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[FM] 4/8 すみだ平和祈念音楽祭「エストニア国立男声合唱団」〜アルヴォ・ペルト他

Text by Hideo Kanno 神野秀雄

Best of Classic
「エストニア国立男声合唱団」
2026年4月8日(水) 19:35〜21:15 NHK-FM

すみだ平和祈念音楽祭2025
「エストニア国立男声合唱団 Eesti Rahvusmeeskoor」

2025年2月8日 東京・錦糸町 すみだトリフォニーホール 大ホールで収録
エストニア国立男声合唱団 ミック・ウレオヤ指揮

メンデルスゾーン「2つの宗教的合唱曲 作品115」
プーランク「アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り」
ローリゼン「大いなる神秘よ」
ペルト「そしてファリサイ人のひとりが」
シューベルト「水の上の精霊の歌 D.538」
ペルト「主よ 平和を与えたまえ」
堅田優衣「てまんかいー奄美の八月踊り」
トルミス「鉄への呪い」
草川信/ヴェッティク「夕焼け小焼け、お月さま」(西村英将 編曲)
シベリウス「フィンランディア賛歌」

ペルト「フラトレス」
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン) 、キース・ジャレット(ピアノ)
『Arvo Pärt / Tabula rasa (ECM1275)』

1945年3月10日の東京大空襲を記憶し平和を願う「すみだ平和祈念音楽祭」に、合唱王国エストニアから世界最高の男声合唱団が2度目の来日を果たした。1944年にグスタフ・エルネサクスが設立。以来エストニア全土や旧ソ連のみならず欧米各国に招聘され、2004年にはエストニアにグラミー賞をもたらした。2018年の初来日ツアーではエストニア出身の指揮者パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団との<クレルヴォ交響曲>が大絶賛を博した。
番組の最後では、アルヴォ・ペルトの紹介として、キース・ジャレット&ギドン・クレーメルの<フラトレス>も放送される。

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。Facebookグループ「ECM Fan Group in Japan - Jazz, Classic & Beyond」を主催。ECMファンの情報交換に活用していただければ幸いだ。

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