3/8-14 ジョアン・ジルベルト ライブ・イン・トーキョー 2006

閲覧回数 5,481 回


ジョアン・ジルベルト ライブ・イン・トーキョー
JOÃO GILBERTO LIVE IN TOKYO

2019年3月8日(金)~3月14日(木) 1週間限定公開
Bunkamura ル・シネマ(東京) 03-3477-9264
名演小劇場(名古屋) 052-931-1701
シネ・リーブル梅田(大阪) 06-6440-5930
料金:3,000円(税込)均一

出演:ジョアン・ジルベルト
監督:三室雄太郎
音楽プロデューサー:宮田茂樹
プロデューサー:遠山豊、高橋信彦
詳細はこちら

アントニオ・カルロス・ジョビン(1927〜1994)、ヴィニシウス・ヂ・モライス(1913〜1980)らの名曲とともに生まれた”ボサ・ノヴァ”だが、その中で音楽の表現、ギターの奏法など創り上げ確立し、最重要人物となるのがジョアン・ジルベルト(1931〜)だ。ジャズサイドからも、スタン・ゲッツ、アントニオ・カルロス・ジョビンらと作った『Getz / Gilberto』(1964, Verve)の成功により圧倒的な知名度がある。2003年に奇跡の初来日、その後、2004年、2006年と3回の来日を果たす。東京国際フォーラムで2006年11月に行われ、2万人が陶酔した伝説の日本公演が、世界初、唯一の公式ライブ映像としてついに解禁。Blu-rayとして完全予約発売され、さらに、東京・名古屋・大阪の映画館のスクリーンで上映される。収録日は2006年11月8日〜9日で、<Corcovado>、 <Aquas de Marco>(3月の水)、 <Desafinado>、<Chega de Saudade>、<Garota de Ipanema>などボサノヴァの名曲の数々が収録されている。


写真クレジット (c) 2019 PROMAX Road And Sky Music Publishers

このコンテンツは、Blu-rayで完全予約販売される。
『JOÃO GILBERTO LIVE IN TOKYO SPECIAL Blu-ray BOX』
Blu-ray (約90分のライブ映像)+ ブックレット スペシャルパッケージ仕様
¥8,000 +消費税+ 別途送料  通販限定5,000セット ※限定数に達し次第終了
予約: SPACE SHOWER STORE

音楽プロデューサー 宮田茂樹の当時の記事
ほぼ日刊イトイ新聞 – もう少しジョアンのこと
ほぼ日刊イトイ新聞 – ボサノバを作った男

宮田の最近のプロデュース作品として、本誌でも取り上げた、『ベニン – リオ – 東京 / Nobie featuring リオーネル・ルエケ、トニーニョ・オルタ&馬場孝喜』がある。

アバター

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

↓ ロボットでないかお知らせください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。