12/23 ヒカシュー3年ぶりのオリジナル・アルバム『なりやまず』リリース 

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結成41周年目に入った巻上公一率いるヒカシューが12月23日、3年ぶり、24枚目のオリジナル・アルバムとなる『なりやまず』をリリースする。録音は後半4曲がエストニアの首都タリン、冒頭3曲は帰国後に日本で録音。今年(2020年)3月、ツアーのためエストニアに入ったヒカシューは一公演を終えたところでコロナの事態が急変、残る公演が全てキャンセルになったため急遽、現地でスタジオ入り、4曲を仕上げたという。切迫した事態のなか、即興で歌詞に状況を反映、帰国して録音した3曲も状況からインスピレーションを得て創作したもの。表紙の写真は、観光客のいなくなったタリン旧市街の入口ヴィル門(Viru Varavad)を背景に撮影したもの。

◼『ヒカシュー/なりやまず』
MAKIGAMI RECORDS mkr-0016

ヒカシュー
巻上公一 (ヴォーカル,テルミン,コルネット、尺八、口琴)
三田超人 (ギター)
坂出雅海 (ベース)
清水一登 (ピアノ、シンセサイザー、バスクラリネット)
佐藤正治 (ドラムス)

1 なりやまず 7:34
2  千羽鶴のダンス 5:59
3 モールメイラ(苦い) 6:51
4  あらゆる知恵から    9:43
5  黒いパンの甘さたるや  7:42
6  もいちど会いたい 9:38
7   どこまでも途中 7:31
収録時間:56分

ヒカシューの公式サイト
www.hikashu.com
予約サイト
https://hikashumusic.ecwid.com

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