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2026/2/1-2 石当あゆみ 2 days

ニューヨークの前衛即興シーンで活動を続ける石当あゆみ(サックス)が今年も戻ってくる。

初日は、あまりにも独特な楽器を自作し操る唯一無二の人・竹下勇馬、吉田達也や藤井郷子らとのコラボレーションだけでなくニューヨークでも存在感を発揮するヴォイスの神田綾子と、千駄木の自由空間・Bar Issheeにて。

2日目は、サウンドに全体性を与え続ける池田謙(エレクトロニクス)、最近の活動ぶりが半端ない阿部真武(ベース)と、代々木上原のアンビエント空間・hako galleryにて。

2026/2/1(日)

Ayumi Ishito 石当あゆみ (saxophone)
Ayako Kanda 神田綾子 (voice)
Yuma Takeshita 竹下勇馬 (mechanized instruments)

Bar Isshee(千駄木)
Open 19:30 / Start 20:00
投げ銭制(別途チャージ500円+ドリンクオーダー)
予約 http://www.bloc.jp/barisshee/
東京都文京区千駄木3-36-11 千駄木センチュリー21 地下1階
千代田線千駄木駅徒歩2分、団子坂下交差点すぐ 地下 居酒屋「月」隣

2026/2/2(月)

Ayumi Ishito 石当あゆみ (saxophone)
Ken Ikeda 池田謙 (electronics)
Masatake Abe 阿部真武 (bass)

hako gallery(代々木上原)
開場 19:30 / 開演 20:00
予約3,000円 / 当日3,500円
予約 http://hakogallery.jp/
東京都渋谷区西原3丁目1-4 小田急線・千代田線代々木上原駅すぐ

齊藤聡

齊藤 聡(さいとうあきら) 著書に『新しい排出権』、『齋藤徹の芸術 コントラバスが描く運動体』、共著に『温室効果ガス削減と排出量取引』、『これでいいのか福島原発事故報道』、『阿部薫2020 僕の前に誰もいなかった』、『AA 五十年後のアルバート・アイラー』(細田成嗣編著)、『開かれた音楽のアンソロジー〜フリージャズ&フリーミュージック 1981~2000』、『高木元輝~フリージャズサックスのパイオニア』など。『JazzTokyo』、『ele-king』、『Voyage』、『New York City Jazz Records』、『Jazz Right Now』、『Taiwan Beats』、『オフショア』、『Jaz.in』、『ミュージック・マガジン』などに寄稿。linktr.ee/akirasaito

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