7/30 挾間美帆 NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇 2021
SPLASH THE COLORS! ゲスト: 吉田沙良(モノンクル)

閲覧回数 2,589 回

Text by Hideo Kanno 神野秀雄

NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇
SPLASH THE COLORS! スプラッシュ・ザ・カラーズ!

2021年7月30日(金) 19:00
東京芸術劇場コンサートホール
Concert Hall, Tokyo Metropolitan Theater

詳細はこちら  公演パンフレットPDFはこちら

指揮:挾間美帆 東京フィルハーモニー交響楽団
挾間美帆 m_big band 池田篤、辻野進輔、吉本章紘、西口明宏、竹村直哉 (sax)
真砂陽地、広瀬未来、河原真彩、石川広行 (tp)
半田信英、高井天音、高橋真太郎、野々下興一 (tb)
佐藤浩一 (p)、須川崇志 (b)、高橋信之介 (ds)
ヴォーカル:吉田沙良(モノンクル)

Duke Ellington: Black, Brown And Beige
Toshiko Akiyoshi: Long Yellow Road
Maria Schneider: Green Piece
Miho Hazama/: plash The Colors (Japan Premiere) and more.

デューク・エリントン/ブラック・ブラウン・アンド・ベージュ
穐吉敏子/ロング・イエロー・ロード
マリア・シュナイダー/グリーン・ピース
挾間美帆/スプラッシュ・ザ・カラーズ(日本初演) ほか

料金:S 8,000円 A 6,500円 B 5,000円
高校生以下 1,000円 東京芸術劇場ボックスオフィスのみ取扱い(枚数限定・要証明書)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会 公益財団法人 花王 芸術・科学財団
協力:パイオニア株式会社 ※ボディソニック 制作協力:JamRice

挾間美帆がプロデュースする「NEO-SYMPHONIC JAZZ」第3弾は、2020年に続いて、東京フィルハーモニー交響楽団と気鋭のジャズ・ミュージシャン16名による挾間美帆 m_big bandでメトロポール・オーケストラと同じ編成のスペシャル・オーケストラを編成し、挾間が自ら指揮、ゲスト・アーティストには、モノンクルのヴォーカリスト吉田沙良を迎える。
挾間がメトロポール・オーケストラに書き下ろした新作<Sprush the Colors!>日本初演の他、デューク・エリントン、マリア・シュナイダー、穐吉敏子らの名曲からタイトルに色が入った古今東西のジャズ・ナンバーをセレクトする。

初年度の「NEO-SYMPHONIC JAZZ 2019」は、イスラエル出身でニューヨークで活躍するピアニスト、シャイ・マエストロをソリストに、原田慶太楼を指揮者に迎えて、挾間美帆のピアノ協奏曲を初演。「NEO-SYMPHONIC JAZZ 2020」は、メトロポール・オーケストラと同じ編成で、ギタリスト渡辺香津美をゲストに迎えた(悠 雅彦によるライヴレポート)。

なお、「NEO-SYMPHONIC JAZZ」に先立って、2015〜2018年はジョン・アクセルロッドを指揮に招聘し、「N響JAZZ at 芸劇」として始まった。初回2015年はニューヨーク在住クラリネットの大島文子をゲストに。2016年は山中千尋でオール・ガーシュウィン・プログラム。「N響JAZZ at 芸劇 2017」と「N響JAZZ at 芸劇 2018」は2年連続で塩谷 哲をゲストに迎えた。

Miho Hazama and m_unit “Dancer in Nowhere”Preview

挾間美帆 MIHO HAZAMA m_unit
BLUE NOTE TOKYO Interview & Live Streaming 2020

モノンクル / Every One Minute

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。