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ミロスラフ・ヴィトウス音楽の集大成『マウンテン・コール』リリース

Miroslav Vitous courtesy of ECM

『Music of Weather Report』(ECM2364 2016) 以来10年ぶりとなるミロスラフ・ヴィトウス (1947~) の新作『マウンテン・コール』(ECM2673) がホームグラウンド ECMよりリリースされた。惜しくも新作のリリースを待たずに先立ってしまったミシェル・ポルタル (1935~2026) とジャック・ディジョネット (1942~2025) を中心とする大作。プラハのスタジオで7年をかけ制作されたヴィトウス・ミュージックの集大成ともいうべき作品。
ミロスラフとジャックはデビュー前後の1967年にNYのロフトをシェアしていた以来の仲で、ミロスラフはジャックのデビュー・アルバム 『Complex』(Milestone 1969) にも参加、ECMではギターのテリエ・リプダル、チック・コリアともそれぞれトリオを組み活動、ミロスラフの『ユニヴァーサル・シンコペイションズ』(ECM1863 2003) にもジャックは参加。
本作ではポルタルとの共作も多く含まれ、ポルタル、ジャック晩年の代表作ともいうべき作品に違いない。
『マウンテン・コール』はCDとLPでリリースされた。

Miroslav VitousDouble Bass
Michel PortalClarinet
Jack DeJohnetteDrums
Esperanza SpaldingVoice
Bob MintzerClarinet
Gary CampbellSoprano Saxophone
Gerald CleaverDrums
CSNO OrchestraOrchestra

https://www.facebook.com/reel/1260676912274222
https://www.facebook.com/reel/968001592327011

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