7/5 英哲・音楽会 Ⅱ 〜林 英哲、英哲風雲の会、山下洋輔、アンサンブル東風

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林 英哲コンサートスペシャル2019 「英哲・音楽会 Ⅱ」
2019年7月5日(金) 18:30 東京・サントリーホール 大ホール
出演:林 英哲、英哲風雲の会〈上田秀一郎はせみきた、田代 誠、辻 祐〉
スペシャルゲスト: 山下洋輔(Pf)
アンサンブル東風(Cl:大成雅志、Fg:依田晃宣、Hr:堂山敦史、Vn:花田和加子・古川仁菜、Va:中島久美、Vc:松本卓以、Cb:那須野直裕 予定)

<プログラム予定>
林英哲 with アンサンブル東風
「飛天遊」(作曲:松下功)
「プレイゾーン組曲」(作曲:山下洋輔)
林英哲 DUO with 山下洋輔
「ボレロ」他
林英哲 with 英哲風雲の会
「新作(タイトル未定)」

料金:S席-8,000円 A席-6,000円 B席(ステージ横)-5,000円 (全席指定・税込)
問合せ:東京音協 03-5774-3030(平日11:00~17:00)

2016年〜2019年までラ・フォル・ジュルネ・ナントに異例の連続招聘を受けていることをはじめ、世界に日本の太鼓の伝統と創造性を伝えて来た林英哲。ナントでのパフォーマンス後、観客が総立ちになる中、確かマエストロ・ミシェル・コルボと思しき男性が立ち上がって興奮していたように印象に残っている。
今回、4年ぶりになる、音楽会を「おんがくえ」と読ませる演奏会をサントリーホールでの開催する。「会(え)」は“祭事の集まり、悟る”、などの意も含む仏教用語で、今回は英哲と長く親交があった作曲家、松下 功への追悼も込め、ゲストに松下ゆかりの「アンサンブル東風(こち)」を迎え、英哲のために書き下ろした代表作「飛天遊」の初演バージョンを演奏。山下洋輔が英哲+ベルリンフィルメンバーのために書き下ろした太鼓協奏曲「プレイゾーン組曲」を、同じくアンサンブル東風と共に。山下洋輔と英哲のデュオパフォーマンスも。そして「英哲風雲の会」メンバーを交えた英哲の新作も披露する。

ボレロ〜林英哲 & 山下洋輔

松下功「飛天遊」 ケント・ナガノ、ベルリン・フィルハーモニー

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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