JazzTokyo

Jazz and Far Beyond

閲覧回数 761

Local(国内)News

4/1,3,8&9 チェット・ベイカー「レッツ・ゲット・ロスト」4Kレストア
オノ セイゲン presents「オーディオルーム 新文芸坐Vol.31」

1988年5月13日、旅先のホテルの窓から墜死したチェット・ベイカー。その死は自殺とも事故死とも言われている。彼の人生そのものの多くが謎に包まれているように。ドラッグを最愛の友とし、相貌は醜く変わり果て、歌後をもトランペットも消え入りそうになるほど痩せ細ってもその魅力は人々の心をとらえて離さなかった。カルバン・クラインやラルフ・ローレンの広告写真で知られた ファッション・カメラマン ブルース・ウェーバーもチェットの虜になったひとりだった。
この映画はそのブルース・ウェーバーが晩年のチェットと行動を共にした実写とかつてのチェットの妻やガールフレンドへのインタヴュー、イメージ・フッテージから構成したヒューマン・ストーリー。チェットを取り巻く虚実を通して謎に包まれたチェットの人生に迫る一編、アカデミー賞ノミネートまで果たした。
映像は4Kレストア、音楽はオノセイゲンガリマスタリング。オノセイゲンがチューニングした新文芸坐オーディオルームで視聴してこそその成果が堪能できるという。なお、原題の「Let’s Get Lost」は、<ただ、酔いしれて><我を忘れて><夢の中へ>などあるようだが適訳を考えながら観るのも一興だろう。」

詳細は;

https://www.shin-bungeiza.com/schedule#d2026-04-01-1

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください