2/21 山本精一×sara (.es) 大阪Gallery Nomart
ギャラリーノマルで4回目となる山田千尋の個展「SF」のクロージング・ライブとして、これまでも山田千尋展で共演を重ねてきた山本精一とsara (.es) が、再び共演を果たす。毎回表情が異なるセッションを繰り広げる二人が、個展と同じく「SF」とタイトルされた今回のコラボレーションで、どのように時空を飛び越える試みを果たすのか。ぜひ目撃していただきたい。
<公演詳細>
2026年2月21日(土)
山田千尋個展”SF”
クロージング・ライブ「SF」
出演:
山本精一 Seiichi Yamamoto guitar, etc.
sara (.es) piano, etc.
開場19:00 / 開演19:30
前売 ¥2,500 / 当日¥3,000
予約制(定員30名)
会場:Gallery Nomart / ギャラリーノマル
Live詳細/予約
https://www.nomart.co.jp/sound/20260221_SF.php
<展覧会情報>
山田千尋 Chihiro Yamada ”SF”
2026.1.24 sat – 2026.2.21 sat
13:00 – 19:00 日曜・祝日休廊
https://www.nomart.co.jp/exhibition/detail.php?exhCode=0223
<プロフィール>
山本精一 Seiichi Yamamoto guitar, etc.
「BOREDOMS」に1986年から2001年まで参加、2022年に復帰。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド / ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー / ソングライター / コンポーザー / プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。 代表作に「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作) 、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO) 、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW) 、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST) 、「ラプソディア」(歌物ソロ) 等がある。 また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年) 、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年) 、矢口史靖監督の「アドレナリンドライブ」(1999年) 等を手がけている。 エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。さらに画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表している。
sara (.es) piano, etc.
2009年、大阪の現代美術画廊「Gallery Nomart(ギャラリーノマル)」をホームに橋本孝之(alto sax, guitar, harmonica)と共にコンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス)結成。現代美術ディレクター林聡がプロデュース。結成当初より現代美術をはじめ様々な表現領域とのコラボレーションを行い、国内外にて活動を展開。
アートシーンでは2011年「させぼアートプロジェクト」(長崎) 、2013年 静岡市美術館、2016年 大分県立美術館、2017年/2018年「龍野アートプロジェクト」(兵庫) 、2023年 水戸芸術館(茨城)にて招聘公演。 音楽表現/ピアノ演奏においては、自らの体験を比類なき音楽言語へと昇華。ジャンルレスな独自の音楽世界を切り拓く。
2021年5月橋本孝之永眠、2024年11月林聡永眠後も「音楽に限定しない表現」「アートへ向かう」という意志を「.es」名で承継。
2022年秋、音響の鬼才・宇都宮泰との出会いを機に宇都宮の革新的なシステムとタッグを組んだ実験的音楽/音響プロジェクト「Utsunomia MIX」を始動。さらに表現領域を交差させた水路を拓く。
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