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6/12-14 ジョー・ロヴァーノ 「トリオ・タペストリー」feat. マリリン・クリスペル&カルメン・カスタルディ at ブルーノート東京

Text by Hideo Kanno 神野秀雄

JOE LOVANO “Trio Tapestry”
featuring Marilyn Crispell & Carmen Castaldi
ジョー・ロヴァーノ “トリオ・タペストリー”
featuring マリリン・クリスペル&カルメン・カスタルディ

2024年6月12日(水)〜14日(金) 18:00 20:30 ブルーノート東京

Joe Lovano ジョー・ロヴァーノ: sax
Marilyn Crispell マリリン・クリスペル: piano
Carmen Castaldi カルメン・カスタルディ: drums

現代ジャズシーンのテナー・サックスの最高峰の一人ジョー・ロヴァーノが2024年6月でブルーノート東京公演を行う。
ジョーは、ポール・モチアンをはじめさまざまなリーダーのもとでECMに多数の録音をおこなっているが、2019年にECMでのリーダートリオとして『Trio Tapestry』をリリース、続いて2021年に『Garden of Expression』(ECM2685)をリリース。最新作は2022年録音、2023年5月リリースの『Our Daily Bread』(ECM2777)。

1970年代より本格的に活動を開始。ジョン・スコフィールドやポール・モチアンのバンドで頭角を現し、1990年にブルーノートと契約、数々のリーダー作を発表した。権威ある『ダウンビート』誌の人気投票でグランプリを獲得するなど確固たる地位を築いた現在も、新たな表現を求める彼が近年注力するこのプロジェクトは、マリリン・クリスペル(ピアノ)、カルメン・カスタルディ(ドラムス)とともに静謐で美しい室内楽的ジャズを提示し、ECMサウンドを体現する。公演の詳細はこちら

Joe Lovano ‘Trio Tapestry’ – One Time In | ECM Records

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。Facebookグループ「ECM Fan Group in Japan - Jazz, Classic & Beyond」を主催。ECMファンの情報交換に活用していただければ幸いだ。

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