7/28 ウィーン・フィル、シェーンブルン夏の夜のコンサート〜グスターヴォ・ドゥダメル、ユジャ・ワン

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欧米では、夏に各オーケストラが恒例の野外コンサートを行うことが多い。今夏、ウィーン・シェーンブルン宮殿庭園で行われたウィーン・フィルの野外コンサートが放映される。指揮は、シモン・ボリヴァル・オーケストラから知られ、世界の名門オケへ活動を拡げたベネズエラ出身グスターヴォ・ドゥダメル。中国出身のピアニスト、ユジャ・ワンが<ラプソディ・イン・ブルー>を演奏する。その他、アメリカを軸にプログラムが組まれている。

ウィーン・フィル、シェーンブルン夏の夜のコンサート
グスターヴォ・ドゥダメル、ユジャ・ワン
7月28日(日)深夜24:00-25:39 NHK-BSプレミアム

Summer Night Concert Schönbrunn
CONDUCTOR:Gustavo Dudamel グスターヴォ・ドゥダメル
ORCHESTRA:Wiener Philharmoniker ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
PIANO:Yuja Wang, ユジャ・ワン

バーンスタイン:「キャンディード」序曲
ヨハン・シュトラウス:ジュビリー・ワルツ
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー
EC) ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64 第2
スタイナー:「カサブランカ」組曲
スーザ:行進曲「星条旗よ永遠なれ」
バーバー:弦楽のためのアダージョ
ツィーラー:星条旗行進曲
ドボルザーク: 交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」 第4楽章
コープランド:バレエ組曲「ロデオ」から 「ホー・ダウン」
ヨハン・シュトラウス:ワルツ「ウィーンかたぎ」

収録:2019年6月20日 シェーンブルン宮殿の庭園(ウィーン)

Leonard Bernstein: Overture to “Candide”
Johann Strauss Jr.: Jubilee Waltz, o.op.
George Gershwin: Rhapsody in Blue
Max Steiner: Casablanca Suite
John Philip Sousa: Stars and Stripes Forever
Samuel Barber: Adagio for Strings
Carl Michael Ziehrer: Sternenbanner March, op. 460
Antonín Dvořák: Symphony No. 9 in E minor, op. 95 “From the New World” 4th Movement, Allegro
hu, 20. June 2019, 20:45Schönbrunn Palace, Schlosspark

Leonard Bernstein: Overture to “Candide”

John Philip Sousa: Stars and Stripes Forever

番組後半(01:40~03:25)は、ベルリン・フィルが毎年夏に行う野外コンサートシリーズ。プロコフィエフとラベルのプログラム

ベルリン・フィル ヴァルトビューネ・コンサート2019
Berliner Philharmoniker Waldbühne 2019
Tugan Sokhiev conductor トゥガン・ソヒエフ指揮
Berliner Philharmoniker ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
Marianne Crebassa mezzo-soprano メゾ・ソプラノ:マリアンヌ・クレバッサ

組曲「キージェ中尉」 プロコフィエフ 作曲
シェエラザード クリングゾル 詩/ラヴェル 作曲
「ロメオとジュリエット」組曲 第2番 プロコフィエフ 作曲/ソヒエフ 編
「ロメオとジュリエット」組曲 第1番 プロコフィエフ 作曲/ソヒエフ 編
愛のあいさつ(管弦楽版) エルガー 作曲<アンコール>
スラブ舞曲 作品46から第1番 ドボルザーク 作曲<アンコール>
ベルリンの風 パウル・リンケ 作曲<アンコール>

Sergei Prokofiev: Lieutenant Kije Suite, op. 60
Maurice Ravel: Shéhérazade: song cycle after Tristan Klingsor
Marianne Crebassa mezzo-soprano
Sergei Prokofiev: Romeo and Juliet, ballet, op. 64 (arranged in the form of a suite by Tugan Sokhiev)

2019年6月29日 ヴァルトビューネ野外音楽堂(ベルリン)
Sat, 29 Jun 2019, 20:15 Waldbühne Berlin

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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