団「旅」について》は、その音楽集団が1971~72年、ヨーロッパ、中近東、インドまで演奏旅行をしたドキュメント映像。

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神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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