6/27 ルイス・フェルナンド・ペレス 大植英次 洗足学園音楽大学「アルベニス:ピアノ協奏曲第一番」

閲覧回数 1,105 回

洗足学園音楽大学
大学院室内管弦楽団 第10回定期演奏会

2019年6月27日(木) 19:00 洗足学園音楽大学 前田ホール(溝ノ口駅・武蔵溝ノ口駅)
大植 英次 Hidetsugu Oue, Conductor
ルイス・フェルナンド・ペレス Luis Fernando Perez, Piano
洗足学園音楽大学大学院室内管弦楽団 Graduate School Senzoku Gakuen, Chamber Orchestra

ロッシーニ:「どろぼうかささぎ」序曲
Giocchino Rossini: “La GazzaLadra” Overture
︎アルベニス:ピアノ協奏曲 第1番 イ短調 op.78
Iaaac Albeniz: Piano Concerto No.1 a minor op.78
ベートーヴェン:交響曲第3番 「英雄」
Ludwig van Beethoven: Symphony No.3 “Eroica” op.55

一般 :1000円 (洗足学園音楽大学学生・洗足学園教職員 :無料)
問合せ TEL 044-856-2713 (平日10:00-17:00)

マドリッド出身でヨーロッパを中心に多忙な演奏活動を続けるピアニスト、ルイス・フェルナンド・ペレス。ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018での、アルベニス「イベリア」全曲演奏で圧倒的な演奏を魅せたことも記憶に新しい。
2019年には、これまでも毎年招聘されていた洗足学園音楽大学で、正式に客員教授に就任した。今年は、マスターコース(非公開)を2日間、約20時間に渡って行うとともに、大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー名誉指揮者の大植英次指揮のもと、大学院室内管弦楽団とともに、︎イサーク・アルベニスのピアノ協奏曲第1番を演奏する。
洗足音楽大学は日本におけるジャズ大学教育のパイオニアでもあり、将来性がある卒業生も多く、川崎市に位置するが、最寄りの溝ノ口駅までは渋谷駅から最速で3駅15分と都心からの意外にアクセスもよい。今回の来日では唯一の公演であり、 貴重な演目でもあるので、ぜひお勧めしたい。

ルイス・フェルナンド・ペレスは、洗足学園音楽大学客員教授として、今後も毎年の来日が予定されており、通常の招聘と併せて、さまざまな演奏の機会を楽しみにしたい。

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

↓ ロボットでないかお知らせください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。