4/17 「JAZZ ART せんがわ」存続のためのライヴを開催!

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調布市直営であったせんがわ劇場の指定管理者制度への移行に伴い、開催が中止されようとしている「JAZZ ART せんがわ」の継続を訴え、調布市にアピールするためのイベントが4月17日に開催される。独自のプログラムを持つ貴重なフェスティヴァルの存続のためにも是非足を運んでいただきたい。

【再掲載】

本誌でも以前にお伝えしたが、「JAZZ ART せんがわ」の今後の開催が危ぶまれている。主会場であったせんがわ劇場の運営が、2019年度より調布市の直営から指定管理者制度へと移行することが決まったからだ。「JAZZ ART せんがわ」は小さいながらも世界各国のミュージシャンも出演してきた進歩的かつジャンル横断的なプログラミングによる日本でも稀有なフェスティヴァルで、昨2018年にはカナダ・ケベック州ヴィクトリアヴィルで開催されているFestival International de Musique Actuelle Victoriaville との交流プログラムもスタートさせたばかりである。また、本会場の公演以外にも子供達や地域住民のための企画「子どものための音あそび」や「公園イベント」などを盛り込んでいたことは特筆に値すると言っていい。この11回に亘って続いてきた「JAZZ ART せんがわ」を継続させるために、3名のプロデューサー(巻上公一、坂本弘道、藤原清登)がゲストを迎え、4月17日にせんがわ劇場でライヴを行う。当日はプロデューサー達によるアフタートークも予定されている。

日時:4月17日(水) 19:00開演(18:30 開場)
会場:せんがわ劇場 東京都調布市仙川町1-21-5

JAZZ ART 存続宣言!スペシャルライブ
出演:
巻上公一/坂本弘道/藤原清登
&スペシャルゲスト:
川上未映子/今村真一郎/梅津和時/多田葉子/三田超人/坂出雅海/太平楽トリオ(四家卯大/田中邦和/佐藤直子)

アフタートーク
「JAZZ ART せんがわの過去、現在、そして未来について」
コーディネーター:横井一江

料金:2000円(調布市民は無料)
予約:jazzartsengawa2019@gmail.com までお名前と人数を明記の上、メールをお送り下さい。(調布市民の方はその旨もお知らせ下さい)
https://www.facebook.com/newjazzartsengawa/

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#179 座談会 〜「JAZZ ARTせんがわ」11年の歩みを振り返る〜 第1回
https://jazztokyo.org/interviews/post-34000/

特集「JAZZ ART せんがわ」2018
https://jazztokyo.org/category/features/jazzart-sengawa/

「JAZZ ART せんがわ」レポート等
https://jazztokyo.org/?s=jazz+art+せんがわ

 

One thought on “4/17 「JAZZ ART せんがわ」存続のためのライヴを開催!

  • 稲岡編集長
    2019年4月17日 at 3:43 PM
    Permalink

    おかげさまでソールドアウトになったそうです。
    みなさまのご協力に感謝いたします。

    Reply

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