8/11, 9/13 日比谷音楽祭 ~Hibiya Dream Session~を放映

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2019年6月1日〜2日に日比谷公園で開催された「日比谷音楽祭」は、亀田誠治をプロデューサーに、東京を代表する公園で無料の音楽フェスティバルを実現する試み。そのメインステージとなる日比谷野外音楽堂での野外コンサートの模様がWOWOWで放映される。コンセプトをきいてピンと来た方も多いと思うが、ニューヨーク・セントラルパークのサマーステージにインスパイアされていて、東京でも同様の音楽体験を実現できないかという想いから創られた。サマーステージの場合、ブルーノートジャズフェスティヴァルと絡むこともあり、ジャズコンテンツも豊富だ。今回、ジャズを前面には打ち出していないものの、もともと、亀田は学生時代にウッドベースでポール・チェンバースを研究したほどのジャズ通でもあり、今回も、サブのステージで林正樹&金子飛鳥をラインナップに加えている。2020年には5月30日(土)31(日)に開催が決定している。来年への展望も含めて、ステージの模様をご覧いただきたい。

日比谷音楽祭 ~Hibiya Dream Session~
2019年8月11日 18:30- WOWOW
2019年9月13日 19:00- WOWOW

The Music Park Orchestra
[亀田誠治(b)、佐橋佳幸(g)、斎藤有太(key)、河村“カースケ”智康(ds)、皆川真人(keyb)] 石川さゆり、KREVA、JUJU、布袋寅泰
ミッキー吉野 & タケカワ・ユキヒデ from ゴダイゴ
山本彩、よよか、Creepy Nuts、堂珍嘉邦
ナオト・インティライミ、新妻聖子、梁邦彦、椎名林檎、宮本浩次他

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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